少年の記憶から見えるもの | 今、できる最高をめざして。

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淡路島・神戸・明石方面を中心に建築の仕事をさせていただいてます。夢の実現に向け活動中!いろんな想いを真剣に、たまにくだらないことも投稿しますがご了承下さい。


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「母校に想いを馳せる」

 

納税協会青年部の活動の一環として、租税教室なるものがあります。

 

税金とはどういうものか、税金って大事だよねってことを子どもたちに伝えています。

 

今年は、母校の小学校でということで懐かしい気持ちいっぱいで行ってきました。

 

 

 

 

毎回不慣れな感じではあるんですが、今回も頑張ってきました!

 

さらに、このたび、我が生穂小学校(当時は生穂第一小学校)が1週間後に閉校するということで、より一層に感慨深い気持ちになりました。

 

 

学校統廃合ということで、校舎も体育館も運動場もそのままで、校名の変更という事ではありますが、1つの時代の終わりを思わせますし、タイミング的にも因果を感じざるを得ません。

 

 

 

行ってみていつも思います。

 

小学生ぐらいの子どもって純粋で素直でいいなぁって。

 

希望、好奇心、可能性・・・いろんな言葉が思いつきます。

 

 

自分が小学生の頃。

 

少年特有のワクワクで胸を一杯にしたい気持ちに駆り立てられ、自然とたわむれ虫や魚などにすごく遊んでもらった記憶が蘇りました。

 

ちょっと面白い記憶に、UFO研究会などを主催したことも思い出しました。

 

友達を誘い、付き合ってもらいひたすら夜空を見上げるといったものなのですが(笑)

 

まぁ当然、目撃することもなかったんですが、そんなことで遊べるとは天才的だったな、と。

 

付き合わされた友達はどう思ってたかはわかりませんが(笑)

 

個人的には好奇心と可能性の追求って感じでしたが、これは今でも忘れちゃいけないなって再確認できます。

 

UFOとか不思議な存在を「信じる」って事ではなくて、存在しないと断定するのを「疑って」いたんだろうと思います。

 

そうであった方が面白いのに、可能性だってあるのに何で否定するのかなぁって。

 

不思議な存在に限らず、自分の見たこと聞いた事や考えのみを信じ、それ以外を否定するということは、さまざまな可能性から目を背ける事になるのではないかと思います。

 

なぜ?どうして?を自問自答し、人からさまざまなものを吸収し可能性を追求する・・・

 

 

今回の気づきをきっかけに、子どもの頃の人とはちょっと違った好奇心の持ち方を再確認し、仕事や会社はもちろん、いろんな取り組みにフィードバックできたらいいなと改めて感じた次第です。

 

 

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