たすいちの「呪いならいいのに」白チームの千秋楽を観に行きました。
タイトルだけをを見るとホラー?ミステリー?って思いがちだけど、心温まる作品でした(^^)

家族とは?普通とは?という一括りで決めつけることのできない出来ない事柄をユーモラスも交えて描いてました。

自分に持っていないものをその人が持っていると憧れるなんて事は誰しもが抱くもの。
でも、その憧れを手にしたとしても思い描く人生を送れるのかな?幸せは一瞬の出来事により崩れて行く。必ずしもその憧れや幸せが万人に受け入れらる事はないと思った。

立川けに憧れている自分がいた。自身の家族の中が悪いわけではない。でも、中が良いわけでもない中途半端な家族。家族それぞれがどこか相容れない部分もある。だから余計に立川家に憧れる部分があるかもしれない。


ここからは失礼な言い方になり間違えた解釈があるかもしれませんがご容赦願いますm(_ _)m

小太刀さん演じる道寺 唯太と永淵さん演じる斑鳩歌香が印象に残りました。道寺はこれでもかってくらいうざいキャラ。道寺が目の前にいたら手が出るよってくらいうざい。でも物語の核心を突く。そして立川家の呪いを解く。あれだけうざい奴が最後の最後で全てをさらっていくと個人的に感じました。

斑鳩は実際に隣にいると滅茶苦茶怖いです❗️永淵さんが余りにも怖さを前面にだして演じているから最初は幽霊かと思ったくらいでした。

まだまだ書き足りないですが、ひとまず「呪いならいいのに白チーム・黒チームの皆様千秋楽お疲れ様でした。
最後に白チームの千秋楽挨拶の写真を❗️
{3BFF0A49-210F-4CD3-994F-8BF10AFCF15D}

{28BBC5AF-100C-47AC-B812-97AB643A82F5}

{094A86AB-25B5-49C5-ACA9-0763CBF35F32}

{C8D77170-E743-4DDA-8AAC-9ABBA7B7A66D}

{DCE89F12-F07F-44CD-95C9-BFF074E23030}

{6F7E9362-643E-4A0E-8AEA-69839E9543AA}




AD