ブログネタ:卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべる? 参加中私は20代派
卒業ソングと聞いて1番に頭の中に曲が流れてくるのは、『旅立ちの日に』。
小学校の卒業で歌った『巣立ちの歌』も大好きな曲だけど、小学校の頃はほとんどの友達が同じ中学に上がるから、あまり卒業っていう実感が無くて。
先生達との別れや6年間過ごした校舎を離れる寂しさはあったけど、進学する中学は小学校の隣だったし、いつでも遊びに行ける!って思ってたから、そこまで重くは感じていなかったんだよね(*・ω・*)
でも、中学卒業後の進路は本当に皆バラバラ!
長い子は9年間一緒にいたし、同じ高校に進む子は1人もいなかったから、卒業するのが寂しくて寂しくて。
卒業式で泣くなんて、ドラマとかでそういうシーンを観ても自分には分からない感覚だと思っていたけど、この日『旅立ちの日に』を歌った時は沢山の想いが溢れて涙が止まらなかった。
泣いてしまってほとんど歌えなかったけど、本当に心に残ってます(*´ω`*)
今でも大好きな曲!
それから、この時の『旅立ちの日に』が特別だったのにはもう一つ理由があるんだけど、この曲の伴奏を弾いたのが3年間私達の代の担任だった音楽の先生っていう事。
卒業式での『旅立ちの日に』は毎年卒業生が代表で伴奏を弾く事になってたんだけど、先生も私達を送り出したら他の学校に移動する事が決まっていたんだよね。
私は先生のクラスになった事は無かったけど、ブラスで3年間お世話になった大好きな先生だったから、先生の伴奏にも感動だった(*˘︶˘*).。.:*♡
中学生の時は中学生なりに色々あったけど、卒業式で涙が止まらなくなるような中学校生活を送る事が出来たなんて、とっても幸せな事だなぁって今思う。
周りの人達に感謝だぁね!
もし将来自分に子供が出来たら、卒業式で涙出来るような中学校生活を送ってほしいな(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡
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