XT1200Z テネレ試乗会レポート! | YSP松山東、かんのぶのブログ

テーマ:
       『XT1200Z スーパーテネレ試乗会レポート』


YSP松山東、かんのぶのブログ



YSP松山東、かんのぶのブログ
6月25日、大分県のオートポリスで行われる、プレストニューモデル講習会に参加の為前日の夕方、三崎港よりフェリーで大分に渡りました。









YSP松山東、かんのぶのブログ
今月の4月より甥っこが、竹田市の直入にいるので、そこに宿泊して、朝オートポリスに行くことにしたのですが、この日は朝から本格的な雨模様でした。









YSP松山東、かんのぶのブログ
久しぶりにバイクで「やまなみ」を楽しもうと思っていたのですが、ちょっと残念です。










YSP松山東、かんのぶのブログ
車も少なく、快適に走れたのではありますが、やっぱり雨の日は気持ちもスッキリしません。










YSP松山東、かんのぶのブログ
せっかく楽しみにしていた大観峰も、ご覧の通り、霧のため何も見えませんせんでした。











YSP松山東、かんのぶのブログ

10時半頃に会場のオートポリスに着いたのですが、今回の試乗コースは本コースではなく、コースの内側にある、レイクサイドコースでした。








YSP松山東、かんのぶのブログ
今回のニューモデルの中で、1番気になるのが、ヤマハが久しぶりに発売した、この本格アドベンチャーモデル、XT1200Zスーパーテネレ。

昭和27年生まれの私の身長は165cm、足は短め、典型的な日本人体型、見るからに、デカイ、重そう、シートが高そう、不安がいっぱいでした。







YSP松山東、かんのぶのブログ


写真の彼の身長は175cm、それでこんなにベタ付きになるのか、と思ってちょっと不安がなくなった気がして後から跨ってみてが、どうも、彼と私では体型がだいぶん違っていたようだ。








YSP松山東、かんのぶのブログ
とりあえず跨ってみることに、やっぱりベレリーナ状態のようだ。

上の写真の彼とは身長が10cmしか違わないのに、足の長さはそれ以上に違ったみたい。








YSP松山東、かんのぶのブログ
この状態でも、ハンドルがパイプハンドルでオフよりの位置にある為か重さはそんなに感じない。

いつも乗っているWRやR-1と比べると、この状態でもだいぶんこちらの方が足付きがいい、ちょっとだけ安心して乗ることができそう。








YSP松山東、かんのぶのブログ
ところがこのスーパーテネレ、シートの高さがワンタッチで換える事ができるのです。

中央の黒い枠を前後するだけでHi、Lowの切り替えができる。

写真の位置はLowポジション(Hiより-25ミリ)です。








YSP松山東、かんのぶのブログ
ことらはLowポジションの車両に跨った状態ですが、写真以上に低くなった気がしました。

もう少し前側に座れば、足付きももう少しは良くなります。









YSP松山東、かんのぶのブログ
これなら街乗りでの信号待ちもどうにかなりそう。

ところが、Y’s GEARさんの話によりますと、更にシート座面が35ミリ低くなるオプションシートも発売予定だそうです。









YSP松山東、かんのぶのブログ
メーター周りですが、シガーライターソケットが標準装備されていて、右のハンドルスイッチにはR-1のようにD-MODEの切り替えスイッチが付いています。

メーターの左側には、トラクションコントロールのON,OFFスイッチもありました。








YSP松山東、かんのぶのブログ
TDM900やTRX850と同じ、位相クランク角度(270度)のエンジンで、排気音があの独特な音ですね。

そういえば、私がここオートポリスでのサーキット走行会で、はじめて走ったバイクがTRX850で、その日も雨だったのを懐かしく思い出しました。
YSP松山東、かんのぶのブログ
フロントホイールは今までに見たことのないような独特な形をしています。

タイヤはチューブレスですが、このサイズにオフ系のタイヤがあるのかは、調べてみないとまだ分かりません。









YSP松山東、かんのぶのブログ
リヤホイールはフロントとは違って、セローのような形のチューブレスタイプでした。(ホイールの色は車体色によって違います。)

駆動はシャフトドライブですが、なにも気になることろはありませんでした。







YSP松山東、かんのぶのブログ
ラジエーターは左側サイドカバーの奥にありました。

この位置にすることにより、ショートホイールベースの確保、マスの集中化ができたそうです。







YSP松山東、かんのぶのブログ
この写真はサドルバッグとスキッドガード(エンジンガード)ははずしていますが、現車は左右のサドルバッグ、スキッドガードは標準装備です。

(トップケースはオプション。)









○実際に試乗してみて、思ったより足付きがよい。
○見た目よりも軽く感じる。

○スタンディングで乗っても、軽く操作ができる。

○このコースでも6速で走れるくらいトルクがある。

○実際には走れなかったが、フラットダートならこのタイヤでも、ABSやトラクションコントロールのおかげで充分楽しめそう。

○サスペンションがいいので、乗り心地が快適。


このテネレはやっぱり大陸が似合うが、日本でも充分楽しめそう。




YSP松山東、かんのぶのブログ

次に試乗したのが、FZ8フェザー、見た目はFZ1とあまり代わり映えしませんが、マフラーとフロントカウルが少し違っていました。

シート高もFZ8の方が少し低く感じました。









YSP松山東、かんのぶのブログ
メーター周りは、FZ1とほとんど同じです。











YSP松山東、かんのぶのブログ

こちらはFZ8、FZ1と比べると少しコンパクトな感じがする。

フロントカウルがない分、気軽に乗れて扱いがとても楽で楽しい。









○779ccという中途半端な排気量ですが、これがとても扱いやすい。

○1000ccと比べるとトルク感は少し落ちるが、なにも不満にはならない。

○ある程度思いっきり乗れるので、バイクを操っているという気持ちになる。

○初心者の方には向いている思う。



YSP松山東、かんのぶのブログ
もう少し試乗を楽しみたかったんですが、雨足も強くなったので、少し早めに松山に帰るため佐賀関港に向かいました。


港には2時過ぎに着き、3時発のフェリーで70分の船旅です。


YSP松山東、かんのぶのブログ
フェリーに乗ったバイクは私だけでしたが、1台1台

写真のようにしっかりと固定してくれます。










YSP松山東、かんのぶのブログ
佐賀関をあとにして、あとは三崎から松山まで2時間のツーリングです。

2日間の走行距離は480キロ、天気が悪く残念でしたが、これも日頃の行いが影響したのでしょうか?


ともあれ、ニューモデルに試乗できたことで、これからの営業には役立つことは間違いないと思います。

発売までにはあと少し時間がありますが、久しぶりの新商品です。

どうぞ期待していてください。






かんのぶさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス