中央区のみなさん、プロアクティブコミュニティって何? | 青木かのオフィシャルブログ「月島日記-TSUKISHIMA DIARY-」Powered by Ameba

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第3回定例会に向けて準備をするため、28年度から29年度にかけて策定された、基本構想(今後20年の指針)と基本計画(10年の指針)を読みかえしてみた。

 

簡潔に、かつ、わかりやすくまとめるために、外来語がよく使われる。が、単なる翻訳ではなく、外来語の元々の意味より広い意味となり、日本語として定着することが多い。

 

例えば、現在の施策を語る上で欠かせない、ダイバーシティソーシャルインクルージョン

ダイバーシティの意味は「多様化」でもよいが、民間企業では男女共同参画働き方改革担当の部署をダイバーシティ課としているところも多く、すっかり定着している。

 

ソーシャルインクルージョンは、「マイノリティを排除することなく、共に助け合っていこう」という考え方だが、「社会的抱擁力」と直訳してもピンとこない。やっぱりソーシャルインクルージョンでなくちゃ。

 

私は基本構想の策定委員の一人だったので、当時この2つの言葉をキーワードとして入れたかったが、結局“多様な人々が互いを尊重し合い~”や“多様な価値観が共生するまちづくり”といった表現が、その意味を表している、ということで、却下された。

 

その代わり、この基本構想でキーワードとなり、基本計画でも使われたのが「プロアクティブ・コミュニティ」。わかりづらいので、本文でも

※自ら率先して地域における課題を解決し、快適な暮らしを実現していく社会と、注釈がついている。

 

そろそろ、どこかで使われているかな?と思い検索したら、やはり、あのニキビケア化粧品関係しか出てこなかった・・・
これから広まっていくといいですね。

 

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