おうちスタイル発売中!

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アキュラホームでは、9月15日より、“おうち時間を楽しむ”をコンセプトにした

新商品「おうちスタイル」を発売しています。

 

本商品は、「ミレニアル世代」(1980~2000年代初めに生まれた世代)に向けて

開発したものです。この世代は、SNSを当たり前に利用しており

、モノの所有に価値を見出す”モノ消費”よりも、他人に自身の体験や経験を共有し、

いいね!の共感を得られるコトに価値を見出す”コト消費”を重視する傾向があります。

「おうちスタイル」は、この世代が重視する、自分らしい暮らしを実現する商品です。

 

 

コト消費が重視されている一因には、共働き世帯数の増加があげられます。

共働き世帯数は、この35年間で急増しており、1980年には専業主婦世帯1114万世帯に

対して、共働き世帯は614万世帯だったのが、2015年では共働き世帯が1114万世帯で、

専業主婦世帯が687万世帯と、ほぼ正反対の関係になっています。

家事や育児に忙しい主婦が増えているなかで、自宅での過ごし方を見つめ直し、

家族と過ごす日々の時間を重視するようになってきています。

 

 

アキュラホームは、暮らし方や価値観が多様化する現代において、

住まう人の豊かな暮らしの実現のため、2014年から住生活研究所を設立し、

住まいや暮らしにまつわる研究を重ねています。

アキュラホームでは、この研究をもとに、住まう人のそれぞれのニーズに寄り添った

新たな住まいのかたちを創造し、豊かな暮らしを実現し続けます。

 

 

■このおうちスタイルは、10月12日に、めざましテレビ「ココ調」のコーナーで、

ベランダで行うグランピングである「ベランピング」の特集で取り上げられました!

 

 

10月1日、アキュラホームが創業40周年を迎える節目の日に、

ベルサール新宿グランドにて、2019年度アキュラホームグループ内定式を実施しました。

台風の影響で交通の便が心配されましたが、当日は内定者114名が参加しました。

 



式典では、内定者一人一人へ、社長の宮沢より内定証書を交付。

アキュラホームの一員になることへの感謝の気持ちと、

来年の4月に笑顔で入社してください!とエールを込めた祝辞を贈りました。

 



その後、40周年の歴史を紹介する動画を上映。

アキュラホームグループの取り組みや歴史について知ってもらう機会としました。

内定者代表挨拶では、近年大活躍されている女子プロテニスの大坂選手の事例を挙げながら、

「若いパワーを活かして、新たな風を届けられるよう努力して参ります。

同期と共にアキュラホームグループをさらに盛り上げていきたいと思います。」と、心強い挨拶をしてくれました。

 



アキュラホームでは、毎年100名を超える新卒新入社員が入社し、

様々なフィールドで活躍してくれています。

新人の時は、悩むことや失敗することもあるかと思いますが、

トライ&エラーを繰り返し、世慣れせずに自ら成長し続けてほしいと思います。

 



内定者の後の交流会では、

アキュラクイズなど先輩社員が考えたレクリエーションをチーム対抗で行い、

内定者同士の親睦も深まったようでした。

来年の4月にアキュラホームグループの一員になってくれるのを楽しみにしています。

 

創立40周年を迎えて

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アキュラホームグループは、今年の10月1日で創立40周年を迎えることとなりました。

 

アキュラホームは1978年の10月、大工をしていた社長の宮沢が当時19歳のとき

独立をしたことをきっかけに創業しました。

宮沢は三代続く大工一家に生まれ、「いつか父のような棟梁になりたい。

采配をふるって大工さんだけでなく職人さんを率いて、

良い家づくりをする“つくり手”になりたい」と、子どものころから描いていた夢がありました。

創業当時は雑用・下請け、営繕事業(リフォーム)を行っていましたが、

徐々に元請けに転進し、注文住宅事業を始めました。

アパートやマンションを建てたり、輸入住宅にも参入したり、2×4、鉄筋、コンクリートなど

木造に限らず様々な工法について試行錯誤が続きました。

 

