〝久保田〟初の純米 | 街場進化系鮨店 【鮨 かの】 オフィシャルブログ

街場進化系鮨店 【鮨 かの】 オフィシャルブログ

【鮨かの】店主 鹿野亮と申します。
東京江戸川区という街場より鮨の魅力を発信していきます!
主な仕入先である築地より厳選された旬の鮮魚を手間を惜しまず鮨タネに昇華!
【鮨かの】ワールドをよろしくお願いいたします。

久保田って初めて入れました。


こちらは久保田で初めて
〝純米で造った千寿〟で、飲食店限定です。

カノのアルコール類は

酒屋5〜6件から入れています。

ビール入れるとこ、ワイン入れるとこ、

メジャー日本酒が得意なとこ、

小さい蔵で美味しい酒が得意なこと、

焼酎入れるとこ。


その焼酎を入れている
内藤商店さんとは長いお付き合いです。

こちらの館長の東條さんは有名な方。

本も出版してますが、何しろお酒のお話が面白く

切り込み方に説得力ある。なんと御歳80歳!。

若々しく魅力的な方で、
伺うといつも2時間位滞在しちゃいます。


焼酎販売のレジェンドだと思っていますが、

日本酒も熱く語ります。



私は日本酒の個人的な好みとして、

旨味が強い日本酒が好きです。

魚の旨味(アミノ酸)で口の中がいっぱいなのに、それを流すような日本酒は好きではないから。それに寄っていく日本酒が好きです。

東條館長は「鮨が主役」の考えで、

なるべく邪魔をしないけど、アミノ酸が残っている日本酒を勧めます。

私の好みと東條さんの言う酒を合わせて

納得する酒は

栃木県の〝惣誉そうほまれ〟生酛。

これはおつまみと合わせたい良い日本酒です。



そして、皆さん色々好みがありますので、

久保田も入れていました。

サラッとしているけど思いの外、旨味も残っていてこちらも良い感じです。

握りに合わせたい1本です。

常時ないので、お早目にどうぞ。