店舗運営のコツ(中級編) ~ネーミング~ | 小さなサロンのつくり方 向井邦雄 「ふかのうなんてないんだよ」

小さなサロンのつくり方 向井邦雄 「ふかのうなんてないんだよ」

ベストセラー『お客様がずっと通いたくなる小さなサロンのつくり方』の著者。
4年で売上7.5倍、リピート率9割のサロンオーナー&コンサルタント【 向井邦雄 】がお贈りする、日本中のサロンを元気にするブログ。

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こんにちは。昨日は本当にたくさんの方々から温かいコメントやメッセージ、メールなどを頂き、感謝の気持ちで一杯です。

これだけ多くの方に支えられていることを実感し、心から、ブログをやっていて良かったと思います。


葬儀の日取りも決まり、昨日はお店に予約されているお客様の調整などで一日追われてしまいましたが、何とか落ち着いてきました。


これからますます充実した内容でお送りしますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。



さて、本日は、メニューを決める際の大事なポイント、名前の付け方についてです。



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ネーミング


やるコースの内容や価格が決まったら、次に、そのメニューの名前を決めることになります。


このネーミング、スーパーやコンビニに売られている商品を見ると、本当に考え込まれているなーと感心してしまうものが多いです。ネーミングのプロやコピーライターなどという商売もあるぐらいですから、商品に名前を付ける作業というのはとっても重要なことなんですね。


でも、意外や意外、サロンや飲食店などのメニューを見てみると、全くネーミングに気を遣っていないものをよく見かけます。

何を隠そう、、、私のお店も昔はそうでした。。


フェイシャル60分コース 』 とか 『 リフレ60分 』 て、安易に名前を付けてしまっていました。

これでは、何も魅力を感じませんよね、、。

他の店とどこが違うのかも分かりません。

例えばこれを、『 お顔ツルピカ♪ 炭酸フェイシャル 』 や 『 全身すっきり!痛キモ 足裏リフレ 』 などとしただけで、全然反響が変わってきます。


飲食店の場合だと、『 厚焼き玉子500円 』 よりも 『 ふわとろジューシー玉子焼 なんと500円 』 の方が 「食べたい!!」という衝動に駆られます。


また、実際に受けたり食べたりした感想まで良くなってくるのも不思議なところです。

まったく同じ内容なのに。。


つまり、ネーミングひとつで、集客効果や販売数のUPに繋がるだけでなく、顧客満足度も上がるというわけです。

これは、、、やるしかないですよね( ̄▽+ ̄*)



でも、、、現状は、やっていない店がとても多い、、、。それはなぜか



ネーミングって難しい。」って心のどこかで思っているからなんです。

良い名前を付けるのって、センスの問題。私にはムリ」と思っている方が非常に多いです。


いえいえ、ムリなことはないんです。出来ないことなんてないんです。




では、どうすれば良いのか、コツをお伝えします。






・・・と思いましたが、この先けっこう長くなりますので、

また明日お伝えしますね♪


お楽しみにお待ちください('-^*)/



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