8月9日。


今日は長崎が
大きな祈りに包まれる大切な日です。

長崎に原爆が投下されたあの日から73年。


今年は国連事務総長も
平和祈念式典に参加されるということで、

世界中の平和への意識の高まりを感じます。


■平和祈念式典のご案内
http://www.city.nagasaki.lg.jp/heiwa/3020000/3020300/p031528.html

 

 

 

長崎では11時02分に
黙祷のサイレンが響き渡ります。

 

73年前の

8月9日11時02分。

 

それは長崎に
最果ての苦しみが広がった瞬間でした。

 

そこにあった

地獄のような苦しみや怒り、悲しみや痛みの渦を

平和な時代に生まれた私には

想像してもしきれませんが、

 

そんな戦争の傷跡は

何年経っても消えることのない

恨みや憎しみを人々の心に焼き付け、

今もなお、その苦しみと共に

生きている方がいらっしゃることを

ちゃんと知っていたいと思います。

 

しかし、

そんな変えられない事実を受け止めながら

今日まで73年の間に

 

戦争の足跡を

平和への祈りへと変えて行く歩みが

世界中の多くの人たちによって

重ねられてきたことも事実です。

そして今

73年前の長崎の惨劇の日は

同じ場所で
世界中の要人が集う

世界中の人が心を合わせる

素晴らしい瞬間になっているのではないかと思うのです。

 


どうぞこの瞬間に

全世界の人たちが少し立ち止まり

自分自身への

平和を祈る時間になればいいなと思います。


そして、
その8/9を風化させないために行われている

さだまさしさんが理事を務める

ナガサキピースミュージアム

素敵な企画があります。

 

http://www.nagasakips.com/archives/10615


http://www.nagasakips.com/archives/10615

 

 


その瞬間を今年も迎えます。

あと、2時間後です。

 

もしよかったらその時間に見た風景に

シャッターを押してみませんか?

 

 

 

 

 

そして

毎年この日に思い出す

「ふんどしと戦争」も今年も再掲載。

良かったらご一読くださいませ。