間違った【謙虚さ】は他人を困らせる | 愛される会話術コンサルタント

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「謙虚に生きよう」と思ってる人は多い

口には出さないけれど・・・

そんなふうに思ってる人って結構います

 

 

 

よくよく話しを聞いてみると

「でしゃばるのはよくない」という

価値観を実は持ってる

 

 

 

自分の知らない内に

無意識にこの価値観を持っている人は

本当に多いのです

 

 

 

これってやっぱり日本人に多いみたい

いろんな方向から「謙虚に生きよ!」という

言葉をどこかで聞いて育ったのかも

 

 

でも謙虚ってなんだろうか?

実は謙遜(けんそん)と謙虚(けんきょ)

をごっちゃにしている人も多い

 

 

 

もっというと卑下(ひげ)を

謙虚と思ってる人もいます

 

 

 

謙遜とは「へりくだること」

相手を敬って自分を低くする

 

卑下とは「自分をあえて低い位置に

引き下げてへりくだること」

 

 

 

⬇️こんな感じ

「いやいや私なんて・・・」

「私は全然すごくない」

「私には恐れ多い」

 

 

これらは謙虚とは違うよね

私も若いころは「謙虚」を

はきちがえており

 

 

 

ほめらると

お母さん「いやいやいやぜんぜん私なんて・・・」

 

でも注意されると

お母さん「はあ・・・」(心の中では「私は間違ってない!」)

 

 

 

こんな謙虚とは真反対の態度でいました

そんな私はいま考えると

”めんどくさいヤツ”だったと思う

 

 

 

では謙虚な人ってどんな人?

 

 

謙虚って周りへの感謝や賞賛(しょうさん)が

素直に出来る事であって

私なんて・・・みたいな態度ではない

 

 

 

だから「私なんて・・・」「恐れ多い」

という気持や言葉が出てきそうになったら

とりあえずそれをやめる、とめる

 

 

 

そしてほめられたら素直によろこぶ

何かをしてもらったら素直に感謝をのべる

チャンスをもらったら一度やってみる

 

 

 

感情や感謝はどんどん言葉にして

伝えると相手もうれしいもの

 

 

 

謙虚であるということは

「受容するチカラ」

が大きいということでもあります⬇️

 

 

 

相手からの賞賛をうける

間違った指摘を素直に受け止める

相手との違いを受け入れる

 

 

 

だからもしあなたが

間違った「謙虚さ」で生きているのなら

周りと自分のためにそれを捨てましょう

 

 

 

そして受容力のための心の筋トレをしよう😀

 

 

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相手を一瞬でつかむ会話術講師

の神崎稚子です

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