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今日は営業3年目以内の方へ

「お客様の本音について」

書いています

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

自分の言葉ではなく

他人の言葉で語る事って

ありますか??

 

 

 

誰しもいろいろな環境で

たくさんの情報の中に

生きているので

 

 

 

知らないうちに

他人の意見を自分の意見としてしまう事

もあるかもですが

 

 

 

いつもいつも自分の考えより

他人の考えを正解として

 

 

 

選択してしまう癖がある方は

ちょっと自分の頭で考える時間を

とった方がいい

 

 

どんなに拙くても

自分の言葉で表現する方が良い

 

 

 

それが今の時代は

求められているよね

 

 

 

情報がどんどん流れてきてるので

精製されたような

キレイな言葉より

 

 

 

あなたから生みだされた

どこにもない形の言葉のほうが

求められたりする

 

 

 

スピーチでもやっぱり拙くても

自分の言葉で語ってる人のほうが

聴衆の心をつかみます

 

 

 

他人の言葉で語る時

 

 

他人の言葉で語るって

どういう心境かっていうと

「自信がない」というもの

 

 

 

周りからどう思われているか

気にしている人

 

 

 

自信がない時も

周りの目が気になる時も

誰しもあるけど

 

 

 

そういう傾向が強い時、強い人は

ついつい「他人の言葉で語る」

をやりがち

 

 

 

お客様の本音を理解しよう

 

 

お客様もそうで

言い辛い事

断るって決めている時などは

 

 

 

自分の言葉じゃなくて

他人の言葉を引用して語ります

 

 

 

例えば、営業に断る時に

「主人に相談します」と言って

「主人が反対したので」

 

 

 

こんな感じで断る方いらっしゃいます

でも本当はご自身が断っているのです

 

 

 

他人の言葉で断っていても

大抵は自分が断りたいということ

 

 

また「他社さんの商品も

検討されてますか?」って聞いて

 

 

 

「そ〜だね〜。。。」っと

はっきり言われない場合は

大抵望み薄い!

 

 

 

「後でメールで断ろう〜!」

みたいに思ってる事が多い

 

 

 

本当に検討している時は

「御社と○○社を検討してます」

っとはっきり教えてくれます

 

 

 

やっぱり言い辛い事を

はっきり言うのは

エネルギー使いますよね

 

 

 

お客様もそうで

はっきりと断る事に

ストレスを感じる方が多い

 

 

 

なのでお客様が

1・他人の言葉で語る時

2・あいまいな答えの時

 

 

 

こんな時は望み薄いです

あまりしつこくせずに

次のお客様に向かうほうがいいです

 

 

 

今回の例は割とわかりやすい

ですよね

 

 

 

セールスコーチングでは

本音をしぐさで理解していく方法

などもお伝えします

 

 

 

お客様って言葉にならない本音を

いろんなサインで出してるもの

 

 

それらを

見逃さないようにしましょう

 

 

 

その方がお互い

時間やエネルギーの無駄遣いを

減らす事ができますよね!

 

 

 

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