【暴行問題】木村哲也調教師が調教停止に・・・期間はどうなる? | カンパイ氏の一口馬主ライフ

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ライター。一口馬主クラブ関連誌や有名ブログに寄稿。人脈をいかし、数々の活躍馬を掘り出す。現在、社台・サンデー、キャロット、シルク、ユニオンで一口馬主ライフを楽しむ。

みなさま、こんばんは。

カンパイ氏です。

 

 今日、衝撃のニュースが入りました。木村哲也調教師が調教停止処分になったということです。期間は未定。JRAの裁定委員が今後決めることになります。

 

 木村師は大塚海渡騎手へのパワハラ問題で民事訴訟中です。同時に、暴行容疑で被害届が出され、その罪は罰金刑が確定しています。刑の確定をもって、JRAとして処分を決定したことになります。

 

 所属馬67頭はすべて岩戸厩舎に転厩となります。問題は、木村師の処分がどのくらいの期間になるか、ということです。2018年に角居調教師が道交法違反で検挙された際は、半年間の調教停止となりました。恐らく、今回も同様に半年間になるのでは、と思います。

 

 ただ、問題は民事訴訟の方がどうなるか、なんですよね。調教停止期間中に判決が出て、その内容が木村師にとって厳しいものになった場合、新たな処分、つまり調教停止の延長も考えられるのではないか、と私は思っています。

 

 木村厩舎にはたくさんのクラブ馬がいます。厩舎は変わっても出走自体はもちろん可能ですし、天栄がしっかりバックアップするでしょうから、影響は最小限になるとは思います。馬は頑張っていますから、悪いことにならないよう、万全の態勢でサポートしてほしいと思います。

 

カンパイ氏