望診 6

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東洋医学では色を手掛かりに、

体の状態を推測します。

特に色に注意して診るところは、

顔色や皮膚、眼瞼、唇、舌、

舌苔などの体の色の他、

痰、鼻汁、経血、帯下、大便、尿、浸出液など、

分泌物や排泄物の色も把握します。