AQURA HOME BLOG
  • 27Sep
    • ROOMS39でカンナ削りの“木のストロー”をご紹介!の画像

      ROOMS39でカンナ削りの“木のストロー”をご紹介!

      こんにちは!アキュラホーム広報課です!今月、9月4日から3日間、五反田TOCで開催されたROOMS39という展示会で、カンナ削りの「木のストロー」をご紹介しました。ROOMSは、世界中のファッション、デザイン、アートを中心に300ブランドが参加し、20,000 人を動員するクリエイティブの祭典で、今回は、環境省が推進する“プラスチックとの賢い付き合い方“を進め、広めるプラスチック・スマートの活動・取組の一つとして出展させていただきました。また、その中で総理夫人の安倍昭恵様とROOMSデザイナーの佐藤美加様にも、木のストローの取り組みをご紹介させていただく機会をいただきました。(左より社長宮沢・安倍昭恵様・佐藤美加様)昨年12月発表以来、木のストローの環境への貢献・技術力が認められ、各所で取り上げられ、広く認知されています。アキュラホームグループはこれからも「環境貢献企業」「木造注文住宅の会社」として、日本の環境問題、木の文化の継承に注力していきます!

  • 23Aug
    • 働きやすい環境づくりに向けて!

      こんにちは!アキュラホーム広報課です! 先日女性が活躍して働くための 研修についてご紹介しましたが、 アキュラホームでは社員が働きやすい 環境で生き生きと働けるよう 様々な制度がありますのでご紹介します! 一つめは...『しあわせ一時金』 この制度は社員の子供が産まれた際に 1人目は30万円、 2人目は50万円、 3人目はなんと...100万円が もらえる制度です。 宮沢社長自身も4人の子宝に恵まれたのですが お客様にしあわせな暮らしを提案する社員自身も しあわせでなければいけないという 考えが根底にはあります。 二つ目は...『長期休暇制度』 チームで協力して長期休暇を取得しよう! というもので、今年で4年目になります。 この制度を利用して長期休暇を取得した社員は 毎年多くいるのですが、 約7割の社員は9日間連続で休暇を取得しています。 他にも産休、育休に関する制度や、 自らのキャリアビジョンをアピールする 機会を定期的に設けるなど 社員がしあわせに生き生きと働くための制度が たくさんあるのです。 豊かな暮らし提案企業として お客様にもしあわせな暮らしを提案し続けて いきたいと思います!

  • 21Aug
    • SDGsライフデザインプロジェクト始動!の画像

      SDGsライフデザインプロジェクト始動!

      アキュラホームでは、社会貢献活動や環境貢献活動を活発に行っています。例えば住宅業界の中でも積極的に太陽光発電を推進したり、ゼロエネ住宅に取り組むなど、住宅事業でも環境を配慮した取組に力を入れています。一方では、木望の未来プロジェクトとして間伐材で作成した学習机の天板を小学校に寄贈したり、木育授業を行うなどの活動も10年に渡り実施しています。最近では、カンナ削りの木のストローの開発に世界で初めて成功しました。これは、海洋汚染や森林保全の問題を解決する糸口になるアイテムとして各方面から注目していただいています。これは、14つめの「海の豊かさを守ろう」と15つめの「陸の豊かさも守ろう」の目標を達成しています。  そんな木のストローがきっかけで、SDGsに対して積極的に取り組む横浜市様、IKEA港北様と一緒に“SDGsライフデザインプロジェクト”を始動しました!“SDGsライフデザインプロジェクト”とは、どのような暮らし方をすればSDGsの目標に貢献したり、達成につながるのかを実際の住宅展示場で体感してもらおう!というものです。アキュラホーム港北展示場↓(URL:https://aqura-kohoku.jp/)アキュラホーム港北展示場で、8/1-9/30まで実施しています。具体的には、ゴミになるはずだった木材とペットボトルでできたキッチンを使っていたり、水圧を維持したまま水量を減らす機能があるものを使うことで、使うたびに節水しています。このような小さなことでも、12つめの「つくる責任 つかう責任」や6つめの「安全な水とトイレを世界中に」の目標に貢献しています。  また、企業がパートナーとして連携しながら目標達成に取り組むことも17つめの「パートナーシップで目標を達成しよう」の目標を達成することにつながるのです。個人の小さな意識が大きな成果につながることは、少なくありません。カンナ削りの木のストローも同様で、1本のストローで地球環境を変えることは難しくても、このストローを手にした人が海のことを考えたり、山のことを考えたり日常で生活する上で環境について考えるきっかけにしてもらうアイテムにしていただければと思っています。

  • 19Aug
    • 女性がもっと輝ける会社を目指そう!の画像

      女性がもっと輝ける会社を目指そう!

