店舗運営のコツ(基礎編) ~看板の重要性~ | 小さなサロンのつくり方 向井邦雄 「ふかのうなんてないんだよ」

小さなサロンのつくり方 向井邦雄 「ふかのうなんてないんだよ」

ベストセラー『お客様がずっと通いたくなる小さなサロンのつくり方』の著者。
4年で売上7.5倍、リピート率9割のサロンオーナー&コンサルタント【 向井邦雄 】がお贈りする、日本中のサロンを元気にするブログ。

こんにちは。エステ界の異端児、かのう兄弟です。


さて本日は、エステサロンに限らず、これから店舗を持とうとしている方には特に役立つ情報です。

かなり基礎的なことですのでご存じの方も多いと思いますが、私が店をオープンした時に大失敗したことですので、確認の意味で呼んでくださいね。べーっだ!


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看板の重要性


店舗を開く場所が決まったら、当然工事に入るわけですが、その際、、まず看板から作りましょう!

実は、工事をしている期間というのは、近隣の住民にとってはかなり重要な宣伝期間なんです。

「あれ?工事してる。何ができるのかなー??」

と興味津々で覗き込んだりします。


これが工事の終わった後になると、とたんに日常の風景に戻ってしまいます。

ですので、皆が興味を抱くその時に分かりやすく看板を掲示することにより、店の存在がその人にしっかりとインプットされます。

しかも、「入りたいけどまだ完成していないから入れない。」というモドカシサが、さらに顧客心理をくすぐるんです。


で、、、、看板の内容ですが、、、

とにかく『 分かりやすさ 』が第一です。

お洒落さやイメージなどは後回しにしましょう!お客様が増えてきたら替えればいいのですから。


まず、《 何の店なのか 》、これをしっかり示す。エステなら【 エステ 】、ラーメン屋なら【 ラーメン 】。

店の名前なんて、極端に言えば無くても良いぐらいです

よっぽどの有名店のチェーン店でもない限り、お客様は最初、店の名前など興味ありません。


次に大事なのは《 電話番号 》・・・ただこれは、それほど即効性が有る訳ではないので、別の方法でフォローします。(後述)

余裕があれば他の店との違い(差別化)を表現したキャッチコピー(USP)を入れると良いですが、オープン前でまだコンセプトが出来上がってない場合は焦る必要も無いでしょう。



さあ、立派な看板も出来ていよいよ工事開始!!


・・・と、その前に、、、もうひとつ。

意外にどこの店のオープン時にもあまりやられていない事があります。


それは、〔 看板の下にチラシやカタログを置く 〕ということ。。

看板を見て店の存在を知り、興味を持った人がいたとしても、、実は、、

殆んどの人が家に帰る頃には忘れてしまったりします

また、運よく覚えていたとしてもさすがに、電話番号までメモしてくる人は殆んどいません。。


ですから、そういう人に持って帰ってじっくり読んで頂くためのチラシを置いておくのです。

これによって、看板では書き切れなかった細かな情報なども伝えることができ、捨てない限りはそのチラシを見る度に店のことを思い出して頂けます。


よく、店がオープンしてから店頭などでチラシを配っている風景を見かけますが、実はとてももったいない事をしていたという事になります。

工事期間は一番の宣伝期間なのです!!



ところで、その添えておくチラシにどんな事を書けばいいのか、どうすれば効果的な集客に結びつくのかですが、長くなりますので次回また書きたいと思います。


それでは、最後までお読みいただき有難うございました。合格ラブラブ



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