みんなでまいた秘伝豆、大きくなってきました★ | 勘六縁のお米

勘六縁のお米

岩手県遠野市にて、無肥料・無農薬の自然栽培米をさらに天日干しにした、こだわり米を作っている勘六縁です。
亀の尾という、日本でもっとも古い品種のひとつを作付しています。
夫婦で、ブログを更新しています。


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こんばんは。

本日の担当は裕美(嫁)です。


8月ですね!夏ですね!

そんな遠野は、最高気温20℃ちょっと。涼しいです。梅雨明けはまだです。


今週末、梅雨明けしてカーッと晴れ始めると天気予報のお姉さんが言っていました。期待したいと思います。


さて、今日は秘伝豆の今をお伝えします。


秘伝豆というのは、晩生(遅くまいて遅く収穫する)の枝豆です。6月30日の「田んぼでお米づくり体験 第2回 草の本気(まじ)どり」のとき、来てくださった方々と一緒に種まきしました(くわしくは、一緒にまいた豆が枝豆になったころ、稲刈りの季節です♪ をご覧ください)。


その後、芽が出てぐんぐん伸びた豆たちを、昨日畑に定植しました。勘六縁のお米  


黙々と植える陽佑氏。こういう作業、ほんと丁寧ですごいと思います。


豆の根っこは、こんなにびっしり。勘六縁のお米  


小さなポットではさぞかし窮屈だったことでしょう。ごめんね、豆さんたち。


畑にお引越しして、これからさらにぐんぐん成長する予感です。


皆さんに書いてもらった名札とともに植えました。勘六縁のお米  


4歳のお子さんが書いてくれた名札。この字に励まされて、豆たちもがんばっています♪


食べごろは10月くらいになりそうですね。田んぼの「こびり(おやつのこと)」でみんなで食べられる日が楽しみな陽佑&裕美です^^


こんな風に、日々の農作業の中で、田んぼに来てくださった方やお米を食べてくださっている方のお顔を想像できるのは、ほんとうに幸せな瞬間です。崖のような場所の草刈りも、田んぼの見回りも、数段楽しくなります。ありがとうございます。


明日は「よ市」の準備や、ホームページをもっとよくするための話し合いなどをしていきます。


皆さんが、8月もけっこういいスタートをきれたぞと思いながら、ゆっくり過ごせる夜でありますように。


今日も一日、ありがとうございました。



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