      こんにちは!アキュラホーム広報課です。長いお盆休みが終わり、朝の電車が日常に戻ってきましたね。お子様は夏休みで、家事に子育てに仕事にと、大変です。そんな中、仕事をすることで、メリハリのある生活を送っている方は多くいると思います。日本では、自らの意思で「働きたい」と希望する女性が、家庭との両立をしながら、より自由に活躍することができるよう、ちょうど4年前の2015年8月28日に“女性活躍推進法”という法律を成立させました。この法律をきっかけに女性の働き方についてさまざまな取り組みが行われています。アキュラホームでは、女性社員の採用は積極的に行っています。女性比率はどんどん上がってきており、女性比率も業界トップクラスです。今年の新入社員は、半分が女性となっています。会社全体としても、女性がもっと輝ける会社とするため今年度は、「女性活躍研修」を開催しました!  東日本エリアと西日本エリアの2会場で行い、200人以上の女性社員が参加しました。育児休暇から復帰して活躍している方やプライベートと仕事を両立をさせながらも活躍している方など様々な現場で違った活躍をしている女性社員のお話しを聞くなど、いろいろなプログラムがありました。女性の様々な働き方を知り、自分に当てはめて、「私はこういう人になりたい」「私だったらこういう風に働きたい」と考えるきっかけになったと、多くの声がありました。結果、研修前と研修後では、皆のモチベーションに大きく効果が表れました!なんと、80%以上の女性社員が、モチベーションUPを実感していたのです!今後も、様々な取り組みを積極的に行っていきたいと思います!

  • 16Aug
    • 9月1日は防災の日!電気自動車と家がつながる、新時代の防災住宅!の画像

      9月1日は防災の日!電気自動車と家がつながる、新時代の防災住宅!

      こんにちは!アキュラホーム広報課です。梅雨が長く、やっと夏が来た!と思えば、猛暑が続いていますね。来月の9月1日は防災の日です!最近は、地震などの自然災害も頻繁に起きています。災害で停電をした際、復旧するまでの期間はどれくらいか、皆様はご存知ですか?一般的には、平均4日間かかるといわれています。災害時には、蓄電池が活躍しています。太陽光発電を搭載していれば、災害時の最低限の電力を確保できますが、蓄電池の容量によっては不自由のない生活ができるとは言えません。一般的な家庭用蓄電池は、4~12kwhであり、1日程度使用すると容量がなくなってしまいます。そこで、アキュラホームは、電気自動車に注目をしました!電気自動車「日産リーフ」は、40kwhという大容量の蓄電池を搭載しており、これだけの大容量だと、フル充電で4日分の家庭の電力を供給可能です。また、“2019年問題”にもなっている売電価格の降下で、これからは、家で作った電気を“売る”のではなく、“いかに家の中で使うのか”という方にシフトしていっています。そのためには、蓄電池の容量が重要になってきます。アキュラホームでは、そのような“電力の家産家消”を実現できる住宅として、電気自動車付き住宅“ミライの家”を発売しました。“ミライの家”には、オリジナルの全館空調も備えられており、この猛暑の中でも、家の中はいつでも快適な空間となっています。快適空間をつくる全館空調や電気自動車による家産家消が体感できるモデルハウスが、川越で公開されました!まずおうちに入ってすぐ、そしてウォークインクローゼットの中までも、涼しい!これは、着る服を悩んでも、汗をかくことはありませんね。部屋間の温度差もなく、快適でした。そして、電気自動車。太陽光発電で発電した電力を貯めた電気自動車から、電力を住宅に移動する様子が見ることができます!安心で快適な暮らしを提供できるよう、日々邁進していきます!!(↓“ミライの家”にご興味のある方はぜひご覧ください↓)http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/190424.pdf

  • 09Aug
    • こども霞ヶ関見学デーで、木のストローワークショップを開催!の画像

      こども霞ヶ関見学デーで、木のストローワークショップを開催!