現在の「アキュラホーム」という社名になったのは、91年のこと。

「正確な、的確な」などの意味をもつ「Accurate」のccの部分を「Quality」のQに

変換した造語が、社名の由来となっています。

その名に込めた想いの通り、適正価格で品質の高い住まいをつくるための

さまざまな取組みにチャレンジしてきました。

 

社長の宮沢は元大工ならではの発想で、これまでの旧態依然とした家づくりの世界に

合理的なコスト管理の手法を導入し、一貫してコストダウンを追求。

94年には、約20年にわたり蓄積してきた合理化ノウハウを体系化した

住宅建設合理化システム「アキュラシステム」を開発しました。

現場の無駄を徹底的に省く独自の仕組みは当時革新的とされ、

以来、「アキュラシステム」は全国約2,400社を超える企業に導入されてきました。

 

さらに、全国約250社のホームビルダーと「ジャーブネット」を形成し、

日本全国の工務店ネットワーク集団を主宰。

これによってスケールメリットを活かした住宅部資材や設備の大量一括仕入れが可能となり、

高品質・適正価格の住まいづくりを実現しました。

この取り組みと活動実績は来るべき社会の礎を築くものとして高く評価され、

2015年グッドデザイン・未来づくりデザイン特別賞を受賞しています。

 

近年では、建築家や学識経験者、日本を代表する匠、さらには国や行政など、

さまざまな分野の専門家の方たちとコラボレーションしながら、「暮らし方」を

大切にした住まいづくりを追究しています。

 

従来の考え方や慣習にとらわれず、住宅業界内外の多くの方と手を取りあうことで、

人々の多様化する暮らし方や住まいの要望にも応え続けることができます。

そして、それが住まう方一人一人のしあわせにつながると考えているのです。

40周年というこの大きな節目で、社会に価値あること、

住まう方に豊かに暮らしていただくことを喜びにして、

仕事のやりがい、人生の生きがいをもてる会社になれるよう邁進していきます。

 

簡単にできる壁紙の補修

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アキュラホームでは、お引渡しをしてからもオーナー様に

安心・安全な暮らしをご提供するため、

身近な存在であり続けたいという思いから、

永代家守り活動として住まいを訪問する以外にも、

暮らしに役立つサポートとして「豊かな暮らし講座」を実施しています。

 

豊かな暮らし講座では自分でできるお家の補修方法や

お掃除方法をご案内しています。

今回は、物をぶつけて汚れてしまったり、

お子様やペットがひっかいてはがれてしまった際に役立つ

“壁紙”の補修方法についてご紹介します。

 

 

壁紙がはがれてきてしまったときには、

やまとのり(水溶性のり)を均等につけて貼りつけてみてください。

 

壁紙用のローラーがあると綺麗に貼りやすくなり、

ささくれのようにはがれた箇所も、

やまとのりをつけたあとにローラーをかけることで密着します。

はみでたのりは濡れぞうきんでふき取ります。

 

 

もしも完全にはがれてしまい、

はる壁紙がないときにはジョイントコークで埋めます。

その後ベビーパウダーを上からはたくことで

ほこりの付着を防止し、目立たなくさせます。

ベビーパウダーは壁紙のつなぎ目の上からなでるようにしていくと

簡単につなぎ目を目立たなくさせることもできるので、ひとつあると便利です。

 

画鋲の穴などもジョイントコークで埋めてベビーパウダーをはたくと

ほとんど穴がわからなくなります。

 

大きなホームセンターには

さまざまな色のジョイントコークを置いているお店もありますので

ご自宅の壁紙の色にあわせてお選びください。

白系の壁紙にはホワイトよりライトアイボリーがなじみます。

 

 

ここで注意していただきたいことは、

ボンドやアロンアルファのような強力接着剤は使わないことです。

壁紙は2層構造になっているので強力なものを使うと、

下地まで傷つけてしまい、将来リフォームなどをする際に

余計な費用がかかってしまうことがあります。

 

 

 

ちなみに壁紙の汚れはホコリを十分に払ってから、

ぬるま湯で薄めた中性洗剤をスポンジに含ませて拭きます。

中性洗剤を拭き取った後、乾拭きをしてください。

このとき、壁紙のはりあわせ部分には多量の水を含ませないよう注意してください。

 

 

壁紙のはがれ、汚れが気になるときにはぜひ試してみてください!

