八百鮮ではたらく社長のブログ

生鮮食材専門店「八百鮮」
新米社長の奮闘記です。
大阪3店舗、名古屋に1店舗!元気に営業中
「株式会社八百鮮」社長。八百屋で起業。
とにかくブログをどうぞ。


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本日はタチヤさんが岐阜に5店舗目となる「タチヤ可児店(かにてん)」をオープンされるとのことで!

行ってきました!!

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夕方到着でしたがお客様で店内いっぱいでした!

タチヤさんらしく平積みのボリューム陳列と圧倒的な安さ。
売り場効率の高さが伺えます。

陳列ケースは全部背が低く設計されています。店に入ると店の一番奥の惣菜コーナーまでずどーーんと見渡せます。
スーパーマーケットに入って、店の一番奥まで見渡せるお店はほとんどないと思います。
普通は背の高い陳列棚が店の中央に何列も陣取っていますから。

陳列は棚に入れずに積む!これがタチヤ流。

ドライグロサリーのアイテム数は最低限に絞り込んであり…生鮮に特化して行く心意気が見て取れます。絞り込んでありますが一通りは揃います…絞り込んであるからこそできる…定番商品の安さ…

店内は果物→野菜→肉→魚→和日配→惣菜→洋日配で外周ぐるりです。
宝探しのようなお店の作りがいいですね。各コーナーに驚きが隠れてました。

岐阜県内5店舗目です。

今日は帰りに僕の母校の岐阜県立関高校の横を通って帰ってきました!
懐かしかったなぁ〜

高校卒業してもう17年ですよ…笑

高校の友達に全然会ってないけど…なんだか帰りの車でついつい思い出して…思い出し笑い…

17年は短かったなぁ〜笑
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この仕事は矛盾との戦いだとつくづく最近思います。

 

八百鮮の基本方針として「仲間」「取引先」「お客様」の三方よしの関係性の形成を会社の存在意義としています。

 

これは「自分たちが良ければそれでいいじゃないか」という考え方を捨て、

「世のため人のためにお役に立つ組織・個人は必ず繁栄する」という信念をもつことを意味します。

 

新入社員のひとにはいつも言うのですが、「八百鮮の理念を共に掲げた以上は自分のためだけに生きる人生は捨ててください。これからは仲間(家族含む)・取引先・お客様のために役に立つ人生を生きてください。」と伝えています。

 

入社理由を聞くと「考え方に共感しました。」と言ってれる人がほとんどで…ほんとうにありがたいことです。同時に、共感だけで入社されては困りますから…共感したことの実践は実務の中で実践していかなければなりません。この苦しさと難しさも理解してほしいと思います。

 

その難しさというのが…「矛盾との戦い」なのです。

 

お客様のことだけを幸せにするのであれば、安く売るにこしたことはありません。

便利な店を作って24時間営業365日営業するべきです。

でも…これではしわ寄せが従業員…つまり仲間にいってしまいます。過酷な労働は…時代ではありません。それに経費が掛かり過ぎて安売りできなくなるはずです。結局…お客様のためにもならないことのほうが多いのではないかと思います。

取引先の事だけを考えるのであれば、とにかく先方の言い値でたくさん仕入れて一生懸命売ってあげるのが一番でしょう。

でも…これも同じように従業員にしわ寄せが行きます。大量の在庫管理と商品補充…来る日も来る日も在庫の管理と商品補充…これではお客様を見た商売などできません。見ているのは手元の商品ばかりになってしまうのではないでしょうか。

お客様の要望を察知して、取引先のためではなくお客様のための仕入れ…これが本筋です。でなければ本末転倒というものです。

 

つまり…この「仲間を大切にする」「取引先を大切にする」「お客様を大切にする」ということは、矛盾の中に存在する絶妙なバランスの中で存在する一点…これが「三方よし」の関係性なんです。

 

三つの輪をオリンピックのマークのように描いたときに重なり合うほんの小さな部分を僕たちは狙って動いて行かなければならない…ということです。

 

これが「矛盾との戦い」です。

 

プロの仕事というのは決して「できない」と言ってはいけない。

矛盾と戦って、何とか解決策を見出す。そこにプロとしての付加価値が生まれてくるのであって、そこから会社に関わる人すべての笑顔が生まれてくるのではないでしょうか。

 

