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発達の土台を強くして、自立した人材を育てる
株式会社かのんのブログです。
四国(香川・愛媛・高知・徳島)の研修・人材育成


テーマ:
6月後半は、

銀座コーチングスクール四国校講師会

・認定コーチ勉強会(次世代リーダー育成)

・チャイルドハート塩上・お祝い会…
と、

チームの基盤を作るための、特別な時間を過ごしました。




正直、私自身は、チーム作りは苦手な分野で、
自分には向いていないなあ…と思っていたのですが、
気がついてみると、たくさんのチームの中にいます。

それも、ありがたいことに、
まあまあ中心に近いところで
動くことができているかと…
苦手でも、向いているのかもしれません。

そんな中、あるクライアントに、
「どうして、そんなに(複数の組織を)回していけるの?」と、
たずねられる機会がありました。

直感的な答えは、

「私が有能じゃないから」

と、いうこと。

自分の限界と、
相手のすばらしさを理解できていれば、
自分で何もかもやっちゃった方がいい、という、
結論にはならないのでは?と思ったりします。

とは言え、そんなこと、百も承知でも、
崩壊していくチームはありますよね…

私も、そんな、状況を目の当たりにしていて、
たいてい、そういう場合の大きな原因は
「人間関係」にあったりします。

たかが、人間関係

されど、人間関係。


リーダーの役割をする人が、
エゴ主導で動いてしまったために、
せっかく良い商品やサービスを世に出そうとしても、
尻すぼみになることもあったりします。


人間だからストレス状態になったとき
エゴが見え隠れするのは当然。

でも…時々(私の場合はしょっちゅう!?)
振り返り、反省しないといけないと思っています。

そんな時に私を助けてくれるのは、

「理念」と、「ビジネスモデル」

理念=私たちはどの方向に向かっていくのか?

ビジネスモデル=どのような方法で向かうのか?


の、2つが明確にあったとしたら、
チームのぶれは、大幅に減ると、確信しています。

理念と、ビジネスモデルの明確化と共有は、
スタッフの誤解や、リーダーのエゴを少なくし、
ひいては、
円満な人間関係にもつながります^^

これから、手がけるプロジェクトでも、
この2つは、しっかり押さえていきたいと思います。

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