こんにちは。

 

セルフコーチング✖️人生構築の

オリジナルメソッドで

生き方に自信を育む

 

”自分の人生を愛する人を増やす” 

叶羽 時(かのは とき)です。

 

初めましての方は
こちらを読んで頂けると嬉しいです^^
⬇︎⬇︎
叶羽時はこういう人

もっと知りたい!と言う方は...
⬇︎⬇︎
叶羽時/人生ヒストリー

 

 

 

前話▶︎【23話】最初で最後の...”楽しさ”/叶羽時人生ヒストリー

 

ただただ...純粋に楽しい!と思って

舞台に励んでいた1年目(研1)

 

純粋に楽しめたのは

これが、最初で最後でした。

 

段々と、怖さを知っていくのですキョロキョロ

 

 

 

 

研2(入団2年目)

18歳〜19歳の時です。

 

 

・2011年3 - 5月 宝塚・東京

『バラの国の王子』『ONE-私が愛したものは…』

 

・7 - 10月 宝塚・東京

『アルジェの男』『Dance Romanesque』

 

・11 - 12月 全国ツアー

ショー場面で初ヒロイン

『我が愛は山の彼方に』『Dance Romanesque』

 

・2012年2月 休演(宝塚大劇場のみ)

『エドワード8世-王冠を賭けた恋』『Misty Station-霧の終着駅-』

 

 

 

 

この1年は一生忘れられない歳になりました。

初めての”どん底”

今思えば、「幸せ」の土台作りをした1年でした...

 

 

当時は、そんな風に思えない。

 

自分に味方はいない。

周りは全員敵だ。と思ってた。

 

むしろ、そう思いたかったんです。

 

そうやって、鋭くキツくとんがっていないと

生きていられなかったんですね。

 

見えない”何か”に食べられそうな気がして...

(食べられそうって...笑い泣き

 

 

2011年3月の大劇場公演では

最下級生で、娘役1人だけショーの

プロローグの場面に

出させていただくことができました。

 

上級生に混じって

ポツンと最下級生が踊る滝汗

 

 

その後の公演では

ダブルトリオや

ダンス場面に最下級生で出演したり...

 

※ダブルトリオとは...

フィナーレのコーラス隊

 

 

そして、そして

その後の公演では...

 

ショーの1場面でヒロイン滝汗

 

当時の男役スター2番手の方の

相手役滝汗

 

※2番手とは...

トップスターの次のスター

 

 

 

 

誰がどう見ても

”順風満帆”ってやつだったと思うんです。

 

 

ただ...。

私自身はというと、どん底へ

どんどん、どんどん落ちていった。

 

 

 

 

そして、直後の公演で

「このままじゃ死んじゃう」と本気で思って

休演をしました。

 

死んじゃう、と言うのは過労とかではなくて

自死ということです。

 

 

こうして、自分で当時のことを

文字に起こしてても

心がざわっとするし...

 

読みたい人なんているかな。とか

思うんですが...

 

私もこんな状態だったけど

今は、こうして自分の人生を見出したよ!って

ことが伝われば嬉しいですおねがい

 

 

 

 

 

きっかけは人間関係の悩みでした。

 

そこから

 

幼少期あんなに感じられていた

自分の価値を見失って

 

「私は生きている価値がない」

「死んでも、生きてても何も変わらない」

と、自己否定の感情が激しくなったんです。

(幼少期の人生ヒストリー)

 

 

少女時代に、自分で考えることの大切さ

身につけていたので

自分の悩みを人に言わずに

自分で解決しなきゃ!と

思いすぎるタイプでした。

 

そして

”悩んでます”感を出しちゃいけない!と

自分に鞭を打っていたんです。

 

 

 

だから

爆  笑なんも考えてないよね

キョロキョロバカっぽい

と、思われがちでした。

 

叱られたりしても

キョロキョロ反省してないでしょ

と思われて、更に叱られる...。

 

めちゃくちゃ傷ついてても

爆  笑余裕だねと感じられたり...。

image

もっと、きつかった誤解は...