 

 

 

 

8月27日の読売新聞生活面に掲載された記事に

当社と当社オーナー様が取材協力をしました。

記事ではZEH住宅についての紹介をしていますが、みなさんは「ZEH」をご存知でしょうか。

 

ネット・ゼロ・エネルギーハウス(通称:ZEH)とは、

使うエネルギーを減らす一方、使う量以上のエネルギーをつくることで、

家庭でのエネルギーの消費量を正味ゼロにする住宅のことです。

 

外壁や床、天井、窓などの断熱性能を高めることで

エネルギー消費量をできるだけ少なくし、

使うエネルギーは太陽光発電などで生み出します。

 

地球温暖化が問題視される中、日本では、

2015年12月に「国連気候変動枠組条約締約国会議(通称COP)」

にて合意されたパリ協定のもと、2030年度の温室効果ガスの排出を

2013年度の水準から26%削減することが目標として定められました。

 

この目標を達成するため

再生可能エネルギーを増やすこと、エネルギーの効率化の追求を進めており、

住宅においては、2020年度までに新築住宅の2棟に1棟がZEHの住宅を実現し、

2030年度までに新築住宅の3棟に2棟がZEHの住宅を実現することを目指しています。

 

これを受けてアキュラホームでは、

環境貢献企業として2016年からZEHの住宅を発売しています。

 

ZEHはエネルギー収支がゼロということ以外にも

夏は涼しく冬は暖かい快適な暮らしができるということと、

室内の寒暖差が小さいため、ヒートショックを防ぎ心疾患の予防をする効果もあります。

 

さらにアキュラホームでは通常より多く太陽光発電を搭載し、電気代を節約するだけでなく

売電収入を得ることで「家計ラク」を叶えるご提案をしています。

読売新聞にて紹介されたお客様は当社「エコスマートハウスZEH(2017年4月発売商品)」

の住まいを建てていただきました。

 

 

お客様邸は、平屋建て35.69坪の4LDKのお家です。

太陽光パネルは17.98kWと大容量で搭載しています。

新築を検討された当初はZEHを知らなかったそうですが、ZEHのメリットを聞き、

快適に住むことができて家計もラクになるならZEHにしたい、とお考えになったそうです。

 

お客様は、

「以前の家よりも快適で、断熱性が高いのでエアコンの効きが良く、

電気代が安くなりました。」

とお話されていました。

電気代が安くなったことで、以前よりも省エネについて意識するようになり、

HEMSで毎日の電気使用量をチェックしているそうです。

また太陽光発電を大容量で搭載していることで余剰電力を売ることができ、

月平均4万円超の収入となっています。

「ローンの半分が賄えていて、家計が助かっています」と喜んでいただいていました。

 

 

 

 

8月4日に兵庫県にて永代家守り活動を実施しました。

アキュラホームでは「永代家守り活動」と称して、点検時以外でも

ご入居者様の住まいを訪問し、いつまでも快適に住めるようアドバイスをしています。

このような機会を設けることで、ちょっとしたお家の困りごとでも、

気兼ねなくプロに相談ができるのです。

 

 

今回は、ご訪問したお客様から質問を受けた

“室内ドアの調整方法”についてご紹介します。

 

ドアは長期にわたり使用していると歪みが生じ、床や枠に当たり引っかかったり、

ドア本体と枠の隙間が一定にならないことがあります。

「蝶番」というもので支えられて開閉ができているのですが、

蝶番のネジが緩むと、枠や床に当たり、スムーズな開閉ができなくなってしまいます。

 

使われている蝶番は3次元調整蝶番というもので、上下、左右、前後の調整ができ、

ずれや不具合が生じたときにはプラスドライバー1本があれば

自分でメンテナンスすることが可能です。

 

 

■上下調整の仕方

 

上下調整ビスを右に回す→上に調整

上下調整ビスを左に回す→下に調整

 

 

 

 

■前後調整の仕方

 

固定ネジを2本緩めます

 

前後調整ビスを右に回す→後ろに調整

前後調整ビスを左に回す→前に調整

 

調整が終わったら緩めた固定ネジを締めます

 

 

 

■左右調整の仕方

 

固定ネジを2本緩めます

 

左右調整ビスを右に回す→左方向に調整

左右調整ビスを左に回す→右方向に調整

 

調整が終わったら緩めた固定ネジを締めます

 

 

 

蝶番は2ヶ所(上と下)にありますので少しずつ調整するのがポイントです。

 

ドアの開閉がスムーズでないと感じられた方は、ぜひ挑戦してみてください!

