2019年鈴鹿8耐観戦記! | YSP松山東、かんのぶのブログ

            『2019年鈴鹿8耐観戦記!』

 

7月28日、6年ぶりに鈴鹿8耐の観戦に行って来ました。

 

今回はツアーではなく、双子の孫と4人での観戦です。車は南コースエリア駐車場に停めます。

 

サーキットの入場はデグナー東ゲートから入ります。

 

メーカーのブースなどがあるGPスクエアはコースの向こう側にあるので、コース下の地下トンネルを通って行きます。

 

レースがスタートするまで、まだ4時間以上あるのに、もう多くの人が入場していました。

 

まずは限定Tシャツをゲットしに、30年ほど前に出していたTECH 21グッズを持って、ヤマハブースに行きます。

 

これがその時にいただいたTシャツです。

 

その後、ヤマハの鈴鹿8耐グッズを買おうと思ったのですが、あまりにも人が多く、長蛇の列になっていたので諦め、近くのモトGPグッズを販売しているショップに行くことに。

 

今回は少し贅沢をして、ピットの上にあるホスピタリティテラスから観戦です。

ただ、ここの料金にはパドックパスやピットウォークの料金も含まれているので、それらも購入しようと思えばお得ですよ。

 

孫たちは初の鈴鹿サーキット!

丁度1回目のピットウォークを行っている時間帯ではありましたが、ピットロードがすぐ下に見えるこの場所に、孫たちも大興奮!

 

9時30分から行われる2回目のピットウォークには参加!

 

孫たちの目的は、ライダーのサインとポスターを集める事のようです。

 

ピットウォークでは、各チームのレースクイーンのお姉さんが笑顔で迎えてくれます。

 

今年のヤマハファクトリーは、1985年から1990年まで平忠彦さんが鈴鹿8耐に参戦していた、TECH21カラーで参戦です。

 

ピットの中では、懐かしいTECH21カラーのR1が整備されています。

 

こちらはEWC(世界耐久選手権)を戦っているYARTのピットです。

メカニックが忙しそうに整備をしていました。

 

そのピットの前では、ライダーがサイン会をしていました。

 

一緒に写真を撮ってくれている二人も、EWCに参戦しているWOJCIK RACING TEAMのマレク・スコペック選手にクリストファー・バーグマン選手です。

 

モト2に参戦している長島 哲太選手を発見!今回はau・テルル・SAG RTで走るようです。

さっそくサインをもらっていました。

 

このピットウォークを行っている時に、コース上ではあの青木3兄弟が揃って、1998年のテスト中の事故で車イス生活になった次男の拓摩さんが22年ぶりにバイクで走るというプロジェクトが行われていました。

この後、とても下半身が悪いとは思えないスピードでコースを2周していました。

 

ピットウォークからホスピタリティテラスに帰ると、トークショーが行われていました。

 

全日本ロードレースJSB1000クラスに参戦している、野左根選手と前田選手がレースの裏話や日常生活のことなど、ユーモアたっぷりに話してくれました。

 

最後に全員で、ヤマハが優勝できるよう気合を入れて記念撮影です!

 

10時40分頃からスタート進行が始まり、ライダーやチームスタッフがコース上に集まり始めました。

 

そんな中すぐ下のピットロードを、ヤマハファクトリーレーシングチームのアレックス・ローズ選手が歩いていて、声をかけると手を上げてくれました。

 

スタート10分くらい前には、サイティングラップを終えたマシンがコース上にやって来ました。

 

5分前にはライダーがスタート位置に並びます。 

ポールポジションはヤマハファクトリーチーム!第一ライダーは中須賀選手です。

鈴鹿8耐はルマン式スタート!手前のバイクを停めているところまで走り、そこでマシンに飛び乗りスタートして行きます。

 

スタートでのトラブルは無く、全車きれいにスタートして行きました。

 

ヤマハファクトリーチームはオープニングラップでは5位!

