全日本ロードレース第6戦 in 岡山! | YSP松山東、かんのぶのブログ

        『全日本ロードレース第6戦 in 岡山!』

9月1日、6年ぶりに全日本ロードレース観戦に岡山国際サーキットに行って来ました。

天気は曇り時々雨と、はっきりしない天気です。

 

8月生まれの孫に、「誕生日祝いに何がいい?」と聞いたところ、「全日本ロードレース観戦!」という事で、急遽岡山国際サーキットに行くことに!

岡山国際に着くと、すぐにパドックに直行!どうもライダーのサインをもらうつもりです。

 

滅多に見る事ができないヤマハファクトリーレーシングのチームトラック!

ナンバープレートの番号も、ヤマハのエースナンバーの21です!

 

パドックに行ってすぐに、ウォーミングアップランから帰って来たホンダの高橋 巧選手を発見!

すぐに追っかけて行き、サインをもらって来ました。

 

ショーエイヘルメットのレーシングサービスに行く途中の野左根選手とツーショット!

 

中須賀選手とは肩を組んでもらい、スリーショット!

 

この日最初の決勝レース、J-GP3クラスはコースの間近にある激感エリアから観戦!

 

J-GP3クラスのレースを少し見てから、ヤマハブースに行ってみます。

数台のバイクが、跨れるようにして展示されていました。

 

最近モトGPにはまっている孫は、すぐにR25に跨り、気分はGPライダー!

 

ホンダさんのブースに多くの人が集まっていたので行ってみることに!

 

さっきパドックでサインを貰った高橋選手と、一緒に写真を撮れるイベントを行っていました。

 

10時半過ぎからは、4メーカーのトップライダーのトークショーが行われました。

 

左からカワサキの渡辺 一馬選手、ヨシムラスズキの渡辺 一樹選手、そしてヤマハの中須賀選手、

最後がホンダの高橋選手です。

 

みなさんレース前とは思えない、リラックスした楽しいトークショーでした。

 

そして11時頃からヤマハブースでは、今回の応援団長のYSP福山の河合さんからの挨拶がありました。

 

挨拶の後は、素敵な景品をかけてのじゃんけん大会!

 

双子の孫たちは、同じものを出さないように相談してやっていたのですが、全く最後まで残れず惨敗でした!

 

12時からは楽しみにしていた、ピットウォークに参加です。

 

丁度その頃、ピットロード入口のすぐ上で、終了したばかりのJ-GP2クラスの表彰式がはじまったのですが、ほとんどの人は見る事も無くお目当てのピットに急いで行っていました。

 

ヤマハファクトリーのピット前では、中須賀選手、野左根選手のサイン会が行われていましたが、すぐに定員いっぱいになったようです。

 

ヤマハファクトリーの2人には定員オーバーでサインは貰えませんでしたが、、パドックに行った時にサインをもらったのでポスターだけ貰い、ほかのライダーのサインとポスターをもらいに行きます。

まずは、予選で調子もよくヤマハファクトリーの二人の次に応援している、ムサシレーシングの水野 涼選手!

 

こちらはHARC-PROの、ST600クラスに参戦している上原 大輝選手!奥はJP250クラスの赤間 清選手です。

 

こちらはベテランのヨシムラ スズキの加賀山選手!

 

こちらもベテランライダー、au・テルルの秋吉選手!

 

もう一人、カワサキのベテランライダー柳川 明選手!今年3年ぶりにJSB1000クラスに復帰です!

 

岩城滉一さんがチームオーナーの51ガレージ チームイワキ!左は2018年ST600クラスチャンピオン岡本 裕生選手、右もST600クラスの関野 海斗選手!岡本 裕生選手はシリーズランキングで現在2位!

 

こちらは日本郵便 HondaDream チーム!左から岩田 悟選手、小山 知良選手、國峰 啄磨選手!

 

気さくに一緒に写真を撮ってくれた、J-GP3クラスの長谷川 聖選手!

 

こちらはST600クラスの南本 宗一郎選手!シリーズランキングで岡本 裕生選手に続いて3位です!

 

J-GP2クラス(2位)の表彰式を終えたばかりの岩﨑 哲朗選手にもサインをもらいましたが、場慣れもしてきてレースクィーンのお姉さんともお話が出来るようになっていました。

 

ピットウォークのお客さんが少なくなってくると、マシンの整備が始まりました。

 

Team GREENなどは、タンクやカウルも外し細かい所までチェックしています。

 

1時20分過ぎから、JSB1000クラスのスタート進行が始まりました。

 

ポールポジジョンは中須賀選手、セカンドグリッドが水野選手、3番手が野左根選手!

 

いよいよスタート!これから24ラップのレースが始まりました!

 

オープニングラップからトップを走る野左根選手は、雨の中快調に周回を重ねて行きます。

 

終盤になると、孫たちも大きな応援フラッグを渡してもらい、応援をしていました。

 

野左根選手、一度もトップを譲ることなくゴール! 応援も一番盛り上がりました!

 

ポールポジジョンスタートの中須賀選手は、3位でゴール!

シリーズランキングでは、トップの高橋選手に21ポイント差まで迫りました。

 

今シーズン初優勝の野左根選手、本当に嬉しそうにしていました。

 

野左根選手、なかなか帰って来ないと思っていたら、最終コーナーを回ったあたりでこんな事をやっていたようです。(写真は他の方のを拝借しました。)

 

2年ぶりの優勝!通算3勝目!これからも楽しみな野左根選手です!

 

優勝野左根選手!2位水野 涼選手!3位中須賀選手!ヤマハファクトリーが1位!3位!でした!

 

最後のレースST600のスタート信仰が2時45分頃から始まりました。

 

ヤマハに乗る岡本 裕生選手がポールポジション!2番グリッドは國峰 啄磨選手、3番グリッドが小山 知良選手です。

 

3時にスタート!19ラップのレースが始まりました。

このレースの優勝は3番グリッドスタートの小山 知良選手!ポールポジジョンスタートの岡本 裕生選手は振るわず5位でゴール。これでシリーズランキングでも小山選手に逆転され2位になってしまいました。

 

4時頃から優勝者のトークショーがあったのですが、孫たちはステージの一番前に陣取り聞いていました。

 

2年ぶりの優勝が本当に嬉しそうで、ウイニングランの途中でバーンアウトをしていました。

いつかはバーンアウトをしようと思っていたそうで、意外と簡単にできたと言っていましたよ!

このトークショーが最後に、松山に向かって帰ります。

 

 

ヤマハ全日本ロードレース情報

 

 

ここからはお客さんに頂いた写真を少し紹介します。 カッコイイ写真がありますよ!