カメラの話 その24 | 福井県坂井市の漢方薬局 酒井薬局のブログ

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こんにちは、薬局長の酒井亨です。
立冬の日も過ぎ、暦の上ではいよいよ冬を迎えましたね。
いや〜、今年はホントに早かったです。なんか、あの大雪から怒涛のごとくに月日が巡った、という感じです。
そんなこの年を過ごしてきた身体をいたわる意味でも、美味しいと定評のある北陸の冬の味覚に舌鼓を打つのもいいのではないでしょうか。

さて、今回のカメラの話は前回の続きで、ニコンZシリーズについての内容になります。
私、このニコンZシリーズにはかなりまいってまして、ついに!なんと!予約してしまいました!(1123日発売予定)
いやまあ、Z6の方ですけどね。
Z7はとても高価だし、何よりも、私なんぞにはもったいない。

予約に至る過程では、当然ながら実機(とは言ってもZ7の方ですけど)にも触ってきて、電子ビューファインダーの見え具合やグリップの握り具合を確認して、その上で注文しました。
私が注文したのは、Z6のレンズキットで、24-70mm f4のズームレンズが割安でついてくるやつです。

 


それでは、何ゆえにこのニコンZ6・ニッコールZレンズ24-70mm f4を注文したのか、その思考の過程をお話しましょう。

①Zマウント
前回もお話しましたが、これまでのニコンFマウントから、新開発のZマウントへと大きな転換点を迎えたのが、今回のZシリーズです。
ニコンはレンジファインダー機時代のニコンSマウントのあと、1959年からは名機ニコンFとともに誕生したFマウントを約60年にわたって採用してきました。
しかし、この「不変のFマウント」にもマウント径が小さいという制約があり、さすがに今となってはやや古さを感じるようになってきたと言えるのではないでしょうか。
Zマウントは55mmという大口径で、レンズから入ってきた光を無理なく35mmフルサイズの撮像素子へと導きます。
今回登場したZ7Z6は、そのZマウントの映えある初号機であり、Zマウントの大きな可能性をいち早く体験することができるのです。

フルサイズミラーレスの合理性
レンズ交換式カメラ、と言えばレンジファインダー機か一眼レフというのが以前の常識でした。
しかし、Panasonicやオリンパス、リコー、富士フイルム、そしてSONYによって、一眼レフのミラーとペンタプリズムを取り除いたミラーレス一眼カメラが次々と開発され、当初ミラーレス一眼カメラが抱えていた問題点は徐々に克服されてきました。
あえて言えば、一眼レフはフィルム時代のカメラの形式であるとも言え、デジタル時代の現在、静止画と動画をともに撮影するカメラの形式としては、ミラーレス一眼カメラの方が適していると思うのです。静止画に限っても、撮像素子によって捉えた映像は、それを背面液晶か電子ビューファインダーに、捉えた映像そのままを映すことができるのですから。
ニコンZシリーズは、まだ完ぺきではないものの、ミラーレス一眼カメラのニコンとしての最適解であると思います。

動画撮影の性能
私はもともと静止画撮影にしか興味がなく、それ故にニコンDfやフィルムカメラを使用してきました。
しかし、当然のことながら、動画でしか伝えようがない、表現しようがない領域はたくさんあります。
例えば、私が長年取り組んでいる合気道も、まさにそれです。
合気道をテーマにした写真を撮る、ということなら、Dfでも十分に役立つかもしれません。もちろん、D850D5のようなわけにはいかないとは思いますが、それなりの写真は撮れると思います。
それは、もしかしたら、いい写真ではあるかもしれませんが、残念ながら合気道そのものを伝えるには力不足です。ここは、やはり動画の出番です。
Z6は、意外にも動画に関してはZ7より優れた面があり、24-70mmのズームレンズを使えば、きっと満足できる結果が得られると考えています。
ただし、Zシリーズは、背面液晶がバリアングルではなくチルト式なので、自撮りをするYouTuberのかたには不向きでしょう。

まあ、以上のようなことを私なりに考えまして、Z6とニッコールZレンズを予約したというわけです。
しかし、もともとが古い物を好む私です。
レンジファインダー機や一眼レフへの想いはまったく変わりません。
もしかしたら、いつも古い物に囲まれて古い物を愛用しているために、ふと2018年なりの普通の生活を夢見てしまうという、そんなことに過ぎないのかもしれませんね、私にとってのZ6は。

 

 

 

 

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