 

 

 

9月1日は防災の日

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9月1日は防災の日です。

関東大震災、伊勢湾台風が発生したこの9月1日を含む

8月30日から9月5日までの期間を

毎年、防災週間として定められています。

 

地震大国とも呼ばれる日本では、近年地震だけでなく

深刻な異常気象、豪雨による水害、台風など

自然災害による被害が数多く発生しています。

 

災害を防ぐことは難しいですが、

日常から準備をしておくことで、

少しでも被害を軽減できればと考え、

アキュラホームでも災害に備える様々なご提案をしています。

 

中でもめずらしいと言われるのが、”井戸のある家”です。

アキュラホームでは以前より”井戸掘り付き住宅”を発売し、

手漕ぎポンプの井戸を推奨しています。

きっかけは、東日本大震災が起きた際、

断水によるストレスの大きさを

身をもって経験したからです。

アンケートでも、被災地生活で困ったことの67%が

「トイレの断水」という結果が出ています。

 

また、井戸は手漕ぎポンプとなっているため、

電気を必要とせず、災害時のトイレ用水として

使用することができるので、

地域の心強い備えとなると期待できます。

 

その他にも、豊かな暮らし講座と題し、

防災に備えるセミナーを各展示場で開催するなど、

災害について考えるきっかけづくりを行っています。

 

皆さんも、防災の日をきっかけに

万が一の災害の際の備えについて、家族で見直す機会としてはいかがでしょうか。

 

井戸掘り付き住宅:http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/180810.pdf

日本の森を守り、子供たちに木の温もりを

 

日本は世界でもトップレベルの森林大国と言われていますが、

日本の森林率(国土面積に対する森林の面積)は約7割と、

フィンランドに次ぐ二位の割合となっているそうです。

 

この森林は、建築物や家具をつくるための木材、紙の原料、キノコや山菜などの食糧、

薪や炭などの燃料、落ち葉を活用した肥料として使われたり、

動植物の生息・生育の場となっている他、

地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の吸収・蓄積や、酸素の供給、

蒸発散作用により、地球環境を調節する機能まで果たしています。

 

しかし、これらの森林の機能を存分に発揮するためには、間伐するなどの手入れを

適時適切に進め、整備・保全していく必要があります。

生き生きとした森を育てるためには、木が十分に太陽の光が浴びられるよう、

一部の木を間引きすることで、森林が健康に育つサイクルができるのです。

 

林野庁でも、地球温暖化防止に向け、森林の間伐等の実施を促進するため、

平成25年度以降、平成32年度までの8年間において、

年平均52万㏊の間伐を実施することを目標とするなど、

間伐による森林の整備を進めています。

 

木造住宅を提供するアキュラホームでも、間伐材を活用したプロジェクトとして、

2010年より「木望の未来プロジェクト」を実施しています。

間伐材を加工し製作した学習用机の天板を小学校に寄贈し、

当社社員や大工さんが古い天板と交換するというものです。

 

 

天板交換前

 

 

天板交換後

 

 

また、「ふれあい授業」と題し、子どもたちに森林の大切さを学んでもらう

木育授業や、木の温もりを体感するかんながけ体験なども行っています。

 

 

木育授業使用教材「木育ノート」

 

 

 

かんながけ授業の様子

 

 

このプロジェクトを通して、木の素晴らしさや、物づくりの楽しさを、

次代を担う子供たちに伝えるとともに、

森林の活性化・環境保全の一助となればと考えています。

 

 

 

 

次世代型掃除機を開発!

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みなさんが、負担を軽減したいと思っている家事は何でしょうか?

