こんにちは。大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】 院長の鹿島 佑介です。
こんな記事を見つけました。それはデザイナーベイビーの話しです。
『人間の遺伝子を操作してより優れた子どもを生み出す「デザイナーベビー」を認めるか認めないかという問題に、アメリカ科学アカデミーが「将来的に、ある一定条件のもとで人間の生殖細胞系を編集することは、重大な疾病を防ぐことにつながるため許可されるべきである」という考えを示しました。』(http://gigazine.net/news/20170215-endorses-designer-babies/より引用)
遺伝子操作により胎児の遺伝子的問題を回避する、何となく理解できるような、、、、
でもなぜだか違和感があります。
こういう記事をみると昔見た「ガタカ」という映画を思い出します。
遺伝子が全てを決定する未来社会を舞台に人間の尊厳を問うサスペンスタッチのSFドラマです。
あらすじはこちらをご覧ください。
http://movie.walkerplus.com/mv30407/
映画の世界では、能力的なものまでもが遺伝子操作できる時代。
私はこの映画を観たときにすぐに起こりうる現実だと思っていました。
実際に今の技術があれば可能ですし、植物や動物実験ではすでに普通に行われていることです。
当院でおこなうボディートーク療法にも遺伝子に関する項目があります。
これは遺伝子を変えるものではなく、エピジェネティクス的考えをもとにしています。
エピジェネティクスとは遺伝子には装飾があり遺伝子のスイッチがオンになったりオフになったりする、という考えです。
ボディートーク療法はエピジェネティクス的な考えに基づき、オンになった遺伝子をオフにするように自己治癒力に働きかけるだけで遺伝子を変えるものではありません。
よ~く考えてみてください。
ひとの性格や遺伝子は皆違います。何故なんでしょう?
なぜこのような多様性が必要なんでしょうか?
なぜ人の顔にだけこれだけの個性や能力に不公平があるのでしょうか?
哲学的にいうとこの世に生まれる意味ともつながりますね。私自身はこの世はいろんなことを体験してエネルギーを磨いていくためにあると思っています。
そのためには多様性が必要なんですね。
最後にガタカの主人公のセリフを紹介します。
『僕に何が出来て何が出来ないか決め付けるな!』
本当にそう思います!!
決めつけなければ可能性は無限大です。
阪急池田駅(大阪梅田駅から20分)から徒歩3分⇒アクセス
大阪府池田市のホリスティック整体院 【関西カイロプラクティック】へ
【お問い合わせ・ご予約】 TEL:072-752-3702
【お問い合わせ】 お問い合わせはこちら
【ご予約】 ご予約はこちら
【ホームページ】 大阪府池田市【関西カイロプラクティック】
【Facebookページ】 関西カイロプラクティック
★大阪・豊中・箕面・茨木・吹田・高槻・京都・堺・尼崎・宝塚・川西・伊丹・西宮・芦屋・神戸・三田市からも口コミで来院
/ 施術方法 / フィシオエナジェティック / 施術の流れ / 臨床例 / メニュー・料金 / アクセス / お問い合わせ・ご予約
