発表内容その②   高度な防疫強化と生産管理技術 | 観音池ポークのとんとんだより
新型コロナウイルスに関する情報について

発表内容その②   高度な防疫強化と生産管理技術

養豚での仕事は (種付けから115㎏まで育てる) のを 「一貫経営」 と言われていますが、

養豚業界でも

昨今の コロナのような目に見えないウイルス 細菌感染が増えてきました。

そこで 垂直感染を断ち切る為

「2サイト方式」 「オールイン・オールアウト」方式を導入しています。

 

繫殖農場 (種付け~妊娠~分娩~保育~離乳~30㎏までの育成) する施設と

 

 

 

 

 

 

肥育農場 (30㎏~115㎏まで育成)する施設

 

 

 

 

に分けて、

 

農場間の疾病伝播のリスク抑制、豚群間の交差汚染を防止し、離乳後の事故率低減を実現しました。

 

更に、高繫殖能力種豚の導入と分娩管理技術の確立により、全国でもトップレベルの繫殖成績に

達しています。

 

1頭1頭を吟味して培ってきた出荷選定技術は県内トップレベルにあり、結果、

県共進会

「肉豚枝肉の部」(平成29・30年)において、2年連続「グランドチャンピオン」を獲得しました。