ヤングケアラーの声が届くのか。
【ヤングケアラー支援講演会】
昨日、「ヤングケアラーの声が届くか。」と題したシンポジウムへ。
埼玉県議会の自民党議員が知恵を出し向き合った全国初、「ケアラー支援に関する条例」を作成について、子ども達に真剣に向き合っている議会人としての姿勢を強く感じました。
地方議会から、国を変える法制整備には、是非期待したい気持ちと、私自身も議会人として、子どもや子育て政策に真剣に向き合っている同僚議員に、政策面等について教えて頂きたいと思う、キッカケとなりました。
ヤングケアラーはご自身から、周りに悩みを打ち明けにくく、当事者だけではどうにもできない状況にいることが多い。
そのため、周りの大人が子どもたちのSOSにいかに気づいてあげられるのかがとても大事だと思う。
そして、SOSに気づいた大人が、どういう言葉をかけてあげられるかによって、その子どもの生き方、心の負担も変わってくる。
ヤングケアラーについて、少しずつ社会的に知られるようになってきましたが、関係者や、関心がある人以外の市民にも、広く知っていただき、身近なところで悩んでいる子ども達に対して、どのように手を差し伸べていけるのか考えるきっかけとなるシンポジウムでした。




