副腎疲労 | 治らない慢性症状なら【関西カイロプラクティック】大阪府池田市の整体院

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こんにちは。大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

 

先日、フィシオエナジェティックの上級クラスのNEWSクラスと副腎疲労のクラスを受講しました。

 

フィシオエナジェティック創始者であるラファエル先生のパワーにはいつも本当に驚かされます。そして大きな愛を感じます。ラファエル先生のパワーを少しいただいて、そしてその知識を今後に生かしていきたいと思います。

 

今日は副腎についてわかりやすく書かれた一般向けの本がありますのでご紹介します。

 

  疲れることに疲れたら―仕事、ストレスで燃えつきる前に
ジェシー・リン ハンレー ナンシー ドヴィル Jesse Lynn Hanley
4873663377

 

 

この本では燃え尽きるまでを5段階に分けて書かれています。

 

副腎が燃え尽きるまでの5段階

1、加速期

2、減速期

3、失速期

4、袋小路期

5、燃料切れ

 

自身がどの状態にあるのかは、この本のチェックシートがあるので参考にしてみてください。

 

加速期の状態がどんなものかを知ることは重要です。この状態で気づけば健康に戻るのは簡単です。

 

加速期

・挑戦することが好きで、夢も野心もある。

・日々のノルマや自ら課した目標にも追われている。いつでも忙しい。

・夜更かしは当たり前。

・カフェインやたばこ、砂糖がエネルギー源だ。

・気分はいいし、元気だ。毎日が楽しくてたまらない。

 

楽しくて実りの多い生活で夢中になっていると、自分でも気付かないうちに体が無理をしている場合があります。強い緊張状態におかれると、まずアドレナリンが分泌されます。緊張状態がさらに続くと、からだの機能を支えるために、副腎皮質からコルチゾールとDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)というホルモンが昼夜を問わず分泌されます。

 

コルチゾールとDHEAは両方とも肝臓が作るコレステロールを原料に作られます。コルチゾールとDHEAの分泌量は、状況の緊張度に左右されます。家に帰ってベッドに入ると、コルチゾールとDHEA濃度は低下します。加速期にある間、この二つのホルモンは良好で健全に反応しあっており、おかげで元気になれるのです。

 

■適量のコルチゾールは

 

・血糖バランスを整える

・活力を維持する

・血圧と血流を正常に保つ

・炎症を鎮める

・体内システムを制御する

・免疫反応を調節する

 

■適量のDHEAは

 

・運動後の疲労回復を速める

・心臓血管疾患のリスクを減らす

・ヒト成長ホルモンを増やす

・免疫力を高める

・気分を高揚させる

・活力を増進する

・脂肪燃焼を促す

・術後の回復を促進する

 

減速期~袋小路期

ところが、コルチゾールとDHEAといえども無限に助けてくれるわけではありません。特に副腎は急速・回復・再生が必要なのです。副腎が絶え間なくストレスホルモンを生成し続けて、休息・回復・再生するゆとりがないと、その機能はどんどん衰えていきます。

 

無理な生活を続けると、まず副腎が分泌するDHEA量が減少します。そうなると体内ではDHEAが不足し、コルチゾールが過剰な状態になります。DHEAはコルチゾールの悪影響を緩和する働きをしているため、この状態はさまざまな問題をひきおこします。

 

例えばコルチゾールが筋肉を消耗させるのに対し、DHEAには筋肉増強作用があります。コルチゾールが増えると免疫力が低下するが、DHEAは免疫力を向上させます。コルチゾールは体重を増加しやすくなるが、DHEAは脂肪燃焼を促し、体重を減らします。

 

■DHEAが減り、コルチゾールが過剰になると

 

・骨量が減る

・性的欲求が減退する

・情緒不安定、特にうつ症状を招く

・インシュリン非依存性糖尿病と高血圧を発症しやすくなる

・胃炎を起こす

・筋肉を消耗する

・感染症を繰り返す

・傷の治りが遅くなる

・皮膚と真皮の組織が薄くなる

・むくむ

・体重が増える

 