家事に関する調査(株式会社リクルートスタッフィング)によると、

共働きママの64.5%が「掃除」を負担に思っていて、

中には仕事よりもストレスを感じるという意見もあるようです。

掃除機に着目すると、音がうるさい、吸引力が弱い、ほこりが舞う、

掃除機本体が重い、ハンディタイプで充電がすぐ切れる・・・などの悩みをよく耳にします。

 

今回アキュラホームでは、これらの悩みを解決する次世代型掃除機を開発し、

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」内、トレンドたまごのコーナーで紹介されました。

 

 

この次世代型掃除機は、本体が壁の中に内蔵されており、

フタを開けるとホースを引き出すことができます。

 

 

また、掃除機本体が壁の中に内蔵されているだけあって、

音が静かで、時間を気にせず掃除することができます。

重い本体を持ち運ぶことが無いため、女性でも高所の掃除を簡単にすることも可能!

 

 

近年主流となってきているハンディタイプの掃除機は

充電がすぐ切れることが多々ありますが、

この掃除機は充電が不要で吸引力も通常の5倍というから驚きです。

掃除機本体から風が発生しないのでホコリが舞うことがなく、

ハウスダストを気にされる方にもおすすめです。

 

取材の中で、「なぜ住宅メーカーであるアキュラホームが掃除機のことまで考えるのか」

と聞かれました。アキュラホームは住宅を提供するだけの会社ではありません。

住まい手の暮らし方まで考えて住宅をご提案しているのです。

現代では「モノ」を所有することへの価値から、

「モノ」を通じて得られる経験などの目に見えない「コト」に

価値を見出すようになってきているのです。

今後は住まいで体験するコトや、生活の質にこだわる人が増え、

暮らし方はさらに変化していくのではないかと思います。

 

このような価値観の変化に柔軟に対応していくことが、

今、つくり手に求められています。

今回の次世代型掃除機は豊かな暮らしを実現するためのひとつの提案に過ぎません。

これからも住まい手に寄り添った暮らし方・生き方の実現に向けて、日々邁進していきます。

2018年7月2日、ホテルイースト21東京(東京都江東区)にて「第19回ジャーブネット全国大会」が開催されました。

 

 

ジャーブネットとはアキュラホームが主宰する全国工務店ネットワークのことで、会社の存続、経営を持続させるということをベースとしながら、日本の住環境をよくするために、様々な取り組みをしています。そして、全国大会は1年間の活動実績や今後の方針を共有し、成果を称え合う場として開催しており、この日も北海道から沖縄の離島まで日本全国のジャーブネット会員工務店の他、住宅業界関係者、学識経験者の方々など総勢500名以上が集まりました。

(以下、井草健二常務執行役員 シンポジウムパネルディスカッションより抜粋)

 

 

近年、人口・世帯数減少、新築需要減少、住宅市場縮小と、厳しい時代が目前に迫り、人々の住まい・暮らしは多様化しています。つくり手としては、住宅にまつわるハード面、ソフト面の充実は当然ながら、その中で住まい手がどのように暮らすかまでも考え、住まいを提案しています。時には学識経験者の方にも教えていただきながら、未来に向けて木造建築をどうしていくか、変化する環境にどのように対応していくかまでも検討しています。

 

 

一方でジャーブネットの全国の工務店では、つくり手としてすばらしい住宅を建てられています。公園の緑を借景として住宅に取り込むことでより豊かな住まいを実現したり、趣味と共に暮らす(生きる)ために中間領域部分に工房を設けたり、300年を越える家を住み継いでいくために、建具をキッチン周りの収納として再利用するなど、様々なお客様のご要望にお応えしながら豊かな暮らしの実現に挑戦しています。

 

 

今後は、住宅や暮らしにとりまく変化する環境への対応が求められています。それに対して私たちは日々研鑽する必要があります。つくり手と住まい手が互いにコミュニケーションを取り合い、さらにつくり手同士も時には連携し、学びあうことで、未来の豊かな暮らしが実現できると思っています。

 

 

 

シャーブネット全国大会については以下ニュースリリースもご覧ください。

 

http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/180731.pdf

 

http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/180712.pdf