小麦に含まれているグルテンには、

依存性があります。

パンを習慣的に食べている人は、

パン中毒になっているのかも知れません。

 

パンが身体に悪くなければ、

それはそれでいいのですが、

グルテンはリーキーガットを引き起こす物質です。

 

腸に穴が開くと、

完全に消化されていない食べ物が、

体内に吸収されます。

 

それが炎症物質となって、

慢性病の原因になります。

 

パンは主食ではなく、

嗜好品に留めておくべきです。