田植えした稲たち、その後のすがた★ | 勘六縁のお米

勘六縁のお米

岩手県遠野市にて、無肥料・無農薬の自然栽培米をさらに天日干しにした、こだわり米を作っている勘六縁です。
亀の尾という、日本でもっとも古い品種のひとつを作付しています。
夫婦で、ブログを更新しています。


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こんばんは。

またまた裕美(嫁)の登場です。


陽佑氏の文が恋しくなってきた皆さん、ごめんなさい。最近の陽佑氏、午前中は田植えして、午後は「代かき」して、朝晩田んぼの水を見て周ってと、結構働いているもようです(笑)。


先日の「よ市」にも、来て下さった皆さん、ありがとうございました。餅を差し入れしてくださった方、りんごをポンと置いていってくださった方、ごちそうさまでした。2人で美味しくいただきました。


今週末の土曜日は、なんと6月!はやいものですね。またいつもの場所でお待ちしていますので、遊びにきてくださったらうれしいです^^


さて、田植え中も討論が絶えない父と陽佑氏。この前こんな会話がありました。


この写真は討論後の様子。どんな会話だったと想像しますか?勘六縁のお米


父:「なんだか曲がってらなぁ。」

裕:「…そうですね。」

陽:「しょうがないじゃん。だんだん良くなるから。」

父:「根性曲がってるからかなぁ。」

陽:「…。」

裕:「…そうなんですかね(笑)」


楽しいです、はい(笑)。


長方形だったり、正方形の田んぼばかりではないので、あーでもないこーでもないと考えながらやっているようです。それにしても、田植え機がない時代は、とてつもなく大変だったと推測します。今も手で植えている農家さんがいらっしゃるとのこと。ほんとすごいことだと思います。


そして、先週田植えした稲たちのその後を、稲の気持ちになってお伝えしたいと思います。


①ちょっと参っている稲勘六縁のお米


稲いわく、

ちょっと~風強い気がするんだけど。

根っこのばすのに精いっぱいよ、僕ら。


②エンジンかかりそうな稲

勘六縁のお米


稲いわく、

いや~風とか朝晩の冷えとか、けっこう厳しかったけどさ。

わりといいところだよ、この田んぼ。もうすぐ起き上がれそう。


③活着(田んぼの土に根付いたってこと)した稲勘六縁のお米


稲いわく、

いいね~この田んぼ。しゃきっとするねぇ。

これからぐんぐん伸びてがんばるよ!


…たぶんこんなかんじのことを思っている(はず)。


陽佑氏いわく、①の稲も②の稲も、近いうちに③になっていくとのこと。


水の管理をしながら、応援していきます。



明日は、陽佑氏と家族は田植え。私は定期購入の方への発送準備をします。遠野も日中暑いですが、無理せずがんばっていきます。


皆さんが、月曜日終わってほっと一息、ゆっくりできる夜でありますように。


今日も一日ありがとうございました。



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