四国エンデューロ長尾5時間耐久! | YSP松山東、かんのぶのブログ

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2月11日、四国エンデューロ長尾大会に行って来ました。(ライダーではなく、メカニック兼運転手です。)

以前モトクロスをしていたライダーが多くエントリーしていたので、その人たちに会うのも楽しみです。

10数年ぶりの長尾!モトクロスコースはほとんど変わってはいませんでした。

ただ前日の雨で、コースもパドックもマディ状態! 走らなくてよかった!と、思いましたね。

 

パドックはワンボックスでいっぱい! 相変わらずほとんどハイエースですね。

 

広場にあるセクションは、初級クラス、中級クラス、上級クラスと分けられて作られています。

 

7時半頃から受付が始まり、ライダーがやって来ます。

ここでクラス別に、色の違う法被が渡されていました。

赤色の法被が初級クラス、青色が中級クラス、紺色が上級クラスになっていました。

 

8時20分頃からブリーフィングが始まりました。

ライダーのみなさんは、受付で渡されたハッピを着ていますよ。

この法被はレースが終わるまで着ていなくてはいけないので、誰がだれか見分けがつきにくいです。

 

スタート前にサイティングラップが行われましたが、この時トランスポンダーの確認もしていたようです。

 

いよいよスタートです!

スタートはルマン式で、第1ライダーがゲート下に集まりました。

ゲートの上では太鼓が打ち鳴らされ、ライダーの気持ちを盛り上げる雰囲気を演出しています。

 

10時過ぎに、ゲートの上から紙吹雪が舞い、スタートしました!

 

クラス分けをされたコースを走って、バイクの所まで行くのですが、1番長い距離を走る上級クラスは、バイクの所まで行くのに、だいぶん体力を使ったようです。

 

100台近くのスタートも、大きなトラブルも無く無事に全車クリアして行きました。

 

時間が経つにつれてコースも乾き、走りやすくなってきました。

 

CRF150を買って2回ほどしか乗ってないT藤くん、問題なく乗れているようです。

 

普段のツーリングはWR250Rに乗っているK上さん!軽い2ストでの参戦です。

 

 

 

 

たまには、こんな事もあります。

 

ライダー交代とマシンチェンジはピットエリアで行われ、ここでトランスポンダーも付け替えを行います。

 

ただ、このピットエリアはエンジンを止めなければいけないので、バイクを出口まで押していかなければなりません。

 

ピットエリアの横にはバベキューエリアが設けられていて、肉や飲み物が用意されています。

 

11時過ぎからバーベキューが始まり、良い匂いがしてきました。

走り終えたライダーや、応援の人が思い思いにバーベキューを楽しみ食べています。

 

レース中にバベキューをするという経験がなかなかないので、ちょっと落ち着かないようですよ。

 

このゲートを通過すると、各車のトランスポンダーを感知するようになっていました。

 

ゲート横のテントにモニターが置かれていて、今の順位が瞬時に分かるようになっています。

 

5時間耐久もおおきなトラブルも無く、3時過ぎにゴール!

4時前から表彰式が行われ、全スケジュールが終了!

 

ライダーのみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした

久しぶりに地元の耐久レースを観戦したのですが、スタッフのみなさんがいろいろ考えらて、進行もスムーズでレースも盛り上がり、たいへん楽しめました。

またライダーのみなさんも、マシンを当てあうようなギスギス、ピリピリしたようなところはまったくなく、思い思いに走りを楽しんでいるように見えました。

久しぶりに会った何人かのライダーも、年に1度だけこのレースを走ると言っているのを聞きましたし、

自分もこんなレースなら走りたいという思いなってきました。

S☆S YUASAさん、これからも続けて下さいね! 楽しみにしていますよ!

 

 

 

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