      こんにちは。アキュラホーム広報課です。夏休みが始まりましたね!皆さま、家族でお出かけする予定は決まっていますか??お子様とのお出かけにぴったりなイベント“こども霞ヶ関見学デー”が、先日8月7日・8日に開催されました!「こども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした25府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子の触れ合いを深め、子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取組です。小・中学生・幼児を対象として、職場見学のほか、各府省庁等の特色を生かし、子供たちを対象に広く社会を知る様々なプログラムを設けています。農業体験やかつお節削り体験、トラクターの乗車体験など様々ある中、カンナ削りの木のストローの制作体験を行いました!森林・海洋・資源の問題をこども達が考えるきっかけとなり、環境貢献と日本の技術力を知ってもらえるということで、林野庁さんにお声掛けいただきました!当日は、たくさんの方にお越しいただき、2日間で200人以上のこども達に見ていただきました!「難しかったけど、とっても楽しかった!」「自由研究で使ってみたい!」「とてもいい香りがする!」など、楽しんで木のストローを作ってくれました!今後も、木のストローを多くの方に知っていただき、次世代を担う子供たちにも広げていきたいと思います。↓木のストローにご興味がある方は、ぜひHPをご覧ください!↓https://www.thewoodstraw.com/※画像等は許可を得て、使用しています。当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。また、NAVERまとめ等のまとめサイトへの引用を厳禁いたします。

  • 26Jul
    • 木のストローで海のプラゴミ問題解決に第一歩!の画像

      木のストローで海のプラゴミ問題解決に第一歩!

      こんにちは!アキュラホーム広報課です。最近はすっきりしない天気が続いていますが、梅雨明けが近づいてきましたね。そんな中、7月の3連休!15日の海の日には、“海と日本プロジェクト” in 晴海が開催されました!総合海洋政策本部、国土交通省、日本財団が主催しており、船の一般公開や体験イベントが行われていました。船は、とても大きくて、すごい迫力!普段簡単に見れるものではないので、貴重な体験のできるイベントでした。“海と日本プロジェクト”とは、「海洋国家日本」として海と日本人の絆を深く想い海の恵みを次世代を担う子供たちに広げていくためにつくられたものだそうで、そのコンセプトに合うということで、『カンナ削りの木のストロー』が今回のイベントで配布されました。 『カンナ削りの木のストロー』は、間伐材を含む国産材のスギを原材料として、1枚のスライス材を丸めあげて作っています。約1年前の西日本豪雨をきっかけに、間伐材の利用を促進させることを目的として開発・製品化に至りましたが、同時に海洋問題にも寄与するものとしています。現在、世界的に問題となっているマイクロプラスチック問題。プラスチック製ストローは世界単位では1年で数千億本使われているとも言われています。日常的にたくさん使われているストローを木のストローに少しでも変えていくことで、環境問題について考えるきっかけになればと考えています。今後も、木のストローを多くの方に知っていただき、次世代を担う子供たちにも広げていきたいと思います。↓木のストローにご興味がある方は、ぜひHPをご覧ください!↓https://www.thewoodstraw.com/

    • G20大阪サミットでカンナ削りの木のストローが採用!!の画像

      G20大阪サミットでカンナ削りの木のストローが採用!!

      こんにちは!アキュラホーム広報課です。6月28日・29日の2日間、世界各国の首脳が集まる国際会議“G20大阪サミット”が日本で初めて開催されました!『カンナ削りの木のストロー』は、その中のプレスセンターで、各国の要人やメディアの方々に使っていただきました! 今回、会議のテーマの1つには、「環境(海洋プラスチックごみ)」が大きく取り上げられており、木のストローは、プラスチックごみの削減となり、海洋問題解決の一助となるアイテムとして評価いただいたことが、採用のきっかけとなりました。これまでにも、全てのG20関係閣僚会合で使用されており、世界的で注目をいただいています。昨年の12月に世界初・木のストローとして発表。以来、約半年でここまで注目をいただいていることに大変嬉しく思っています!(発表時のリリース:http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/190701.pdf)現在は、「ザ・キャピトルホテル 東急」さんで実際に使うことができます。↓ご興味のある方は、ぜひ下記HPをご覧ください!↓https://www.thewoodstraw.com/

  • 13Jun
    • 全社おもてなしイベント『トリプル記念感謝祭』を開催!の画像

      全社おもてなしイベント『トリプル記念感謝祭』を開催!

