晴海選手村跡地にできる、小・中学校で十分か? | 青木かのオフィシャルブログ「月島日記-TSUKISHIMA DIARY-」Powered by Ameba

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教育委員会定例会で出された、資料によると、選手村跡地(晴海5丁目)に作られる小・中学校は、敷地面積が約16,800㎡。

学級規模は、小学校が6学年で30学級。中学校が3学年で15学級。オリパラ後、速やかに工事準備・建築工事に入り、平成35年度に新校舎開校の予定。

 

ここで教育委員の方からその受け入れ児童数の規模について十分であるのか質問が出た。この地域は月島第3小学校の校区になる。月島第3小学校は、増築が完了したばかりであるが、晴海の新しい小学校が開校する平成35年度まで大丈夫なのか?

 

ここでまず、重要な答弁が。

①再開発事業者は、オリパラ跡地の再開発について、5600戸、約1万2千人の人口増加と想定しているが、BRT等、交通インフラの整備が遅れている中で、本当に、1万2千人の街ができるのか?また家族構成によって、子どもの数は変わってくる。

まちづくり協議会資料より

 

①を前提に、まず晴海5丁目に小学校と中学校を整備。
(上記、まちづくり協議会資料参考)

 

その後、人口動向を注視し、必要に応じて晴海4丁目に確保してある用地にもう1校小学校を建設することも視野に入れている。という答弁だった。

その他

〇月島第一小学校との校区の再調整

〇特認校の生徒数の増加等の方法も考えられるのではないか。

 

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