「感動(幸せ)な人生を共に生きる」という理念のゴールはここにあるという事ではないかと思っています。(ずっと求め続けるのでゴールにたどり着くことはないのですが…)

 

矛盾が大きければ大きいほど会社としての存在意義は大きくなるし、やりがいもあると思います。それを解決した時の喜びも…ひいては商売としての儲けも大きくなるのではないかと思います。

 

市場に行って仕入れを任せている「仕入れ担当者=チーフ」にも同じように矛盾は存在します。

単純に売上と利益の関係性だって…そもそも矛盾です。売上を取り行こうと思うと安く売って量販します。しかし、利益が下がるので無茶は出来ません。逆に利益を取りに行けば、売上が付いてきません。

 

…つまり…品質を上げながらコストを下げるという事ですから、矛盾でしかないはずです。

売上は良かったけど…その分利益落としました…すいません…というのはあまりにも素人です。バランスが取れて初めて…我々はそのお金で生活しているわけですから、それができなければプロではないはずです。

 

僕は第7期の方針を「攻め」と「守り」のバランスだと決めています。

これはまさに矛盾との戦い。矛盾解決なしに次なる成長はないと思っています。

僕もチーフも同じところで戦っているのです。

 

最後に、理念に共感して入社した人たちも、理想だけ聞けばよい部分ばかりが見えるでしょう…しかし、現実はそれを実践できるかどうかにかかっています。人生をかけるに値する価値があるから入社を決めたはずです。

であれば、八百鮮という会社でこの矛盾との戦いから目を背けることはできないはずです。

 

八百鮮は、「仲間」「取引先」「お客様」のだれもが感動してもらえるような会社を目指しているのですから。できるのであればみんなそうしています。これは我々の挑戦なのです。

 

僕は人生をかけるに値する価値がある…素晴らしい仕事だと思ています。

 

 

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昨日今日は大阪です!!

昨日は会議…
第6期を終えての反省と第7期に向けての方針…非常に大事なタイミングでの会議となりました。

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会議は全員参加ではなく、担当者(チーフ)以上と決めていますので僕入れて10人です!

第7期の方針は何と言っても新店の三国店の成功に向けてのお話。そして、既存店の役割について伝えました。既存店あっての出店ですからどちらも挑戦なんです。

第6期の反省からして今回は…数字の話がメインとなりました。数字の話ばかりするのはあまり好きじゃないし…もっと長い長い将来の話とか…哲学の話とか…「らしさ」の話とか…人の話とか…いっぱい話したいことはありますが、今はちゃんと数字と向き合うことが大阪に求めるべきことだと思ったので、数字の話をしました。
数字の話とは…売上目標…利益目標の話です。
新店に出して欲しい数字と既存店に出して欲しい数字を「予算」に乗せて話しました。

足元・現実をしっかりと固めて…初めてビジョンや想いや理念は深みを増し意味を成していくことをていくことを…この6年間の経験上理解してきたつもりです。

夢や理想だけ語るのは誰でもできます。
でも仲間や取引先やお客様という第三者を幸せにしていくということを会社の存在意義として捉えていけばいくほどに…本業の数字をしっかりと出していかなければ話にならない…
だから、第7期は三国店という新店を出す「攻め」と既存店が崩れないという「守り」をバランスよく経営していくと決めた。

夢や理想は3時間でも4時間でも語れるほど…僕の脳みそと心には蓄えてあります。

それを偉そうにオープンにする…今はまだ…今はまだ…その時じゃない。

大阪に新店をつくり地盤をしっかりと固めて根を深く育ててからお大きな花を咲かせようと思う。


そう…攻めるだけなら誰でもできるんです。
攻めるだけなら得意な人はなんぼでもいます。


真剣に…真剣に…高い夢やビジョンを達成するためには…長い時間と多くの労力とたくさんの仲間が必要である…ということだと思います。

八百鮮は僕の全てですので、大事の大事に育てていきたいと思います。


さぁ。名古屋に向けて出発だ。
明日から1週間名古屋です。

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カンパーイ!!
今日はレッドブル笑
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