オフロード、ライディングスクールin広島 | YSP松山東、かんのぶのブログ

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『オフロード、ライディングスクールin広島』



10月26日、広島のテージャスランチにおいて、YAMAHAライディングスクールがあり、お客様と一緒に行って来ました。



この日はしまなみ海道を通行止めにして、7.000人以上が参加するサイクリング大会が行われるので、今治ICに朝の6時までに乗らないと橋を渡ることができません。

今治ICには5時半頃に着いたのですが、インター入口の近くではもう交通規制が始まっていて、渋滞が発生していました。









なんとか通行止めになる前にしまなみ海道を渡り、8時過ぎにテージャスランチに到着。

ここまで来る途中も霧が出ていたのですが、テージャスもご覧のような状態です。











わずか20メートルほどしか離れていないYAMAHAさんのテントを見てもこんな感じです。












9時過ぎから受付を行います。

霧も少しは晴れてきています。











霧はまだまだ晴れませんが、10時から開校式が始まります。












今回のインストラクターは、な、な、な、なんとあの元ヤマハワークスライダーの大河原 功次さんです。

久しぶりにお会いしたのですが、海外でのインストラクターの仕事が多いそうで、国内は久しぶりだそうです。










功次さんの挨拶や、スタッフからのタイムスケジュールの説明のあとは、怪我をしないように体操をして身体をほぐします。













まずバイクに乗る前に、基本的なライディングフォームを、功次さん自らがバイクに跨って説明してくれます。












ハンドルの握り方や加速時の目線の位置とか、細かいことろまで教えていただきました。













さぁ~、いよいよバイクに乗ってのレッスンです。

霧も完全になくなっています。

始めての人、初級コースの人は功次さんが担当。


今回はこのはじめての人、初級コースを中心にレポートします。








まずはさっき教えてもらったライディングフォームを確認しながら、パイロンの外周を回ります。












しばらく外周を回ったあと、功次さんからもう一度ライディングフォームの注意事項の説明を受けます。












説明を受けたあとでもう一度外周を回ったのですが、さっきよりもきれいなフォームで走れていました。












中級クラスはアップダウンのある場所でレッスンを受けていました。












さすが中級クラス、コーナリングのスピードやブレーキングなどもうまく出来ています。











お昼休みを挟んで、午後からの最初のレッスンはタイトなコーナリングです。












ここでも功次さんが、一人一人に近くでアドバイスをしてくれます。











だんだんとレベルを上げていきますが、その前に乗り方を分かりやすく丁寧に説明してくれます。












次はパイロンのあいだを抜けるスラロームです。













ここでも功次さんが、近くで大きな声でアドバイスをしてくれます。












スクールも終盤、ここからは急制動です。

パイロンを目印に、ブレーキをかける位置、クラッチを切る位置、止まる位置を決めます。











これが難しく、リヤがロックしてしまったり、エンストしたり
なかなかうまくいきません。












一人一人に悪いところを指摘、どうしたらよくなるかアドバイスをしてくれます。












急制動は難しいのかみなさん苦労しているようですが、功次さんが丁寧に教えていました。












最後に今日受けたレッスンを思い出しながら、近くのコースを走り、走り終えて帰ったところで閉校式を行いました。











功次さんの要望でもう一度集合写真を撮ります。


参加されたみなさん、スタッフの方々お疲れさまでした。

それと功次さんありがとうございました。


ヤマハさん、これからもよろしくお願いします。






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