2017年東京モターショー! | YSP松山東、かんのぶのブログ

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                  『2017・東京モーターショー!』

 

10月26日に東京モーターショーに行ってきました。

一般公開は28日からなんですが、プレス関係や業者さんだけが入場できるプレスデー、一般公開より少しゆっくり見学できます。

 

まずはヤマハさんのブースへ直行!

なんせ会場が広いので、入口からここに来るまで10分以上かかってしまいました。

 

メインノのステージには、コンセプトモデル(参考出品車)が展示されています。

手前の車輌は、トリシティのLMWテクノロジーを応用した4輪車「MWC-4」です。

2輪車的な乗り味と圧倒的な安定感はそのままに4輪化、絶大な快適性をプラスされたそうですよ。

 

こちらはMT-09のエンジンをベースにした、LMW「NIKEN」(ナイケン)です。

プロモーションムービーなどで実際に走っている動画もあり、すぐ市販されてもおかしくないほどの出来栄えです。 どんな走りをするのか、乗った時どんな感覚なのか、興味が湧きますねぇ。

 

倒立フロントフォークが片側2本づつ備えられた、迫力あるフロント回り。

「NIKEN」(ナイケン)という名前の由来も、フロント回りの二刀流→二剣(ニケン)からという説も。

 

前回の東京モーターショーにも出品されていた「MOTOBOT」、今回はVer・2へ進化、YZF-R1Mを時速200キロで走れせるそうです。 

あの世界的英雄、ロッシを倒すのが目標のようです。

 

これは世界初公開、人とマシンが対話できる、AI(人工知能)を塔載したロボット「MOTORiD」!

上の「MOTOBOT]はバイクに乗るロボット、「MOTOROiD」はオートバイの形をしたロボットです。

 

人が「スタンドアップ」と言って手招きすると、実際に補助スタンドを収納し、自立してゆっくりとその人のところまで進んで行きました。

 

こちらはセグウェイのような乗り物、3輪の「TRITOWN」! 実際に乗っていました。

人間のバランス感覚だけで、走行とその場での静止が可能な電動立ち乗りモビリティです。

 

リリースも開始されて発売が待たれるXSR700も展示!自由に跨れるので、跨ってみました。

身長163センチの私でもなんとか両足が着くので、なんとか乗れそう、XSR900ほど高くはありません。

 

こちらも来年発売予定のXMAX! 足つきは旧マジェスティ(4D9)よりは少し高いようです。

いろいろ装備も充実しているので、発売が待ち遠しいですね。

 

電動自転車PASのスポーツモデルも展示!これなら坂道も楽そう!

 

モトGPマシンのYZF-M1も展示!これも跨ることが出来ました。

 

前回の東京モーターショーにも4輪車が出品されていたのですが、今回はピックアップのSUVモデル!

アウトドアなどさまざまな遊びの「ハブ」として使用、名前も「CROSSHUB」!

 

ヤマハさんの遊びにはやっぱりバイクが欠かせません!  荷台にはバイクがきっちり積めますよ。

 

ヤマハさんの次はホンダさんのブースに行ってみました。

 

一番に目に付いたのがこのゴールドウイングの新型!世界初公開で市販予定モデル!

エンジンもフラット6のユニカムでコンパクトな新作!フロントフォークはダブルウイッシュボーンを装備!

 

こちらはコンセプトモデルの「ネオスポーツカフェコンセプト」これも初公開!

このモデルは、次世代スポーツバイクはどうあるべきか、というテーマを具現化したものだそうです。

 

これはPCXの電動スクーター! 2018年には市販予定のようです。

リチウムイオンバッテリーを2個搭載、気になるフル充電での航続距離は約70~80Kmくらいだそうです。

 

今回は歴代のスーパーカブが年代別にズラッと展示! これは初代のスーパーカブ!

 

こちらはカブのコンセプトモデルC125! 

ディスクブレーキにキャストホイール、それにキーレスシステムなど先進装備満載!

 

いろいろ噂のモンキー125も展示!参考出品になっていましたが、はたして市販はされるのでしょうか?

 

こんな物も展示!

屋台のようにも使えるコミニケーションサービスロボットで、アイデア次第で可能性は無限大!

 

10月22日の全日本モトクロス最終戦でチャンピオンを獲得した、山本選手のマシンも展示!

 

モトGPでチャンピオンに王手をかけているマルケス選手のRC213Vも展示されていました。

 

これは転倒しているバイクではありません、マルケス選手のコーナリング時のマシンに跨り、体験できるコーナーも。

 

次はカワサキさんのブース!

 

ここでは何といってもこのバイク、Z900RS! 2017年12月に発売予定。

伝説の名車Z1のスピリッツを受け継ぎながら、最新の技術で仕上がられた車両です。

この車両以外にも、カスタムされた数台のZ900RSが展示されていました。

 

250ccクラスのスーパースポーツ、Ninja250の2018年モデル!

大きな変更はないようですが、パワースペックは39PSになっていました。

 

こちらはNinja400です!250と車体を共通化しているようで、市販予定のようですよ。

 

これはジョナサン・レイがWSBで3年連続でチャンピオンを獲得した、ZX10-RRです。

 

こちらは全日本モトクロスで、僅か4ポイント差でチャンピオンを逃した、小方選手のマシンKX450F-SR!

 

最後にスズキさんのブースに行ってみました。

 

4輪車の横に2輪車のスペースが設けられています。

 

2年前の東京モーターショーにも出品されていた燃料電池で走る、バーグマン フューエルセル!

今年、型式認定を収得して、公道走行を開始しているそうです。

 

世界初公開!SV650X!参考出品ですが、ラリースタイルが新鮮なカスタムモデルです。

 

最近人気の、250ccクラスのスポーツアドベンチャーツアラー、Vストローム250!

ヤマハにもこういうモデルが欲しいです。

 

こちらは国内初公開のGSX-R125!125ccクラスには「使い切る楽しさ」があるようですよ。

 

スズキさんには、モトGPマシンに跨って目の前のシュミレーションを観ながら、サーキットを走る雰囲気が味わえるコーナーが用意されていました。

 

今年はハーレーダビットソンも出品。

 

ただ、展示されていたのはトライクのみ!2輪車はありませんでした。

 

大型自動二輪免許はいらない、普通免許で乗れるハーレーダビットソン!と、いうコンセプトのようです。

 

BMWも4輪車の横に3台が展示されていましたが、その中でもこのバイクが気になりました。

BMWでは珍しい、普通自動二輪免許で乗れる、G310 GSです。

 

ボンバルディエの、BRPジャパンさんも出展!

 

3輪のスパイダーをはじめ、ジェットスキーにスノーモービルも展示!

 

番外編は栃木県にあるトランスミッションなどを主に製作している、IKEYAが作った多用途電動トライク、「IF-T1」!  1充電で約35km走行できるそうです。

 

そのIKEYAが製作した、公道を走れるレーシングカー、「IF-02RDS」!

公道を走るために、もうすでにナンバープレートが付いていました。

気になる値段ですが、説明プレートにはありませんでした。いくらくらいするんでしょうかね?

 

東京モーターショーの会場は広いので、全部のブースを見るのはなかなか出来ませんが、最近海外メーカーさんの出展が少なくなったのは寂しい限りです。

4輪も含め2輪をもっともっと盛り上げて欲しいですね。

 

 

 

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