治らない慢性症状なら【関西カイロプラクティック】大阪府池田市の整体院

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こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は東洋医学に関する本のご紹介です。

『東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム』
著者:山本 高穂, 大野 智
出版社: 講談社 ブルーバックス
価格:1210円(税込み)

 

 

 


東洋医学に関することが最新情報も含めて、とても詳しく書かれており、とても面白い本です。

東洋医学を科学的に証明しようとしているので、西洋医学寄りのスタンスで書かれているのが少し気になります。

東洋医学を科学的に証明しようとすることは自体は悪くないとも思うのですが、本来の東洋医学からどんどん離れていっている気がして。。。

私個人的には、経絡や経穴は目に見えるものではないので、今の科学では絶対に証明できないとは思っています。

ですが目に見えないものが科学的に証明できるような時代が来たら話は違ってくるのではと思っています。

 

東洋医学とは?


厳密に言うと東洋医学の流れには大きな三つの伝統医療が関わっています。
 

  • 中国伝統医学
  • ユニナ医学(イスラム医学、ギリシャ・アラビア医学)
  • インド伝統医療(アーユルヴェーダ)

 

東洋医学と一般的に言うと中国伝統医学の漢方薬や鍼灸を思い出す人も多いと思います。

 

 

経絡とファシア(膜組織)

 

この本にも書かれていますが、経絡と肉体との関連で一番近いと個人的に重いのが結合組織・膜組織との繋がりです。

結合組織とは、簡単に説明すると身体の細胞以外の部分のほとんどを埋めるものが結合組織です。

 

 

■結合組織とは?

 

結合組織は、

 

コラーゲン(膠原線維)やエラスチン(弾性線維)などの線維質のものに、水分をためてゲル状にするための基質(糖タンパク、糖鎖、ムコ多糖 = ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸など)、とそれらを作る線維芽細胞

 

によって成り立っています。

そこに間質液(=組織液・細胞間液・細胞間リンパ液)が流れています。



■結合組織の役割

結合組織の役割は、

  • 筋肉の支持(姿勢の安定・緊張・伸張・固定・弾性)
  • テンセグリティ構造による緊張の分散・生体防御(衝撃吸収)
  • 筋肉に水分や栄養を届ける
  • 物質を蓄える
  • 水を貯える
  • 筋肉の動きの潤滑を良くする
  • 筋肉に柔軟性を与える
     

などの働きがあります。



■結合組織でできているもの

結合組織でできているもの代表としては、
 

  • 軟骨
  • 靭帯
  • 真皮・皮下組織
  • 筋膜
  • 血管
  • 脂肪組織

などです。

ですが、最近の研究では細胞の中にまで結合組織のネットワークがありますので、すべての臓器に関係すると言えます。



結合組織は、主には筋膜などの筋肉や内臓を包む膜組織ですが、厳密に言うと細胞内とのつながりもある可能性があります。

筋膜を含む膜組織をFacia(ファシア)と呼びます。


この本ではトーマス・W.・マイヤースが提唱しているアナトミートレインという筋膜の繋がりと経絡の流れが一致するのではないか、という仮説が書かれています。

 

『アナトミートレインは日本語では「筋膜経線」と呼ばれています。体の一部に負担がかかったときに、その張力を感じあう(=その影響が及ぶ)筋膜のつながりは線路のように「ライン」と呼ばれ、全身であわせて12本のラインがあるとされています。』

『実は、この筋膜経線の多くが、鍼灸の経絡と相似しています。』

 

 

 


その他、結合組織に関するおすすめ本

 

 




目に見えない経絡エネルギー

 

膜組織の中を目に見えない経絡エネルギーが流れているのではないでしょうか。

筋膜を流れるのが体表に近いところを流れる12経絡ですが、厳密には体内の膜組織すべてに流れがつながっていると思われまし東洋医学でも体内にも経絡の流れがあります。

治療点として経穴があるという感じでしょうか。

 

 

東洋医学について思うこと

この本にも書かれていますが、頭痛の時はこのツボ(経穴)、腰痛の時にはこのツボ、みたいなパターン通りの治療をする先生がおられるという話を聞いたことがあります。

今では鍼灸の学校で教えることも、西洋医学寄りになっているという話しも聞いたことがあります。

頭痛パターンとか腰痛パターンとか教えるみたいです。

漢方薬にしても「風邪の引き初めに葛根湯」みたいな対症療法としてお医者様が処方するのが普通になっています。


これは本来の東洋医学とは違います。

東洋医学をかじっただけのやつが何言ってんだと思うかもしれませんが、東洋医学を本気で勉強した人たちに聞いた話です。

鍼灸や漢方薬は元々、対症療法ではなく、望診や脈診をして、刺激する経穴(ツボ)や処方する漢方薬を決めていましたそうです。

流派によっては症状を一切聞かない、というような流派もあるようです。


■望診とは?

 

望診とは中国医学において使われる診断法で、
 

  • 肌を診る
  • 顔を見る(顔面診)
  • 舌を診る(舌診)
  • 脈を診る(脈診)

 

などで身体の状態を把握し、それに合わせて刺激する経穴を決めたり漢方薬を処方するのが本来の東洋医学です。

当院でも経穴の問題を扱いますが、当院ではフィシオエナジェティック検査と言う代替療法的検査を使ってどの経穴を刺激するといいのかをチェックします。

 
 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。  
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関西カイロプラクティック

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

今日は一般向けの健康本のご紹介です。

『脳の毒を出す食事』
著者:白澤卓二
出版社:ダイヤモンド社
価格:1540円(税込み)

 

 

 


著者の白澤先生の本は何冊も読んだことはありますが、基本的には一般の方がわかりやすいように書かれてます。

ですので私が読んでも足りない部分が多すぎて物足りないのですが、常に一般向けの言葉で書かれていることがすごいんだろうなと思います。

一番最初にまとめのルールが書かれています。

 

『脳の毒を出す食事 7つのルール
1,1日1回「毒出し小皿」を食べる
2,主食は「かさ増し玄米」に変える
3,油脂と調味料を厳選する
4,魚は小型~中型の天然ものを選ぶ
5,肉・加工品は産地と原料を精査する
6,色の濃い野菜をたっぷり食べる
7,よく噛んで食べる

 

白澤先生が監修した本『アルツハイマー病 真実と終焉(デール・プレデセン署)』に書かれているリコード法を簡単に説明し、日ごろの食事で予防しようという内容です。

 

 

 


リコード法では、アルツハイマー病の要因として、

 

  1. 炎症(感染・食事または他の原因による)
  2. 栄養不足(補助的な栄養素、ホルモン、その他脳の栄養)
  3. 毒素(金属やカビなどの微生物が産生する生物毒素など)

 

をあげています。


そして、さらに役に立つこととしていくつかの要因をあげています。

 

  • 毒を避けること
  • 肝臓腎臓の解毒機能
  • リーキーガット症候群(腸漏れ症候群)
  • 腸内環境
  • 糖質制限(精白されているもの)
  • オメガ3の摂取(トランス脂肪酸とオメガ6を避ける)
  • 重金属(水銀(大型魚)・ヒ素(ひじき)・カドミウムなど)を避ける
  • グルテンを避ける
  • 乳製品(カゼイン)を避ける
  • AGEを避ける
  • ビタミンD3(ビタミンDは日光に当たると合成されるホルモン様物質です)
  • ホモシステインの上昇は血行と脳にダメージを与える(ホモシステインの代謝には葉酸(ビタミンB9)・ビタミンB12・ビタミンB6が必要です)
  • 銅:亜鉛比(銅が過剰で、亜鉛が過少な状態は危険)
  • よく噛んで食べること
  • 睡眠時間を確保する
  • 運動
  • 水をしっかり飲む


食事については本に詳しく書かれているので、ぜひお読みください。

 

 
 
 
 
 
 
 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。  
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関西カイロプラクティック

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

生体エネルギー学という新しい分野の研究した本をご紹介します。

 

『ヒューマン・ボディフィールドを解読する 情報医療という新しい科学』

 

著者: ピーター・フレーザー, ハリー・マッシー, ジョアン・パリーシー・ウィルコックス(著),

訳者:高橋 たまみ,

監修:寺岡 里紗

出版社: ナチュラルスピリット

定価:3630円

 

 

 

 

当院で使用しているNESシステム(波動測定器プロビジョンと波動調整器マイヘルス)の開発者である故ピーター・フレイザー氏の著書です。

⇒ 波動測定器NESプロビジョンについて詳しくはこちら
 

⇒ 波動調整器NESマイヘルスについて詳しくはこちら

現在ピーターフレーザー氏は亡くなられましたが、共著のハリー・マッセー氏がNESシステムの共同開発者であり、現NES HEALTH社のCEOです。


面白すぎて一気に読んでしまいました。

当院では、ほぼなんの説明もせず使用していますが、この機器の理論がピーター・フレイザー氏の生涯かけての勉強や研究の積み重ねがあってこそというのがよく分かります。

夢中になって読んだのですが、1回、目を通しただけでは、内容はほとんど理解できてません笑

理解せずに使っていることに本当に申し訳無く思います。

 

NESシステムの開発者ピーターフレイザー氏の研究

 

ピーター・フレイザー氏は、オランダで鍼治療の学位を取得し、オーストラリアで鍼灸師として学校を開きました。

ピーターフレイザー氏はその後、自身の体調不良をきっかけに、地方に移って、鍼治療とホメオパシーやハーブ療法を組み合わせた治療院を開業します。


ですので最初は経絡エネルギーの研究から始まっています。

最初は経絡エネルギーを測定する機器(皮膚電位測定機器)を使い、経穴とバッチフラワーレメディのマッチングの研究をはじめました。


その後、組織アンプルなどを使いながら、ホメオパシーや栄養、ハーブなどのエネルギーのマッチングを研究されていたようです。

ちなみにどのような皮膚電位測定機器を使っていたのかはかかれていませんが、最初に東洋医学のツボ(経穴)を計測する方法を考え出したのはドイツのフォル博士です。

ちょっと話はずれますが耳つぼを発見したのはフランスのノジェ博士です。

欧州では鍼灸治療は早くに受け入れられており、WHO(世界保健機関)でも認められていますね。

 

私の個人的研究

 

私も最初は体の反応を見て自分で研究していました

私が最初にやったことと似ていますね。

私は上部頚椎カイロプラクティック(アトラスオーソゴナル・カイロプラクティック)で使用するレッグチェック(脚長差検査)で、フラワーエッセンス(パシフィックエッセンス 五行エッセンス)をお腹に乗せるとずれていた脚の長さがそろうことを発見しました。

今から考えると、とてもいい加減な方法なのですが、その後、栄養素のサプリメントで調べたりしていました。

その後タッチフォーヘルスキネシオロジーを勉強し、筋力反射テストで経絡の流れを改善させるフラワーエッセンスや栄養素を調べていました。

その後、フィシオエナジェティックに出会い、より精度の高い検査法を手に入れることになりました。

 

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

クライアント様の身体の反応でいろんな事を学ばせてもらいました。

鉄の問題もエストロゲンの問題もセロトニンの問題も最初に気づいたのはクライアント様の反応からです。

知識は後から勉強しました。

色々考えて調べているときは楽しかったな。

 

ピーターフレイザー氏の生体エネルギー学の探求

 

ピーター・フレイザー氏はその後、目に見えないエネルギーをどのように測定し、どのようにエネルギーの歪みを治していくのか、を研究していきます。

生体エネルギー学の探求です。

途中でイギリスのシステムエンジニアであるハリー・マッセー氏とともに研究を続け、NESシステムの開発に至りました。

量子力学やホログラム理論などについて勉強を続け、最終的には体の外に広がるエネルギーまで研究されていたようですが、残念ながら道半ばで亡くなられました。

私がNES理論に最初に興味がわいたポイントは、経絡の解説が一般的な東洋医学と少し違っていたことなんですが、それが逆にNESを信用できるポイントになりました。

相当研究を重ねたからこそなんだろうなと。

経絡の研究についてもたくさん書かれています。

 

生体エナルギー的ボディ『ヒューマン・ボディフィールド(HBF)』

 

難しすぎて内容について書くのは困難ですし、まだ理解できていないのでピーター・フレイザー氏が発見した人のエネルギーシステムであるHBF(ヒューマン・ボディフィールド)についての原則部分を引用します。

NESのHBFモデルは、次の前提に基づいています。これはNESの概要とも言えます。

 

1、宇宙は相互につながる情報とエネルギーのネットワークであり、人体はフィードバックを繰り返すことを介してこの関係性の一部です。健康はこの情報とエネルギーを正しく処理できるかどうかにかかっています。

2,遺伝子学と細胞化学は人間の仕組みの重要な側面ですが、体にはもっと深い本質があり、物理学、特に量子物理学の分野が生理機能を司ります。量子波の相互作用はエネルギーと情報をやり取りし、NESのHBFにコード化され、人体のホログラフィックな鋳型(テンプレート)として機能します。

3,情報は、多様なエネルギーや、周波数と位相関係を通じて体内に送られます。エネルギーには、電磁エネルギーや振動エネルギー(音の量子であるフォノン)も含まれます。

4,胎児が発達するに従い、臓器はドライバー・フィールドを作り出します。これはボディーフィールドに、そして体に器質的エネルギーを与えます。

5,ボディフィールドの中に、少なくとも12のインテグレーター・フィールドが存在し、包括的なコミュニケーション・ネットワークを形成しています。そのネットワークは、体が正しく機能するよう、情報を適切な場所に送り届けます。

6,テレインは、特定の体の組織の中におけるエネルギー障害です。これは、ウイルスや細菌のような微生物にとって好ましい環境を作り出します。現実の微生物と。バーチャル微生物(実際の微生物ではなく、微生物のエネルギーフィールド)が含まれますが、それらはボディフィールドにとって、たいへん破壊的なものです。

7,病気の症状は、肉体的な物であっても感情的なものであっても、物理的な肉体の中ではなく、HBFの根本的エネルギーと環境の中に、歪みや詰まりとして、まずあらわれます。

8,ホログラフィックなHBFを分析することで、健康に影響を与えるエネルギーと情報の流れに歪みや詰まりがないか、判断することができます。

9,物質や液体に、情報をコード化したり、インプリントしたりして、ボディフィールドのエネルギー状態、さらには物理的肉体にも影響を与えることができます。(編注:インプリント=転写、刻印。本書では、液体などに情報やエネルギーを記録する状態を指します。)

10,HBFの歪みを修正することは、体が均衡を保とうとする働きであるホメオスタシス(恒常性)を取り戻すことに役立ち、この過程は、体自体が自己回復する能力に依存します。

 

 

 

詳しい内容については、この書籍をお読みいただければと思いますが、とても難しいです。

量子物理学と生物学・生化学を合わせた生体エネルギー学という新しい分野の研究について書かれています。

どれだけすごいことをしているのかを、クライアント様に全然伝えられていない。。。。

 

もったいないですね。

 

ピーターフレイザー氏が発見した新しい生体エネルギー学の概念

 

ピーター・フレイザー氏は、ハート(心臓)が拍動を通して全身に情報を送っているということを発見しました。

そして「心臓は身体の全ての情報伝達を担う主要な器官である」と考えています。

■心臓と脳は神経システムでつながっている


心臓と脳は神経システムでつながっており、全身の細胞同士のコミュニケーションを行っています。

  • 心臓はまず身体の全ての情報がある中枢神経システムから情報を収集します。
  • 心臓は拍動によって周波数(振動)を作り、その情報は血中のヘモグロビンにインプリント(情報転写)されます。
  • インプリント(情報転写)されたヘモグロビンが血液を通して、身体に隅々にまで運ばれます。
  • すみずみの細胞は情報に従って活動しその活動状況を静脈に戻し、脳にフィードバックし、その内容によって次の指示を変えるというシステムで情報伝達をしています。
  • 心臓は中脳と神経システムで繋がっています。中枢神経システム構造からの情報を受けとった心臓は、その情報を中脳に伝え、中脳はそれをからだの全細胞に配信しています。


心臓からは何十もの異なった周波数が発信されており、その情報は血中のヘモグロビンにインプリント(情報転写)されます。

インプリント(情報転写)されたヘモグロビンが血液を通して、身体に隅々にまで運ばれます。

ボディ・フィールドは、変化する環境の変化に対してどのように対応するかを、強い磁場フィールドを持つ心臓が常に最初にキャッチし、統合的に対応方法を身体に伝えるために、いろいろな周波数を出しているそうです。

ピーターフレイザー氏が発見した新しい生体エネルギー学の概念は他にもあります。

 

詳しくは本をお読みください。
 

 
 
 
 
 
 

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