この時点で立ち止まり、ゆっくり休んでいれば、副腎は回復するのですが、たばこ、アルコール、カフェイン、などに頼ってしまうと戻れなくなってしまします。

 

■副腎疲労によって起こる症状

 

・不安感

・関節炎

・自己免疫疾患

・慢性疲労

・大腸炎

・うつ病

・摂食障害

・アレルギー、じんましん

・逆流性食道炎

・疲労

・筋肉の痛み

・胃腸機能不全

・頭痛、片頭痛

・低血糖症、インスリン非依存型糖尿病

・適切な判断ができなくなる

・ヘルペス、カンジダ症、呼吸器感染症などへの感染

・不妊症

・不眠症、疲労

・わけもない恐怖心

・生理不順

・性的欲求の減退

・代謝異常

・情緒不安

・筋肉のけいれん

・動悸

・若年性心臓病

・坐骨神経痛

・肩こり

・極度の発汗

・顎関節症候群

・むくみ

・肥満または痩せ過ぎ

 

燃料切れ

最終的にはアドレナリンもコルチゾールの分泌も減り、燃料切れ、燃えつきの状態になってしまいます。

 

■燃料切れの状態になると

 

・もうベッドから出ることもできなくなる

・家族に当たり散らす

・何かを始めようという気力は失せ、抜け殻のようになっている。

・何のために生きているのか、思い出すこともできない。

・体が熱っぽく、体力がなくなって、あちこちが痛い。

・免疫機能が衰えて変調をきたし、正常で健康な細胞と危害を加える外部からの侵入者を見分ける力がなくなる。甲状腺炎・尋常性狼瘡、クローン病、慢性関節リウマチ、インスリン依存型糖尿病、クレーブス病、重症筋無力症、間質性膀胱炎、シェーグレン症候群などの自己免疫疾患が起こりやすくなる。

・うつ病

・慢性疲労

・ガン

・心臓発作

 

この本に書かれている副腎機能回復方法

1、食事制限をやめて体重を減らす。加工・精製されていない本物の食品をバランスよく食べる。

2、運動は控えめにして副腎の蓄えを保ち、代謝を上げる。定期的な軽い運動と楽しいことをする。

3、リラックスし、心配事を頭から追い出す。

4、寝ることを優先にする。夜は糖分を摂取しない。必要であればサプリメントを使う

5、甘いものを断つ。カフェイン、ニコチン、などの興奮剤を断つ。

6、それぞれの副腎疲労の段階に適したハーブ、補助食品、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ホルモンを補給する

7、酸素を取り込む(深い呼吸を意識的に行う)

8、化学物質の含む食品を避ける。フッ素を含むものを避ける

9、生活を楽しむ工夫をする。自分の意志で行動する。前向きな考えの友人を持つ

10、人に接するのと同じように自分に接する。ノーと言えるようになる。生き方を決めるのは自分自身。

 

副腎疲労の問題にフィシオエナジェティックでできること

・構造的な問題(胸郭の問題、横隔膜の問題、大腰筋の問題、血行の問題など)

・生体化学的問題(栄養療法、ハーブ療法など)

・精神心理的問題(ストレスの軽減、信念システムなど)

・情報伝達の問題(耳介療法、経絡療法など)

 

副腎の問題は内分泌系の上位である視床下部や下垂体、そしてそれぞれが分泌するホルモンなども関係することがあります。ストレスに対応する内分泌系としてHPA軸と呼ばれます。その場合はその原因に対してアプローチします。

 

副腎疲労と間違えやすい問題として甲状腺機能低下の問題があります。その場合は甲状腺機能低下の原因にアプローチします。

 

副腎疲労についての過去記事

⇒ 副腎疲労って何?

 

 

 

副腎疲労の症状はあるんだけどどう解決していいかわからない方、ぜひご相談ください。

 

 

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。
⇒ その他の臨床例はこちら

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