ちょっとお茶でも・・・ -9ページ目

ちょっとお茶でも・・・

ありきたりの日々を綴ってみます。

せっかく、四年に一度の2月29日なので

何か書いておかなきゃ!


ま、今日も特に何もなく無事に過ごせました。

ありきたりの毎日もありがたいことだ~と、最近は、思うようにしています。



さて、サッカーW杯予選、

なんと!負けてしまいましたねぇ。

海外組がほぼ帰ってきての試合だっただけに残念です。

次に代表のチームメイトが集まるのは、3か月後とか?

ちょっと先過ぎるけど、次は絶対勝って欲しいですね。



今日は久しぶりに水曜休み。

水曜日が休みだと、映画が観たくなります。


松田さん出演の映画は、25日からだし・・・。


とりあえず、近場で見られるものを。


今朝、次女っこに、

「水曜日やし、なんか映画でも見たいなぁ」と、つぶやいたら、

「じゃ、ものすごく・・・・ありえないほどちかい・・・ってやつ」

と、薦められた。

「ん?なにそれ?なんて?ものすごく・・うるさいほどちかい??・・えらい長い題名やな。」

「男の子が、9.11をきっかけに、冒険する話だって。」

「ふ~ん。なんか、3丁目の夕日の時に、予告やってたっけ?」

「そうそう。」


と、いうわけで、観てきました。



「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」


坦々と、説明セリフもなく、少年の目線でストーリが語られ、

感動的なシーンが何度も。

なんだろう?

いろいろ心理的なことを踏まえてみたら、もっと、発見のある映像なのかもしれない。

男の子の成長を見守る周りの人たち。

音楽が結構、重めなので、じっくり伝わってくる感じ。

大きなスクリーンで見ておいた方がいい作品だと思います。


なんか、久しぶりにじーんとくる映画を見たなぁ。

良かったですよー。

次女っこの推薦に感謝!!
やっと!
や~っと、気になってた舞台の情報がアップされてました。
気にしてた割には、気付くの遅すぎ!(><)


ふるあめりかに袖はぬらさじ


去年、松田さんが新派の舞台(@日本橋)を鑑賞されてたみたいだったので。

なんでかな~?って、気になってました。

まさに、この「ふるあめりかに袖はぬらさじ」だったようですね。


先月の気になる~と、入れていた御園座の公演情報、

リンクを貼った時は、まだ松田悟志さんのお名前は無く、

京都南座の公演情報も、新春の玉三郎さん舞台での配布チラシが最初だったようです。

同じ演目だし、5月に名古屋、京都~といえば、ねぇ。これしかないもん!


もしや~あの方と共演?と、なんとなくわかった時、

「すご~い。やった~~」と、とっても嬉しかったです。

さて、楽屋花はどうしよう?なんて、早くも先走って、あれこれ考えていました。


私にとっては、松田さんを観るために行く舞台で、玉三郎さんを観られる~という、

意外な取り合わせ(笑)



一度は吸ってしまったその場の空気。

松田さんの今後のご活動に影響しないわけがないじゃないですかぁ。

楽しみだな~。


観に行く私も初めてづくし?

なるべくたくさん、観に行けるといいな。

何度も再演されている舞台、歌舞伎の贔屓筋から見たら、比較されるのは当然でしょうね。

新顔となれば注目されて当たり前。

松田さんファンとしても、心して観に行きたいと思ってます。