      こんにちは!アキュラホームの広報課です!アキュラホームでは、6月2日(日)に全社おもてなしイベント『トリプル記念感謝祭』が開催されました!トリプルとは、「アキュラホーム40周年」「ジャーブネット25周年」(工務店支援事業)「令和元年」です。アキュラホームが40周年という記念すべき年に、元号が変わったのも何かの縁を感じます。2019年5月1日から、元号が「令和」に変わりましたが、もうすっかり馴染んできているのではないでしょうか?展示コーナーでは、「令和」が発表された日に行われた入社式で社長の宮沢が実際に削った削り華が飾られました。  会の中では、宮沢が大がんなでのかんながけを披露。「平成から令和へ」と書かれた削り華がヒラヒラと舞い上がりました。 会場には、令和元年5月1日から販売を開始している「ミライの家」で、実際に標準仕様にある日産のリーフが展示されました。当社だからこそ叶えることのできる未来を見据えた住宅について日産の方と共にお話ししました。住宅会社で、電気自動車とV2Hを標準搭載した住宅を提供できるのは、現在当社のみ!住宅と自動車の連携により、快適で安心な生活の実現が可能となりました。また、特別ゲストの芸人さんにもお越しいただき、大抽選会を行うなど、大変盛り上がりのあるイベントとなりました。また、皆さまに感謝の気持ちを込めて、アキュラホームが世界初。開発に成功した木のストローAQURAS(アキュラス)をお越しいただいたお客様にお渡ししました。木造住宅を提供する会社として、木を通じて環境問題に取り組む姿勢が、皆さまに匠の心を伝わればと思います。お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

  • 04Apr
    • 平成最後のカンナがけ入社式!~大がんなで新元号を削る~の画像

      平成最後のカンナがけ入社式!~大がんなで新元号を削る~

      4月1日(月)に、アキュラホーム入社式を行いました。今年度は、114名(男性46名、女性68名)の新卒新入社員が入社しました。また、今年の4月1日は、新元号発表の日で、偶然にも、社長訓示の最中に新元号が発表されました!!新入社員にとって、忘れられない入社式となったと思います。式典では、毎年恒例オリジナルの木の辞令を手交しました。木の辞令は、年月が経つほど味がでる木の特性から、当社の家づくりの建てるだけでなく、住んでからのお付き合いが大切という、永代家守りの思想に通じています。毎年行っているカンナがけ授業は、今年で14回目!大工仕事の象徴ともいえるかんながけを通して、住まう人のために妥協することなく精進し続ける「匠の心」を、入社時より持ち続けてもらいたいという想いから、毎年実施しています。今年は平成最後ということで、通常のカンナの数倍にも及ぶ大ガンナを使用し、迫力のあるカンナがけを披露しました。削り華を炙ると、「平成から令和へ」という文字が浮かび上がるサプライズには、新入社員から驚きの声が上がりました。今の時代の流れはとても速く、価値観も多様化してきています。常に進化のできる企業となり、豊かな暮らしを提供し続けられるよう、新入社員の若いパワーを取り入れながら、邁進しつづけます!ニュースリリースは下記URLからご覧ください!http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/190403.pdf

    • 全社おもてなしイベント『春の大感謝祭2019』を開催!!の画像

      全社おもてなしイベント『春の大感謝祭2019』を開催!!

      こんにちは!アキュラホームの広報課です!徐々に気温も上がり、桜の開花を見ると春の訪れを感じますね。入学式や就職など、新しい生活が始まるという方も多くいらっしゃるかと思います。アキュラホームでは、3/17(日)に全社おもてなしイベント『春の大感謝祭2019』が開催されました!新宿、大阪など全国8会場に日ごろお世話になっている方、家づくりを検討されている方など、約1,300名のお客様にご来場いただきました。社長の宮沢によるかんながけやオーナー様の住まいづくり体験談の他、スペシャルゲスト“髭男爵さん”にも来ていただき、大変盛り上がる会となりました!!座談会では、こだわりの点やアキュラホームだからこそできること、家づくりを考えている方へのアドバイスなど、実際の自宅の写真と共に、体験談を語っていただきました。最後には、手づくりの「木の名刺」をお渡しすると共に、感謝の意を伝えました。お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

  • 21Mar
    • 環境への取り組みについて ~ヨコハマSDGsデザインセンター パートナーシップフォーラム~の画像

      環境への取り組みについて ~ヨコハマSDGsデザインセンター パートナーシップフォーラム~

      こんにちは!アキュラホーム広報課です。先日、横浜市の「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」で開催された「ヨコハマSDGsデザインセンター パートナーシップフォーラム」に参加しました。皆様『SDGs』(Sustainable Development Goals)はご存知でしょうか。『SDGs』とは、2016年から2030年までの国際目標のことで、世界共通で17つの目標掲げています。それらの目標に対して積極的に取り組んでいる都市は、『SDGs未来都市』として、日本でも29都市が選ばれており、そのうちの1つに横浜市があります。今回は、そんな横浜市がSDGsに関する今後の方針や様々な取り組みの発信の場として、パートナーシップフォーラムを開催しました。パネルディスカッションでは、環境ジャーナリストの竹田有里さんが『木製ストロー』について取り上げました。お話の中では、アキュラホームの木へのこだわりや木製ストロー製作の経緯なども紹介されました。その他にも、幅広い業種の方々が登壇しており、SDGsに対する取り組みをたくさん知ることができました。その中で、特に印象に残ったことは、資源というものはすべてが価値のあるもので、有料であるべきだ。」というご意見でした。日常の中で、何気なく使っているものの多くは、急に現れたものではなく、人工的につくられています。その“モノ”自体にありがたみを持ち、無駄遣いをなくし、大切に使うという気持ちを、皆が持つべきだと感じました。木製ストローは、西日本豪雨を取材した竹田さんが、間伐が適切に行われていないことによって、森林が悲惨な状態になっている現状を目の当たりにし、間伐材を有効活用できないかという考えから、開発・製品化に至りました。今後も環境貢献企業として、木材の活用促進・森林保全につながる木製ストローを広めていきたいと思います。今回多くの“気づき“のきっかけを提供していただいた横浜市・ヨコハマSDGsデザインセンターの皆さま、ありがとうございました!

  • 28Feb
    • つながり志向時代の住まいづくり

      シンポジウム『つながり志向時代の住まいづくり』が開催される運びとなりましたのでご紹介します。近年、住宅は所有を目的とするよりも、住まい手の暮らし方や生き方を実現する手段としてとらえられはじめています。リノベーションや、DIY(Do It Yourself)など、住まい手自身による住まいやまちへの働きかけは、アイデアの共有や協働の機会をうみ、今やすべての住宅に影響を与え、新たなつながりを形成しつつあります。また単独世帯が増加する流れの中で、人々の消費スタイルは、単独所有から共同利用(シェア)へと変化しつつあり、個々の生活を越えて、シェアリングエコノミー市場が生まれつつあります。本シンポジウムにおいては、「人と人とのつながり」に焦点をあて、柔らかなつながりのある暮らしを叶える住まいづくりについて考え、広く社会に問いかけたいと考えています。会 場:すまい・るホール住 所:東京都文京区後楽1丁目4-10日 時:2019年3月18日(月)13:30~16:30 受付開始12:45主 催:「住まい手が参加する住まいと住環境づくりの意味と実践」研究会後 援:住宅金融支援機構、都市住宅学会、JAHBnet、アキュラグループぜひご興味のある方は、こちらからお申込みください!http://www.jahbnet.jp/symposium/2019/

  • 27Feb
    • アキュラホームのリアル“家売るオンナ”の画像

      アキュラホームのリアル“家売るオンナ”

      人気の水10ドラマ、“家売るオンナ”ご覧になられている方も多いと思います。主演の北川景子さんの「GO!!!!!」という言葉がとても印象的ですよね。今朝の日本テレビZIP!さんのHATENAVIというコーナーでは、〜家売る人の家はどんな家?〜ということでアキュラホームの社員とその家が、紹介されました。アキュラホームの三軒家万智として登場したのは、当社の藤堂です。藤堂は女性営業として、数々のナンバーワン記録をつくったリアル“家売るオンナ”なのです。しかもご主人様もリアル“家売るオトコ“。今回はそんなお二人の素敵な住まいをご紹介していただきました!番組内では、考え抜かれた生活動線に合わせた間取りや、防犯を意識して工夫した点などをご紹介していただきましたが、その他のこだわりポイントも一部ご紹介したいと思います。まずは、アイロンがけに便利なちょっとした工夫。よ〜く見るとアイロン台の奥側が細長く切り取られています。こうすることで、ワイシャツのアイロンがけをするときに、シワにならずにアイロンをかけることができるのです。お客様のアイディアから生まれた工夫で、自ら家を建てる時に採用したい!と考えていたそうです。続いて、リビングに隣接するフラットバルコニー。このリビングの延長線上に存在するバルコニーは、ご主人様のこだわりポイントとして番組内では紹介されていました。リビングの床の高さと、バルコニーの床の高さを同じにすることで空間につながりが生まれ、開放感を感じることができるのですが、採用理由は他にも!家の中ではどうしても匂いが気になるという料理を外で楽しむことが出来るようにと、外にもコンセントが設置されていました。最近流行りの、可愛い電気ホットプレートでも色々な料理が楽しめそうです。今日も待ちに待った水曜日!10時からの放送が楽しみです(^^)♪

