私が営業の時【社長】たちと仲良くなった方法 | 愛される会話術コンサルタント

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私が勤めていた営業コンサルの会社は

クライアント企業に常駐(じょうちゅう)する

というのがウリでした

 

 

 

机上の空論(きじょうのくうろん)じゃないよ!

っていうのがうり

 

 

 

ちゃんとあなたの会社の商品を売ってから

コンサルしますというスタイルでした

 

 

 

一番はじめに配属された会社は

会員ビジネスをしている企業で

社長さんに会員になってもらう営業でした

 

 

私は営業経験なしで入ったので

数をこなすことをとにかく求められ・・

1日に7アポとかいれてました

 

 

 

今考えると絶対無理ですけどね💦

資料だけでカバンがパンパンでした

 

 

 

とにかく数をこなさなければいけないから

「効率的」に営業しなければいけない

 

 

 

だからいきなり社長と会うのが一番ですよね

リーダー→マネージャー→社長

みたいに段階をふんでる場合ではなかったのです

 

 

まずやったことはすごい単純なこと

まるで社長さんと知り合いのように会社に電話をする

 

 

 

会社に電話して社長がいきなり電話に出るなんて

ありえないですよね

 

 

 

なのでいかに最初に電話に出た人を突破して

社長につなげてもらえるか?を考えました

 

 

 

で、もし電話に出てもらえたり

会ってもらえたりするときに

一番気をつけること

 

 

 

これが一番大事なことで

誰でも出来ることだけどみんなやってない

「正直である」こと

 

 

 

企業の経営している人って

たくさんの事を経験しているし

いろんな人をみてきてますよね

 

 

 

いろいろととりつくろっても

相手につたわったりしてしまうもの

 

 

例えば、訪問したときに建物が古かったり

駅から遠かったりして

「駅から遠いでしょ?!」って社長にきかれて

 

 

 

「いやいやそんなことないです」って言ったりせず

「ほんと遠いですね、みなさんどうやって

通われてるんですか?」みたいに正直な感想をいう

 

 

 

「商品のデメリットは?」と聞かれたら

自分の商品のデメリットも隠さないで

きちんと伝える

 

 

 

こんな感じでいろいろと

正直に伝えていきます

 

 

こんなささいな事で?って思うかもだけど

実際に社長との商談となると

みんないい子になってしまいがち

 

 

 

「正直につたえる」ということを

みんながやってないのです

 

 

 

だからあなたがこれをやると

「この営業は他の人と違う!」

っと面白がってもらえます

 

 

 

「正直に伝える」以外にも

もしあなたが他の営業と違うようなこと

もし出来るのであればどんどんやるべき

 

 

 

「違いを面白がる」「他と違う」と

思われたらこっちのものです😀

 

 

 

営業だけじゃなくて人間関係って

ほんとうにささいな事で大きく変わるもの

小さなことほどばかにせずやってみよう!

 

 

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相手を一瞬でつかむ会話術講師

の神崎稚子です

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