24時間TVって | 若年性パーキンソン病と共に

若年性パーキンソン病と共に

2014年1月に若年性パーキンソン病と確定診断
日々の思いなどについて綴る

24時間TVをじっくりと観るつもりは無いのですが

見てしまうと、涙が止まらない。

暖かい気持ちになる反面、複雑な気持ちにも

なってしまう。


TVで紹介された皆さん、色々な経験をし、辛い思いをし、

立ちはだかる壁を乗り切ろうと努力をしている。


私ときたら・・・PD患者といえどもかなり軽い方。

確かに、PDと確定した当時は自分の中で・家族の中で

色々な経験をした、自分なりに辛かった。


比較する必要はないと思っていますが・・・

自分は、何が出来ているのだろうと思ってしまう。

私以上に辛い経験をしている人は、沢山いる。


すぐに弱い自分が出てしまいがちな私は、まだまだ

甘えているんだと。


じゃぁ、何ができるのか? 何をすべきか?

答えなんかすぐに出るものではないと、解っている。

少しずつ、進んでいくしかないんだと思う。

答えは、一番最後にわかるんだろうし・・・


でも、力を入れすぎないように、スルッ!と

問題を解決していきたい。


こうやって、ブログを書いている中でも、何も

纏まっていない。



24時間TVは、色々な気持ちを引き出してくれる。