NIKEN試乗会&新商品講習会 | YSP松山東、かんのぶのブログ

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本日、秋晴れの快晴の下、大阪の舞洲で「NIKEN」の販売店向け試乗会が開催されました。

もちろん、どのお店のスタッフも初試乗です! 当店からは「なるぞう」が参加しました。

 

モーターショー以外、お目にかかることの無かった「NIKEN」がずら~と並んでいます。

NIKENはヤマハが進めるLMW(リーニング・マルチ・ホイール)初の大型スポーツモデルで、トリシティ125/155に続く第三弾になります。

 

巨大なフロントまわりのボリューム感に圧倒されながら跨りますが、ポジションは意外に普通!

エンジン音はMT-09とよく似たトルク感のある3気筒サウンドで、やや重低音が増した感じ!

下りて押してみると、車重が262kgということで軽々とはいきませんが、一度動き出すと滑るように旋回していきます。これもLMWのおかげだそうです。262Kgの車重もあまり気にはなりません。

 

後ろ姿はMT-09によく似ています。タンクまわりも絞られていて足着きも思っていたほど悪くありません。

 

まず、試乗して最初に「乗りやすい!」と、感じました。試乗したみなさんが、そう感じたようですよ。

LMWの威力を最初に思い知ったのがブレーキング , 強めにブレーキングすると、普通のバイクとは比べものにならないくらい減速します。

また、フロントの接地感は半端なく、安心感があります。

加速しながら左右に軽く車体を振ってみますが、思っていた以上に普通のバイクっぽい挙動。

事前のイメージではもっとフロントまわりの重さというか手応えを予想していたので意外でした。

 

午後は近くにあるアリーナに移動しての新商品講習会です。

 

ここにはフロントカウルなどを外した、裸の「NIKEN」が展示されていました。

LMWとは車体全体が傾いて曲がっていく3輪以上の乗り物のことで、NIKENはフロント2輪、リヤ1輪というユニークなデザインが特徴です。

 

複雑なフロント回りは、LMWアッカーマン・ジオメトリという機構で、自然な操舵性と、リーン特性を両立、

優れたハンドリングを実現しています。

 

滑らかな曲面が美しい燃料タンクは、YZF-R1やR6と同じ工法のアルミ製です。

そしてこの「NIKEN]はバイクにたまにしか乗らない人、バイクに不慣れな人にこそ是非おすすめしたい。とも言っていました。

試乗したみんなが、乗りやすいと思ったのもうなずけますね。

 

「NIKEN」製品情報

 
 
 

 

 

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