稲の「花」を見たことがありますか?? | 勘六縁のお米

勘六縁のお米

岩手県遠野市にて、無肥料・無農薬の自然栽培米をさらに天日干しにした、こだわり米を作っている勘六縁です。
亀の尾という、日本でもっとも古い品種のひとつを作付しています。
夫婦で、ブログを更新しています。


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こんばんは。

本日の担当は裕美(嫁)です。


こちら遠野市小友町、ただいま人口が急激に増加しております。お盆の里帰りやお墓まいりなどなど、若い人もたくさん来ています。いいですよね、いろんな世代の声が聞こえる田舎。


さむ~いお正月よりも、お盆期間中のほうが人が帰ってくるとのこと。昨年は茨城の実家に帰っていたので、私も遠野でのお盆は初めてです。習慣がちがったり、初めてお会いする方がいたりして、刺激的な日々です。


さて、今日は稲の「花」についてです。


皆さんは見たことありますか? 私は、小学生のときの自由研究以来かもしれません。なんとなく鼻がむずむずしてくる方もいるでしょうか(稲の花粉症ってありますものね)。


ぐんぐん出てきた穂をよ~く見ると・・・勘六縁のお米 勘六縁のお米


一粒一粒にピヨっと白いものがついています。これが雄しべなんですって。


籾になるものがパカっと割れて、雄しべが中から出てくる。その下に雌しべもあって、受粉します。そして、1ヶ月くらいかけて、お米になっていくというわけです。


天気がよくて、暑い日(30~35℃がいいらしい)の午前11時ごろに咲くことが多いとのこと。そして、なんと1時間くらいで、パカっと割れた籾が閉まってしまうんですって。


・・・と、ずっと知っていたかのように話していますが(笑)、私も勉強したてのあまちゃんです。


NHK for School の中にある「イネの花 実りのしくみ」という動画で、稲の花の神秘を知りました。よかったら見てみてください。


穂が出て、花が咲いて、受粉してという過程を見ていると、お米って一粒ずつ種なんだなぁとしみじみ思います。あの小さな一粒から芽が出て葉が出て大きくなって、100粒もの種をつけるなんて、すごいパワーだと思います。


毎日食べているごはんも、稲の種の集まりですものね。そう考えると、もりもり食べるほどパワフルになれる気がするし、皆さんにももりもり食べて元気になってほしいなと思います。



最後に、8月10日から始めた「新米予約」(明日★8月10日から、新米予約をはじめます! をご覧ください)、さっそくお申し込みいただいた方々、ありがとうございました。ブログを見て「よ市」に来て直接予約してくださった方もいらっしゃいました。感激です。


自分で作って自分で売ることをやっていて、よかったなぁと思えます。


皆さんのおかげです。ありがとうございます。



皆さんが、会いたい人に会えるお盆になりますように。


今日も一日、ありがとうございました。



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