大潟村で体験した、草取り集団のすごさ。 | 勘六縁のお米

勘六縁のお米

岩手県遠野市にて、無肥料・無農薬の自然栽培米をさらに天日干しにした、こだわり米を作っている勘六縁です。
亀の尾という、日本でもっとも古い品種のひとつを作付しています。
夫婦で、ブログを更新しています。


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こんばんは。今日のブログも、陽佑が更新していきます。どうぞ、宜しくお願いします。


この時期は、除草しかしていませんので、毎回除草のことしか書いていない私ですが、今日も除草の話題です。しつこくて、申し訳ございません(笑)。

勘六縁のお米

毎年、草取りをしていると思い出すことがあります。研修先の石山さん(石山農産 )のところで一緒に草取りをした、おばあちゃん集団のことです。


このおばあちゃん集団は、ものすごいスピードで草取りをしていきます。競争したら、間違いなく完敗です(笑)。私よりも、3倍ぐらいは草取りが出来ると思います。


平均年齢は、おそらく70歳はかるく超えています(笑)。それなのに、毎年草取りの時期になると、1か月ぐらいは田んぼで草取りをします。体力的にも、精神的にも、技術的にも、スーパーおばあちゃん集団でした。


私たちは、約3町歩(3ha)の田んぼでお米を作っています。裕美氏と2人で草取りをしたら、おそらく5反歩(50a)程度しかできません。全面積の、6分の1だけです。家族に手伝ってもらったとしても、約1町歩で限界です。


遠野版「おばあちゃん集団」を作りたいところですが、地域の方々に聞いたところ、草取りをしていた年代は、80歳を超えているため、もう無理だろうという話でした。


ということで、自分たちが大潟村のおばあちゃん集団のように、ものすごいスピードで草取りができるようになるしかありません。目指せ、おばあちゃんです。


ちなみに、去年の9月、石山さんのところにうかがったとき、おばあちゃん集団に会ってきました。


「あんた、どっかで見たな。あ~、去年いだったもんな」


「いや、おととし来てました(笑)」


「ちがうちがう。去年だ」


「いや、おととしです(笑)」


そんな面白い会話をしてきました(笑)。


つらくなったら、大潟村のおばあちゃん達が頑張っている姿を想像したいと思います。



最後に、明日は毎週土曜日恒例の「よ市」です。今回の企画は、チラシを忘れてきてしまい分かりません(笑)。申し訳ございません。ぷらっと来ても、色々なお店があって楽しめる「よ市」です。ぜひ、遊びにいらしてください。


今日まで仕事の方、お疲れさまでした。明日まで仕事の方、一緒に頑張りましょう。最後の最後に、いつもの「ぽちっと運動」にご協力ください。今日もご覧いただき、ありがとうございました。









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