  • 26Feb
    • 未来のCEOを育てるまち一般公開中!の画像

      未来のCEOを育てるまち一般公開中!

      AIなどのデジタル技術が目覚しく進化する中、小中学校の「学習指導要綱」において「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」を重要視され、未来を担う子供たちに求められる素質は変化しています。これまで、より速く問題を解くことや、より多く言葉を暗記することが評価されていた時代が、今後はチャレンジ精神や主体性、行動力、洞察力などの人間的資質が重要な時代に変化すると考えられています。アキュラホームではこのような時代の変化に伴い、住まいが子供の成長に与える影響を考慮し、“自立心と想像力のある子供が成長する家”の実現を目指し、“未来のCEOを育てる家“としてルミナーク光が丘を建築いたしました。子供が自分で好奇心をもって様々なことにチャレンジできる環境をつくりたいと思い、子供たちの自立心と想像力を育むためのアイデアやプランを用意しています。例えば、普段から本を手に取ることができる、自分で物を片付ける習慣をつけることができる、親に見守られながら勉強することができるなど、それぞれの空間で子供が自分らしく活動することができるようにしています。また、学区の高松小学校から徒歩1分の位置にあるため、通学時間が短いことで、習い事に行く時間や、家で宿題、勉強をする時間を確保できるというメリットもあります。未来を担う子供が成長する住まいについて、詳しくはルミナーク光が丘HPをご覧ください。http://aqura-hikarigaoka.jp/

  • 20Feb
    • つくり手として忘れてはならないことの画像

      つくり手として忘れてはならないこと

      アキュラホームでは、鉋削りにより薄い鉋屑を出すことを競う「全国削ろう会」に2011年から毎年出場しています。*削ろう会職人達が腕を競い合い、伝統技術の可能性を追求する会です。大工をはじめ手道具などに興味のあるアマチュアたちが集まって、伝統技術の習得や腕の向上を目指して交流する中で、日本の木造建築や木工芸の芸術・文化を次世代につなげています。本大会へは、社長の宮沢と当社大工が、つくり手としての本質を極め、ものづくりの精神を改めて学ぶことを目的として参加しています。薄い鉋屑を出すため、職人達は削りの技術を磨きます。しかし、実はそれだけではなく、刃の研ぎ方や台の調整など、削る前の準備も大切なのです。刃の研ぎ方ひとつで大きく違いが出るため、刃を研ぐだけで1時間以上もの時間をかけます。良い“ものづくり”をするために怠ることができない作業です。大会中は、参加者同士で意見交換も行われています。道具をどのように活かすべきか、お互いの知識を交換し合い、切磋琢磨しています。現代では工業化が進み、匠の手仕事で行うものづくりが年々減ってきています。今の家づくりで鉋をかけることは無いので、無意味に思えるかもしれません。しかし、つくり手として、妥協することなく日々精進し、努力を惜しまない姿勢は、今の時代においても無くしてはいけません。お客様に喜んでいただける住まいを提供するために、日々精進していきたいと思うのです。 アキュラホームについてはコチラ▼ http://www.aqura.co.jp/ 詳しい資料がほしい方はコチラ▼ https://f.msgs.jp/webapp/form/12948_aet_293/index.do?_ga=2.131305997.301342079.1547776806-205313732.1547776806

