心霊体験  マジなやつ 前編 | SHIMOMURA

心霊体験  マジなやつ 前編

初めてマリオと男二人でキャンプにいきました。


テント設営中、ちゃんとドックコットでまつマリオ。絶対、元格闘家より頭がいい。

設営完了

ランチ食べてまったり



そしてディナー。

マリオは疲れ切って寝てました。


この後身の毛もよだつ体験をすることになるとはこの時は思ってもいなかった。


暗くなり、焚き火に癒されていると


マリオが何故か吠えまくる


止まりません


何かいるのか?遠くから撮影してみたけど何もいない。でも鳴き止まない。


午後9時過ぎお酒も飲み過、薪も無くなったのでテントで眠ることにしました。マリオと一緒に。


電気を真っ暗にしてテント内にいてもマリオは落ち着かない、様子が変です。僕も何故か眠れない。


ここで、このキャンプ場の説明をしておこう。

ソロキャンパーで有名なヒロシや白石麻衣が撮影したこともある西丹沢の某キャンプ場、入り口と出口は同じで、管理棟を通り小川が流れるキャンプサイトに向かう感じ。小川沿いに長くサイトがあり奥まで行くと行き止まり、戻ってこないと出れません。この日のキャンパーはボクの200メートル手前の仮設トイレの横にカップル1組、僕の200メートル先の行き止まりに近い場所にソロキャンパーが一人。


話に戻ります。


目を閉じたままの時間が何時間か過ぎ0時を回ったくらいに、不可解な足音が。

写真を見ての通りこのキャンプ場は砂利です。


ザザッー


ザー


ザザッー


ザー


人が歩く足音ではない、この世のものではない足音とその時僕は確信、テントの後ろのすぐそこを通ってる


ザザッー


チャックを開けて手を伸ばせば届きそうな距離


でも、本当に恐怖でチャックが開けられない。

そしてその足音のような不思議な音はとおくに消えました。

恐怖でどちらからきてどちらに消えたのかもわからない。。


で、この時自分自身に言い聞かせた

(多分ソロキャンパーの人がトイレに行ったんだろう)

マリオは吠えるのをやめ、小さくなって震えています。

テント内がこんなに怖いものとは知らなかった。


そして1時間くらい経った。


ここで皆さんこの現象の不可解な事実にお気付きだろうか?


入り口が一つの行き止まりのキャンプ場。

どちらから人が来たかわからないが、どちらから来ても帰り道にまた、僕のテントの横を通らなければ戻れないはず。


その日この、この世のものとは思えない足を引き摺るような足音は一度しか聞こえなかった‥


僕は恐る恐る入り口のチャックを開け、ソロキャンパーのサイトを確認。

そして、確信した、僕のテントの横を通ったのはこの世のものではない、何かだということを。


ソロキャンパーのテント内は灯りが灯り人影が見えたのだった。


そしてこの恐怖体験はまだ続くのであった。



本日も宜しくお願いします^_^


これ本当の話です。

第二部につづきます。