そこから徐々に順位を上げていき、1時間経過頃には中須賀選手がトップになっていました。

 

8耐はレース時間も長いので、観戦する方もゆっくりと腹ごしらえもしておきます。

 

腹ごしらえを終えると、今度はパドックウォークです。

 

ワークスのトラックなどは間近に見る事もできますし、裏からピットの様子を覗けるところもありますが、レース中なのであまり邪魔にならないよう気を付けなくてはいけません。

 

チームスタッフの休憩場所もあります。

たまにライダーを見かける事もありますが、レースモードだと声はかけにくいですね。

 

パドックから帰ってみると、綺麗なレースクィーンのお姉さんたちのトークショーが始まっていました。

内容はレースに関係のないトークの方が多かったかもウインク

 

最後は全員で記念撮影!

 

ホスピタリティテラスからは、ピット作業やライダー交代の様子もよく見えます。

 

だいたい1時間ごとにライダーが交代!その時にタイヤ交換に燃料補給が行われます。

 

ピットインして、ライダー交代で出て行く、アレックス・ローズ選手!

 

こちらは、マイケル・ファン・デル・マーク選手! 

中須賀選手はタイミングがなかなか合わず撮れませんでした。

 

カワサキレーシングチームのジョナサン・レイかと思い、急いでシャッターを押したら、レオン・ハスラム選手でした。

 

こちらも高橋 巧選手と思っていたら、ステファン・ブラドル選手でした。

 

4時間経過でも、ヤマハ、ホンダ、カワサキのファクトリー3チームは他のチームを周回遅れにして、ほとんど差が無くトップを入れ替えながら走っています。

 

この頃になると応援している方もお疲れ気味! 横になってお休みです!

 

あら! お孫さんも気持ち良さそうに寝ています。

 

最近は最初からライトを点けて走っているのですが、6時30分頃にライトオンの表示が出されました。

 

残り30分を切った終盤にエンジンブローを起こしたマシンがいて、オイルフラッグが2度も出たり、雨が降りだした所があったり、サイレンサーがコース上に落ちたりと波乱が起こりました。

ヤマハの最終ライダーはアレックス・ローズ、コースに出た時は3位、雨が降りだしペースの落ちた高橋選手をパスして2位に上がり、トップのレイを追っていましたが、ラストラップでトップのジョナサン・レイ選手が転倒して、赤旗が出てレースが中断!そのまま終了になってしまいました。

 

前代未聞の終わり方で、感動のゴールシーンも無く、どのチームが優勝してのかもすぐに分からず、チームスタッフも観客もざわついています。

 

暫らく待っていると、暫定でヤマハファクトリーレーシングチームの優勝が発表!

表彰式も始まったので、すでに用意されていた5連覇記念Tシャツをいただき、さっそく記念撮影!

 

駐車場に帰る時もV5Tシャツは着たまま!

ゴール後に上がる花火も、あんな終わり方をしたので無いのかと思っていたら、駐車場に着いた頃に上がりました。

その後カワサキの優勝に覆ったの知ったのは、夕食も済ませた10時過ぎ! もうショック!

幻のV5記念Tシャツになってしまいました。

 

2019・鈴鹿8耐スペシャルサイト

 

ここからは私が撮った写真を載せてみました!と、言いたいのですが、私にはこんな写真を撮れるカメラも技術もありません。

お客さまが送って来てくれた写真を、少し紹介します。

 

ヤマハファクトリーレーシング・中須賀選手!

 

YART-YAMAHA ニッコロ・カネパ選手!

 

カワサキレーシング ジョナサン・レイ選手!

 

レッドブル ホンダ ステファン・ブラドル選手!

 

ムサシRTハルク-プロ 水野 涼選手!

 

ヨシムラ SUZUKI MOTUL シルバン・ギュントーリ選手!

 

ヤマハファクトリー アレックス・ローズ選手!

 

ヤマハファクトリー マイケル・ファン・デル・マーク選手!

 

ヤマハファクトリー マイケル・ファン・デル・マーク選手!

 

レッドブル ホンダ 高橋 巧選手!

 

レッドブル ホンダ 高橋 巧選手!

 

カワサキ ハスラム 選手!ヤマハ ファン・デル・マーク選手!のバトル!

 

カワサキ ハスラム 選手!ヤマハ ファン・デル・マーク選手!のバトル!