【カナの八卦実占例:番外編その3】「神々の黄昏」 | "かのかな" の 電光一閃!『臥龍八卦』
新型コロナウイルスに関する情報について

"かのかな" の 電光一閃!『臥龍八卦』

こんにちわ花野夏菜(かのかな)です。八卦を使います。皆様の悩んでる事、決められない事。
私が一発で「あなたの最善の道をご提案」いたします。どうぞご相談ください!

みなさんこんにちわ!
かのかな(花野夏菜)です!

コロナでいろいろなことが制限されている中。
「この制限下だからこそ、何かできることはないか?」と考えていたら、思っていた以上に一杯あって。
鑑定依頼もさることながら、コラボ等「制限下だからこそできること」に夢中な1ヶ月を過ごしてしまい、ブログが疎かになってました。申し訳ございません。
こないだ 
の嫁姑問題に進展があったので、それを今回ご紹介します。

お嫁さんからの依頼だったのですが。お姑さんと共に意固地になって
艮為山、つまりは「何も動かない」状態になった所まででした。
対応策としては「慌てずに。ゆっくりと時間をかけて少しずつ動かしていくことですね。」
というアドバイスをさせていただいたのですが。
あの後また何かがおかしくなった様子で、再度の鑑定でした。

早速卦を立てます。地雷復の三爻でした。二爻、ではなく。三爻ですか。。。

地雷復自体はとてもいい卦です。「再出発」的な意味で、一歩一歩ずつ着実に進めれば、
足元から満ちて、最後に満願成就する、そういう卦です。そう進めていたはずなのです、ですが。。。

残念ながら「やらかした」ようです、依頼者のお嫁さん。。。
「やらかした」というよりは。「変なモノが、観えてしまった」とでも言いますか。。
黙って進めていればよかったのですが。ふと立ち止まってお姑さんを見たら目が離せなくなった。
気づいたら、夕暮れ時まで食い入るほどに長時間見続けてしまっていた。
地火明夷の卦とは。時間で言えば黄昏時。サンセット。
間もなく太陽は落ち、辺り一面真っ暗になる直前の様子です。

残念ですが。お姑さんとの仲はここまででしょう。
お姑さんは。以前は艮。頑固であったのに今は坤のまま。
もはや依頼者のお嫁さんなど歯牙にもかけてない、相手をする気もないのです。
地火明夷の卦は、地に明かりが落ちる卦。
「完全なる失敗、敗北、暗闇の直前」の卦
であり。
沈んだ太陽は、一晩長い長い夜を経ないと再び昇ってくることはありません。

『処方箋』はもちろん「今、沈み行く太陽が一夜かけて昇って来るのを、じっとお待ちください。」とだけ。
どうやら「長い長い夜になりそう」です。
というか、依頼者の方には前回もご説明したはずなのですが。
トメさんは実に立派な方で、あなたより3枚も4枚も人間が上手ですよ」と。
くれぐれもマウントしようとか思い通りにしようとか、ヘンな気を起こさないでくださいね
」と。。。

これが今回の私かのかなの占断でした。

鑑定相談依頼は こちら (カナのトリセツ)をお読みになってからがいいと思います。
依頼内容に対しては、こういうレポートをPDFファイル形式で結果をお渡しいたします。
相談内容に応じて文字数は変わると思いますが、専用便箋3枚分(1枚約800字)、トータル2000~2200字程度での内容を現在想定しています。(※その文字数で説明できないようであれば、極力理解していただけるような説明を書き、いくらでも文字数が増えますが。)


ただいまブログランキング参加中です!

おもしろかったらバナーを
ポチリと押してしてくださいお願いします!
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い師へ
にほんブログ村

人気ブログランキング