 

真顔言う事聞かない

真顔頑固だね

真顔可愛げがない(これに関しては一理あり)

 

 

自分で考える大切さが土台にあったので

一生懸命悩んで、悩んで、考えて...

 

そうやって出した

”自分なりの答え”は宝物なんです。

 

だから、曲げる必要はない。

と思うんですね。

 

 

 

その自分の宝物を

賛成してくれる人もいれば

反対する人もいる。

 

満場一致で反対だった場合は

考え直す余地は大いにありますが

そんなことは、まぁ無いです。

 

賛成も反対も同じだけいる。

と思ってます。

 

 

 

でもでも。

反対の意見って

とっても気になりますよねキョロキョロ

印象が強すぎて

そっちに転びたくなるものです。

 

 

だが、私は毎度毎度

揺らがなかった真顔

正直

ブレない・揺らがないと言うのは

反対意見になびく以上に

エネルギーがいることです。

 

でも、揺らがなかった。

 

というか、揺らげなかったゲッソリ

 

自分が、誰よりも一番

時間と労力を使って考えてるから。

その結果、出した答えなら

どれだけ否定されても”最善だ”と言う

自信はあったんです。

 

 

 

でも、やっぱりそうなると笑い泣き

 

 

 

真顔言う事聞かない

真顔頑固だね

真顔可愛げがない(これに関しては一理あり2回目)

と、なるもんです。

 

言うことを聞いていないんじゃなくて

その案も考えてみたけど

”最善”とは思えなかっただけ。

 

頑固なんじゃなくて

それだけ、時間と労力を使って

ロジカルに考えて出した答えだから

その答えを誰よりも信じていただけ。

 

可愛げがない...のは........

それは、そうかもしれない笑い泣き滝汗ニヒヒ

✔︎目には見えにくいでしょうが

頭と心の中で精一杯悩みまくってます

 

ってことと...

 

✔︎頑固なのではなくて

こういう課題に対して

こう仮説を立てて

改善しています。

時間と労力を使って

論理的に考えて”最善”を出しました。

取り組んでいるところなので

ちょっと待ってください。

 

 

 

こうしたことを、人にきちんと

『伝えられる人』であれば

人間関係がこじれなかったんです。

 

 

他でもない、自分で自分の誤解の渦を

作り上げてしまいました。

 

 

そこから

人との関わりも避けるようになりました。

 

 

ちょっとこちらを見ながら

人が話している姿を見たら

「また悪口を言われている」と言う

被害妄想にも陥るようになりました。

 

 

人を気にすることに疲れて...

人と居るくらいなら

一生1人がマシ。と思って

旅行や、食事など

誘いも断る様になりました。

 

 

 

 

 

その結果...

 

 

 

 

「何を考えているのか分からない子」

「一匹狼になりたがっている子」

「自立していると勘違いしている子」

「人と交わりたがらない子」

「自分一人で過ごしたがる我儘な子」

 

そんな誤解だらけの印象を

更に生み出してしまいました。

 

 

 

どれも

私の本当の気持ちとは違うのに…。

 

理解してもらえないのではなくて

理解してもらえる機会を

私自身がとことん潰していました。

 

 

 

段々と

誰も信用したくなくなってきて

「周りは全員、敵だ」と思って

自分を強くいさせようとしました。

 

 

 

 

    

弱さを、強さで

隠そうとしていました。

 

 

 

 

「こんなはずじゃない」

「私はこんな人じゃない」

「なんで、こうなってしまったのだろう」

 

そんな人生に絶望していた時。

 

パリに一人旅に出ます。

 

 

続く▶︎▶︎【25話】現実逃避と言う名の一人旅に出る/叶羽時人生ヒストリー

 

 
 

 

 

 

 

 

無料動画講座をプレゼント

 

 

▶︎▶︎詳細・登録はこちら

 

 

 

 

 

 

現在募集中のメニュー

 

  

 

▶︎▶︎詳細・お申し込みはこちら