信州発 カンポおじさんの田舎生活日記
東北地方太平洋沖地震や、その後のいろいろな災害、豪雨により被災された皆様に、 心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い被災地の復興を心からお祈り申し上げます。

     信州発 カンポおじさんの田舎生活日記
←↑それぞれのバナーをクリックしてください。
   この日記は信州の田舎で、おじいさんとおばあさんの知恵を受け継ぎながら、

   米作りや野菜作りに挑戦しているおじさんが、四季折々の田舎の風景や歳時記を

   織り交ぜながら田舎生活の一断面を記録していきます。



       
                           
カンポおじさんのavatar
現在、7月8日正午、雨は降っていないが、今朝撮影した我が畑の様子

こんなところだったよ。
雨降りの中、田んぼの水管理の為に、土手を歩いていたら見つけてしまいました。
何年か生きてきましたが、見つけたのは初めてでした。(オヤジらしい。)
栽培すると、とても綺麗だそうです。(オヤジはあまりやる気がないみたい。。)
ネジバナは低地から亜高山帯までの、芝生や湿地帯の明るい場所に
普通に見られる多年草です。
葉は濃い緑色で根元に集まってつき、1~8本の株立ちになります。
地下には多肉質の太い根が10~15cmほど伸びています。
株の中心から高さ15~40cmの花茎をまっすぐに伸ばして、
らせん形に花をつけます。
1つの花は5mm弱ですが、明るい桃色と独自の形で目立ちます。
花後、タネを散らすと株は一時休眠して、その後、芽を出します。
              NHK出版 「みんなの趣味の園芸」より抜粋


♦♦ 七夕,七夕の節句 ♦♦
旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して棚に置いておく習慣があり、
棚に機で織った衣服を備えることから「棚機」という言葉が生まれた。
その後仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、
棚機は盆の準備をする日ということになって7月7日に繰り上げられた。

これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結び附けられ、
天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と
彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が年に一度の再会を許される日とされた。
                       Wikipedia -「七夕」より要約

七夕2020_私のお願い事


みんなの投稿を見る >>

義母が一昨年の秋に、農業祭で買ってきた球根が今年になって花を付けました。 
この球根を売っていた農協の人が、すごくイケメンだったらしい、
また、オマケまでしてもらって相当気に入っていたらしい。
早速、庭の一等地に植え付けておいた。
昨年は成果が見られなく、諦めていたが、今年になって花が開いた。
とても綺麗に咲いたので喜んでいる。

 雨ばかり降っている。
 このところ雨ばかり降っていて、田んぼが干せない。
 田んぼを干すとは、どういうことか。
 下の二つの写真をクリックしてご覧ください。
 それにしても雨が降り過ぎるな。
 てるてる坊主でも吊るして、拝まないとだめかな。。 


稲が成長して、分蘖してくると田んぼを干す時期になる。

田んぼが干しあがっている状態。
遅くなってしまったが、にんじんを蒔きました。
昨年は暑い気候が続いたせいか、薹立ちが多くが出来てしまいました。
今年はどうなるか、期待しないで見守ります。


今日は日曜日、朝から雨でした。
雨と言うと、百姓にとっては休日と同じ、おまけに日曜日。
それならやることは一つ。。。他のやることはないし。。。
決まっているだろう。競馬だ。しかも、中央競馬2020年前半最後の大イベントレース「宝塚記念」
朝からグリーンチャンネルの前にくぎ付け。。買う馬は、俺になじみのある馬番で、
前から決めていた数字である。
インターネット投票で投票した。ところがレース寸前になって晴れてきた。
おまけに用事が入った。友人が訪ねてきた。
肝心のレースを生で見られなかった。残念であった。
用事を終えてレースを見たら、我が馬が勝っていたのである。
飛び上がるほど嬉しかったです。何よりも、思い入れのある馬が勝ったことが。。。



松本一本ネギを定植してから、ほっといた畑が草ボウボウになってしまいました。
草取りと土寄せを兼ねて、久しぶりに畑に手を入れました。
今年は、雑草が半端なく多く採るのに大変苦労しました。
写真を見てください。びっくりしますね。
これを始末するには、結構苦労でした。





燕が小作り中です。
今年も、子供が巣から落ちていました。
どうやら、親が落としたと考えられます。
毎年のことですが、自然の摂理と言ってもなんとも悲しいことです。

ところで、植え付けておいたみず茄子に実が付きました。初物です。
長い間育ててきたので、なんだか嬉しい気分です。
もう少したくさんできたら、いっぱい紹介します。
 ←クリック

キュウリも食べられるようになりました。
特に、キュウリは、待ちどうしく、食べたくなるのは最初の今の時期だけです。
そのうちに「スリコギ」のように大きくなって厄介者扱いになります。