韓国が慰安婦問題を終わらせたくないワケ | 気になる ニュース 徹底追究!

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5月7日、旧日本軍の元従軍慰安婦だと名乗り出た、李容洙(イ・ヨンス)さんが

 

大邱市で記者会見し、支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(=正義連)が集めた資金が「どこに使われたか分からない」

 

さらに、

 

「自分たちは騙されるだけ騙されてきた、利用するだけ利用されてきた」

 

 

「義援金や基金などが集まれば被害者に使うべきなのに被害者に使ったことはない」という爆弾発言から、韓国検察は疑惑解明に向けて支援団体への捜査に着手しています。

 

 

いま、韓国は自国の慰安婦問題のあり方に大揺れに揺れているとか。

 

 

 

ところで、この爆弾発言の大元の原因を作ったのはこの女性

 

慰安婦被害者を支援する市民団体「正義記憶連帯」の前身である「韓国挺身隊問題対策協議会」のころから代表を務めていたのが、
与党「共に民主党」比例代表議員の尹美香(ユン・ミヒャン)です。

 

 

 

本来、2015年12月、

朴槿恵政権と安倍政権によってもたらされた

「日韓合意」で慰安婦問題はおさまるはずだったのですが・・・。

 

 

 

だが、合意後、実務を担う「和解・癒やし財団」を

いとも簡単に文在寅政権が解散させてしまいました。

 

 

 

破棄の理由は、

「当事者の意見が反映されていない」というものだったのです。

 

 

 

じつは、このコメントの裏には

あの「尹美香の正義連」が関係していたのです。

 

 

文在寅政権は、「尹美香の正義連」の意見を

そのまま受け取って判断したようなのです。

 

 

 

だが、この「当事者の意見が反映されていない」という声は

じつは、操られた声だったとか・・・。

 

 

 

そもそも、朴槿恵政権と安倍政権によってもたらされた「日韓合意」で
元従軍慰安婦47人中、34人はお金を受け取っています。

 

 

だが、残りの元従軍慰安婦は、尹美香の正義連から、

 

「日本からのお金をもらうことは、公に営業を許された娼婦だと認めたことになる」と

煽ったようなのです。

 

 

このようなことを言われると、誰だって素直に

「もらいます」なんて言えないのではないでしょうか。

 

もしかしたら・・・

 

 

元従軍慰安婦の彼女本人たちに直接会って話したわけではないので、
あくまでも推測ですが・・・、

 

 

彼女たちは、すでに高齢です。

 

 

それゆえに、いつまでも、ぐだぐだと

日本に難癖をつけ続けてもめ続けるよりも、

ある程度の線で妥協して、ゆっくり余生を送りたいと考えていたのでは・・・

 

 

 

だが、尹美香の正義連は、彼女たちの心境には応じず、
いつまでも日本に難癖をつけて団体を存続したいようにみえますよね。

 

 

今回の李容洙さんの爆弾発言は、

いまだ、慰安婦問題で団体に利用され続ける不満の表れではないでしょうか。

 

 

 

李容洙さんの残り少ない人生のことを考えると

今後、尹美香の正義連の疑惑の温床が明るみになることを願うばかりです。