除草機の1回目が終わり、今日は来年に向けた1本植えをしました。 | 勘六縁のお米

勘六縁のお米

岩手県遠野市にて、無肥料・無農薬の自然栽培米をさらに天日干しにした、こだわり米を作っている勘六縁です。
亀の尾という、日本でもっとも古い品種のひとつを作付しています。
夫婦で、ブログを更新しています。


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こんばんは。今日の担当は、陽佑です。


はじめに、昨日のブログ(「田んぼでお米づくり体験」の第一回、笑顔いっぱいの一日でした^^ )でも裕美氏が紹介した「田んぼでお米づくり体験」ですが、お越しいただいた皆さま、ありがとうございまいした。皆さまの感想を生かしながら、少しずつ勘六縁らしいイベントにしていきたいと思います。これからも、どうぞ宜しくお願いします。


おとといで、除草機の一回目が終わりました。疲れました(笑)。けっこう疲れるので、最近では、除草機をかけるのは、一種のスポーツだと考えようと、自分に言い聞かせています。心が折れそうになったら、「これはスポーツでトレーニングになるから、頑張ればいいことあるよ」、そうやって頑張ります。


今日は、来年の種もみの準備になる、苗の1本植えをしました。この方法は、亀の尾の種もみを頂いている、宮城県石巻市の太田さん(本石米ササシグレ普及会 )に教えて頂きました。

勘六縁のお米

小学校か中学校で習ったことですが、お米は、同じ個体内で受粉します(自家受粉)。異なる個体同士で受粉することは、他家受粉と言います。1株を1本にすることで、他の苗と受粉することなく、それぞれの苗が持つ性質があらわれます。


こうすることで、例えば、隣の田んぼの異なる品種と交配して、亀の尾とは言えなくなってしまったものを取り除き、純粋な亀の尾だけを残していきます。


さらに、より元気に育った亀の尾を残していくと、私たちの田んぼならではの亀の尾へと変化していくのかもしれません。とても楽しみです。


ということで、2回目の除草機は金曜日から開始します。今年は、草の勢いがあり、ちょっとハラハラしています(笑)。体力の続く限り、除草を頑張ります。


最後に、いつもお疲れのところ申し訳ございませんが、「ぽちっと運動」にご協力ください。今日もご覧いただき、ありがとうございました。


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