こんにちは、漢方の二葉堂の寒河江です。
今年はまめにブログを書こうと思っていたのに…
3月は1回も書いていなかったようです( ;∀;)
3月はいろいろとやることが多かったので、バタバタしているうちにあっという間に過ぎてしまった印象です。(いいわけですが…)
新年度からはまめに書いていこうと思います^^
春は季節の変わり目で不調になりやすい季節ですね。
寒暖差も大きいし、風は吹くし、花粉も飛ぶし…
その上環境変化も大きいので、精神的にも不調が出やすい方が多いです。
先日、家族が「腰(の下の方)が痛い」と言い出しました。
せっかちなので、痛い痛いとうるさいので…笑(動けないほどではないのに)
症状を聞いてもはっきりせず、原因が思い浮かばなかったので、以前に私がお世話になった鍼灸院を紹介しました。
中医学の考えを取り入れているので、問診もしっかりしていただいたようです。
「何て言われたの?」と聞いたところ…
「気滞」の痛みだと言われたそうです。
春は五臓の“肝”が乱れやすくなるため、気が滞りやすくなります。
気が滞る=「気滞」でも痛みが出るのですね。
鍼を刺してもらい「日が経つにつれてよくなるはずですよ」と言われたとのこと。
それを聞いて「なるほどなー
」と思いました。
あまりストレスを溜めるようなタイプではないですが、ここ最近は少し思い当たることがあるのと、やはり春という季節柄なのかなと思いました。
鍼の翌日から快方に向かっているとのことなのでよかったです^^
昨日ぼそっと「なんか張るんだよなー」と言っていました。
張る痛みは「気滞」の特徴になります。
「やっぱり気滞!」と思ったので気滞の痛みを改善する「柴胡疎肝湯(さいこそかんとう)」を飲ませてみようと思います^^
気滞で起こる症状には気の滞りを改善する漢方薬=「気を流す」漢方がおすすめです!
イライラ、うつうつ、感情のアップダウンや、PMS、生理不順…には「逍遥顆粒」もおすすめです。
症状によって変わりますので、ご相談ください。

