治らない慢性症状なら【関西カイロプラクティック】大阪府池田市の整体院

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こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

 

本日、おかげさまで開業11周年を迎えることができました!!

 

ありがとうございます!!

 

開業11周年

 

そして個人的には、本日48歳の誕生日です。

 

見かけはどんどん老けていってますが、中身はどんどん若返っている感じですね!!

 

いい加減、HPやブログで使っている写真変えないと…(^^;

 

 

 

今年の4月には、ひさびさのフィシオエナジェティック上級セミナーがあり、フィシオエナジェティック創始者のラファエル・ヴァン・アッシェ先生の講義を受けることができるので、今からとても楽しみです!

 

⇒ フィシオエナジェティック上級2020セミナー

 

⇒ フィシオエナジェティックとは?

 

 

上級セミナーは基礎クラスの受講が必須となりますが、今からでも間に合いますので、興味ある方はぜひ!!

 

⇒ フィシオエナジェティック基礎クラスセミナー

 

 


 

昨年はあまりセミナーで勉強することができなかったですが、今年は勉強することを増やそうと思っています。

 


 

 

 

 

 

 
 

 

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関西カイロプラクティック

こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

 

前回までに

 

免疫とは?① 免疫の主役は白血球です

 

免疫とは?② ~自然免疫~

 

免疫とは?③ ~体液性免疫(獲得免疫)~

 

免疫とは?④ ~T細胞(ヘルパーT細胞/細胞障害性T細胞/制御性T細胞)~

 

「免疫とは?⑤ 免疫をコントロールするサイトカイン」

 

免疫とは?⑥ アレルギーと炎症

 

という内容でブログを書きました。

 

 

本日は「免疫力を上げる方法」についての話しです。

 

下記の書籍を参考にしています。

 

 

休み時間の免疫学 第3版 (休み時間シリーズ)

 

 

あくまで個人的勉強のためのまとめですので、皆様本を購入して勉強してみてください。

 

免疫力を上げる方法

 

免疫力について考える時に、上記の免疫の内容では足らない部分がたくさんあります。

 

まずは白血球の問題がなぜ起こるのか?

 

まず上記の白血球(免疫細胞)に問題が起こるのには、原因があるはずです。

 

  • 免疫細胞は、血液中やリンパ組織・リンパ管を循環します。
  • 免疫細胞は骨髄で作られ、一部は胸腺でトレーニングされます。
  • 免疫担当細胞を末梢組織に届けるには血管のコントロールなどの内分泌系や自律神経系の作用も関与します。
この中で問題が起こると免疫力が落ちるのです。
 

免疫細胞の通り道リンパ管

 

リンパ球は、

「リンパ組織(リンパ節・扁桃・胸腺・脾臓・腸管のパイエル板) ⇒ 循環血液 ⇒ 組織 ⇒ 末梢のリンパ管 ⇒ リンパ節 ⇒ リンパ管・リンパ本管 ⇒ 静脈 ⇒ リンパ組織」

と体中を循環します。

 

このリンパの流れに問題が起これば、末梢組織に正常な免疫細胞が届けらなかったり、リンパに入り込んだ異物をリンパ節で退治できなくなったりする、つまり免疫力が落ちることになります。

 

骨髄の問題

骨髄は白血球を幹細胞から細胞分裂によって増やしているところです。骨髄に問題が起こると免疫力が落ちます。
  • 骨髄は有害な重金属や毒素が蓄積しやすい場所です。有害な重金属や毒素は活性酸素を発生させ、細胞分裂に必要なエネルギーが不足します。
  • ビタミンB12葉酸亜鉛などの栄養素が不足すると細胞分裂能力が落ちます。

 

胸腺の問題

骨髄で作られたプレT細胞は、胸腺の中で「教育」されます。
 
自己に対して反応するT細胞などの不合格のものは死滅させます。
 
胸腺機能が落ちる原因
  • 活性酸素の問題(ビタミンC不足)    
  • ウイルス感染(EBウイルスなど)
  • 腸管免疫の問題
  • 下垂体や甲状腺、副腎など内分泌系の問題による

 

内分泌系の問題

内分泌系(脳下垂体・甲状腺・副腎・性腺)は免疫力にはとても重要です。

 

なかでも副腎が作るホルモンはコルチゾールなどのホルモンは免疫に大きく関係します。

 

コルチゾール(ステロイドホルモン)は免疫抑制剤と言われていますよね。

 

自律神経系の問題

自律神経系の問題は免疫力に大きく影響します。

 

自律神経の中枢は脳の視床下部です。内分泌系と自律神経をコントロールしています。

 

自律神経系の神経伝達物質の問題も自律神経に影響します。

 

 

侵入ルートの問題(物理的・化学的防御)

今まで説明していた問題は体内に入ってきた病原菌などの話しです。
 
体内に病原菌などが侵入されないように上皮細胞や粘膜で防御されています。
 
その防御能力が落ちると病原菌などの侵入を許してしまうことになります。
  • 皮膚の問題
  • 粘膜の問題(特に小腸粘膜は栄養を吸収する必要がありますので重要です)
  • 消化の問題(特にアレルギーに影響)
  • マイクロバイオームの問題(皮膚マイクロバイオーム、腸管免疫の問題)
 

マイクロバイオーム

免疫寛容があるので、体外にいるマイクロバイオーム(皮膚の細菌叢、腸内細菌叢など)のほとんどは免疫により排除されません。

 

基本的に細菌は上皮細胞の外側(人間にとっても外側)に住みついていて、中に入らない限り免疫は働きません。

 

排除されないばかりか、細菌は免疫にとって非常に重要な存在なのです。腸内に住んでいるバクテロイデス属やクロスリジウム属という細菌の一部は、腸管免疫を活性化する物質を作り出します。

 

無菌マウスを無菌室から外に出すとあっという間に死んでしまうそうです。人は細菌無しでは生きていけないんです。

 

皮膚に住んでいるマイクロバイオームは、死んだ皮膚組織を処理してくれたり、人間の皮膚のガードに必要なグリセリンなどの物質を作ってくれることも分かっています。

 

皮膚を殺菌したり界面活性剤などにより油分を取り除いてしまうと免疫力が落ちます。

 

皮膚のバリアが壊れている場所に何かをつけたり塗ったりすると、さまざまな化学物質などが皮膚から入ってくることになります。当然のことながら免疫はパニックですよね。皮膚が荒れている場所には何も塗らないのが一番です。

 

塗るとしたらホホバオイルなどの食用にはならない、アレルギーになっても困らないものにしていた方がいいですね。

 

口から摂取するものはすべて非自己

 

口から取るものはすべて非自己ですよね!?

 

非自己であることがわからない状態にしてから小腸で吸収しないと、非自己と判断されして免疫が働いてしまいます。

 

自己か非自己を判断しているのはタンパク質です。

 

ですので、特にタンパク質をアミノ酸のペプチドまで消化・分解しないといけないのです。

 

そこで重要なのが、タンパク質がアミノ酸に分解できているか、ということです。

 

胃液や膵液などの消化酵素の働きが重要なのです。

 

タンパク質が残っていても通常は小腸粘膜が吸収しないので、免疫が働いてアレルギーになることもありません。ですが、小腸粘膜が壊れているとタンパク質が吸収され免疫が働いてしまいます。

 

これがリーキーガット症候群です。

 

⇒ リーキーガット症候群について詳しくはこちら

 

 

皮膚は消化されないタンパク質が直接入る可能性がある場所です。昔、石鹸に小麦成分が入っていて問題になったことがありましたよね。皮膚に直接タンパク質が入ると免疫が過剰に働くので危険なんです。アナフィラキシー様症状や白斑などの自己免疫疾患の原因になります。

 

予防接種も直接血液にタンパク成分が入る可能性がありますので、アナフィラキシーや自己免疫疾患の原因になるかもしれませんよ。

 

 

その他の免疫学に関するおすすめ本


カラー図解 免疫学の基本がわかる事典
   



 

以上免疫について説明してきました。
 
免疫はとても複雑で面白いですね!!
 
