ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第23話『シアーハートアタック その1』 | シュージローのマイルーム2号店ミラー版アメブロ支店♪

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第23話『シアーハートアタック その1』

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 吉良のキラークイーンが生み出された“第二の爆弾”によって、お店の店主が爆発&完全消失という光景を目撃した承太郎と康一の2人。
 これによって、康一は、重ちーの殺害&行方不明の謎を理解。
 だが、その隙を突いて、吉良は自分のスーツを持って逃走を図ってしまう。
 無論、吉良を追いかけようとする康一だけど、承太郎は『注意深く観察して行動しろ』と言って追跡を止める。
 彼の館殺から見て、先程見たジャケットの上着の大きさから、さらに犯人像が絞られたそうな。
 身長175センチ前後で、年齢25~35歳程度。
 職業は会社員で、けっこう裕福な未婚の男。
 未婚と見たのは“既婚ならばボタン修理程度で服を預けない”からで、けっこう裕福と見たのは“ジャケットの生地とデザインが『スカした高級ブランド』である”というのが理由だ。
 もちろん、これだけでは納得いかない様子の康一。
 でも、承太郎が『追跡できない』理由は、もう1つあった。
 実は、先程の小型戦車の様なスタンドが、店内のどこかに隠れている可能性があるらしく、『追うな』よりも『追えない』状況に陥っているからだという。
 もし、店主のみを殺害して逃げるだけなら、15年以上も殺人を継続しながら逃げ続けるのは不可能。
 それができるのは、敵は証拠を『すべて消す』から。
 つまり、今度は承太郎&康一もターゲットにされているという事だ。
 だからこそ、承太郎は康一に、ここから生き延びる為のアドバイスを送る。
 観察するというのは『ただ見る』ではなくて【よく観る】ことで、『ただ聞く』のではなくて【しっかり聴く】ことと。
 ところが、康一はといえば、自分のスタンドはまんざらでもない上にけっこう成長しているのに、承太郎は自分を軽く見ていると慢心してるが故の勘違いをしてしまっていた。
 そんな慢心と油断をしている康一に―― 吉良の“小型戦車”が遅いかかる。
 承太郎は、すぐさまスタープラチナを出して通常&時の停止によるオラオラオラオラをこれでもかと言わんばかりに炸裂させまくり、徹底的な小型戦車の破壊に取り掛かる。
 ところが、これだけのオラオララッシュを連発したにも関わらず、なんと無傷‼‼‼
 逆に、承太郎の両拳の方が負傷をしていて、見ていた康一の焦りも徐々に募らせてしまう。
 それでも承太郎は、康一の事を心配しながら自分から離れる様にと何度も声をかけ続け、今度はガッチリ捕獲してから口元から引き千切ろうと試みる。
 だがここで―― 小型戦車の爆破スイッチが炸裂。
 音を聞いた承太郎は、急いで小型戦車を外へ投げ付けて爆破を回避する。
 ところが、ここまでされまくってもなお、小型戦車は平然としていた。
 さすがの承太郎も、これ程までの頑丈さに自信がぶっ壊れそうだと焦りを募らせていた。

 店の外すぐで隠れていた吉良は、この小型戦車を“シアーハートアタック”と命名していた。
 狙った獲物は、絶対に仕留める…。


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