  • 01Feb
    • リゾート・ペットコースを追加して「おうちスタイルNEO」発売の画像

      リゾート・ペットコースを追加して「おうちスタイルNEO」発売

      現在アキュラホームでは、リゾート・ペットに特化したアイテムを追加した「おうちスタイルNEO」発売しています!~リゾートコース~近年では共働き世帯の増加により、忙しい主婦がふえています。しかし一方では海外に出かける日本人は、2018年に過去最高の1,895万人を記録しています。多忙な生活から離れ、くつろぐ時間を創出したいと考えるミレニアル世代の傾向から、リゾート人気は高まっています。リゾートコースでは、この傾向を踏まえ、おうちにいながらリゾート気分を味わうことのできる暮らしを実現します。~ペットコース~近年、ペットに対する1ヶ月あたりの支出総額が30%以上増え、ペット市場が拡大を続けています。また、より親密で家族のような関係性の「コンパニオンアニマル」という考え方も広まりつつあり、人と同様に接するという新たな価値観も生まれています。ペットコースでは、ストレスなく元気に暮らしてほしいという飼い主のニーズに着目し、ペットも飼い主も満足する暮らしをご提案します。2018年9月に発売した「おうちスタイル」は多様化するミレニアル世代のニーズに合致し、好評を博しました。今回発売する「おうちスタイルNEO」では、リゾートコース・ペットコースを追加し、暮らし方のバリエーションを広げることで、さらなる豊かな暮らしを追求していきます。

  • 30Jan
    • 【お手入れ方法ご紹介】キッチンのニオイが気になるときは・・・の画像

      【お手入れ方法ご紹介】キッチンのニオイが気になるときは・・・

      アキュラホームでは、お引渡しをしてからもオーナー様に安心・安全な暮らしをご提供するため、また身近な存在であり続けたいという思いから、暮らしに役立つサポートとして「豊かな暮らし講座」を実施しています。講座で案内している、自分でできるお家の補修方法やお掃除方法の一部をご紹介します!*掃除しているはずだけど、キッチンがクサイ・・・原因は以下の二つが考えられます。①排水トラップに溜まっている水が汚れていること排水トラップの清掃をしていなかったり、または口内洗浄液などがトラップに溜まっている②水が溜まっていないこと長期旅行から帰ってきた時など、水を使っていないとき排水管には下水管からの臭気を止めるトラップという部分があります。対処方法は①毎月1回はトラップ・配管の清掃をすること、臭いのある液体を流すときはトラップに溜まっている水がきれいかどうか確認すること。②トラップがある箇所の水栓を全て開けてから換気をすること。異臭がしたときは、排水トラップの水をチェックしてみてください!

  • 23Jan
    • 【お手入れ方法ご紹介】鍵が回りづらくなったら・・・の画像

      【お手入れ方法ご紹介】鍵が回りづらくなったら・・・

      アキュラホームでは、お引渡しをしてからもオーナー様に安心・安全な暮らしをご提供するためまた、身近な存在であり続けたいという思いから、暮らしに役立つサポートとして「豊かな暮らし講座」を実施しています。今回は、講座で案内している、自分でできるお家の補修方法やお掃除方法の一部をご紹介します!*鍵が回りづらくなったら・・・玄関のディンプルキーは精密にできており、くぼみに黒い汚れが見えるようになると回りづらくなることがあります。まずは鍵の汚れを綿棒などで掃除する。その後専用潤滑剤(ボロン系)を鍵に塗布し、鍵を鍵穴に入れることを繰り返してみてください!直接鍵穴に専用潤滑材を塗布すると周りの埃まで中に入ってしまい、余計回りづらくなることもあります。お手入れには、必ず専用潤滑剤を使用してください!お試しください♪

  • 09Jan
    • 新年のご挨拶の画像

      新年のご挨拶

      新年明けましておめでとうございます。昨年、アキュラホームグループは創業40周年を迎えました。著名な建築家や世界的な和紙作家とのコラボレーションを実現し、豊かな暮らしを提案する展示場をオープンさせたり、一方で、安心安全の住まいを提供し続けるため実物大耐震実験も実施するなどさまざまな事業や取り組みが実を結んだ年となりました。今年は各自の強みが活かされ、従業員一人ひとりが主役となる年にしたいと考えています。従業員の働き甲斐や生き甲斐を創造することが、お客様の幸せな暮らしの実現とアキュラホームグループの成長の源になると考えているからです。近い将来、豊かな暮らし、豊かな人生を営む舞台をつくるなら、アキュラホームグループ!という価値が確立されることを目指し、40周年の節目の先へと進んでいきたいと思います。この新しい年が、皆様にとって素晴らしい一年となりますように。~コラボレーションにより実現した3つの展示場~●神戸展示場●港北展示場●馬込展示場