 

 

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免疫力

こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

 

前回までに

 

免疫とは?① 免疫の主役は白血球です

 

免疫とは?② ~自然免疫~

 

免疫とは?③ ~体液性免疫(獲得免疫)~

 

免疫とは?④ ~T細胞(ヘルパーT細胞/細胞障害性T細胞/制御性T細胞)~

 

「免疫とは?⑤ 免疫をコントロールするサイトカイン」

 

という内容でブログを書きました。

 

 

本日は免疫の中でも「アレルギーと炎症」についての話しです。

 

下記の書籍を参考にしています。

 

 

休み時間の免疫学 第3版 (休み時間シリーズ)

 

 

あくまで個人的勉強のためのまとめですので、皆様本を購入して勉強してみてください。

 

アレルギーを考える時に考えないといけない炎症物質

まずはアレルギーを考える時に考えないといけない炎症物質について説明します。

 

脂質メディエーターとアラキドン酸カスケード

 

脂質メディエーターとは、他の細胞に何らかの影響を及ぼす炎症性物質の総称です。

 

細胞膜リン脂質 → アラキドン酸カスケード(酵素「シクロオキシナーゼ(COX)」「リポキシゲナーゼ(LOX)」)→ 脂質メディエーター(PG-D2(プロスタグランジンD2)、PG-E2(プロスタグランジンE2)、TX(トロンボキサン)、LT(ロイコトリエン))

 

 

ヒスタミン
血管透過性亢進、平滑筋収縮、かゆみ、PG産生
PGD2(プロスタグランジンD2)
PGE2
末梢血管拡張、Th2細胞・好酸球の遊走
TXA2(トロンボキサンA2)
TXB2
平滑筋収縮、血小板凝集、白血球の遊走
LTC4(ロイコトリエンC4),LTD4,LTE4
強い平滑筋収縮、血管透過性亢進、気道分泌
PAF(血小板活性化因子)
血小板凝集、血管透過性亢進、平滑筋収縮、好酸球・好中球の遊走

   

 

アレルギーについて

アレルギーはⅠ~Ⅴ型に分類されています。

 

Ⅰ型
Ⅱ型
Ⅲ型
Ⅳ型 Ⅴ型
即時型アレルギー
細胞障害型
免疫複合体型
Th2による遅延型反応
Th1,Tcによる遅延型反応
Th2系の過剰
IgEの産生
自己抗体や不必要な抗体
自己抗体による免疫複合体
Th2系の過剰
好酸球
Th1系の過剰
Tc,マクロファージの活性化
マスト細胞の脱顆粒
脂質メディエーター
補体の活性化
Arthus反応
IL-4,IL-5
eotaxin
過剰な細胞性免疫
ツベルクリン反応
アナフィラキシー、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎
自己免疫性溶結性貧血、血小板減少性紫斑病、橋本病(慢性甲状腺炎)、Goodpasture症候群、多発血管炎性肉芽腫、重症筋無力症、ABO不適合輸血、溶剤性溶結、Rh式血液型不適合妊娠
血清病、SLE、ループス腎炎、関節リウマチ、シェーグレン症候群、糸球体腎炎、間質性肺炎、過敏性肺臓炎、アレルギー性紫斑病
【Ⅰ型アレルギーの慢性化】
アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症、アレルギー性肉芽腫性血管炎
 
接触性皮膚炎、過敏性肺臓炎、移植片拒絶反応

   

 

以上免疫について①~⑥まで説明しました。

 

でも免疫力を考えるのあたって、免疫の話だけでは足りません。

 

次回は、「免疫力を上げる方法」についてお話しします。

 

⇒ 免疫とは?⑦ 免疫力を上げる方法

 

 


 

 
 
 
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アレルギーと炎症

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