プレッツェルの茶色い焼き色の付け方♪ | 国立市 作るパンが選べる白神こだま酵母のパン教室とハーブティー教室 カンナ

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国立市 にある
白神こだま酵母のパンとハーブティー教室『カンナ』です。
  (http://www.kanna-pan.com)


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国立市にある白神こだま酵母と国産小麦を使ったパン教室 カンナです♪

今日プレッツエルを作りました。
 
プレッツエルって食べた事ありますか?
 
私が初めて見た時、焼き色にツヤがあって黒くてにびっくりしました!
 

<プレッツエルの焼き色ってどうやったらこんな色になるんだろう?>

 
パン作りを学んで謎が解けました。
 

 

 

苛性ソーダを薄めた強アルカリ性のラウゲン液に浸して焼いていたんです。

 

焼ける間の化学反応で黒くツヤが出るんですね。

 

苛性ソーダは劇薬なので、手軽に作れる方法として、

重曹を溶かした湯に浸すやり方があって、

それで私も作っています。

 

塩をふって焼くので、しょっぱくて美味しいです。

 

プレッツェルの独特の形は祈りをささげている

修道士をかたどったものだと言われています。

 

ドイツではこの形はパン屋のシンボルとして看板などにもよく使われています。

 

 

ドイツの空港で見た時は、プレッツエルは本当に色々な種類があって

びっくりでした。

 

たくさんの種類を食べたかったけど、

そんなには一度には食べられないし残念(≧▽≦)

 

ガラス越しにパン職人さんがすごい速さで成形をしているのに

思わず見入ってしまいました(^^ゞ

 

 

 

<プレッツエルの黒い焼き色はアルカリ性の溶液につけることで出来る>

パン作りは科学とはよく言われますが、
こんな反応で黒くなりのは面白いですね。
 
重曹で作るのは簡単でお勧めです。
 
是非作ってみて下さいね(^.^)
 
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