あれから少し時間が経ち、私の育てているいちごの花が ついに咲きました

可愛い白い花が顔を出して、思わず写真をパシャリ📸。その後、子どもたちにこの嬉しい報告をしたくて、次の日の朝に「いちごの花が咲いたよ!」と言ってみました。


すると、子どもたちは大興奮!

「えー!食べたい!🍓」

「何色なの?」

「匂いはするの?」と質問攻めに🌸。

そこで、 いちごの花の色当てクイズ をすることにしました🎉。


「いちごの花、何色だと思う?」

「いちごだから赤!🍓」

「ピンクじゃない?」

「黄色かも!」


答えはもちろん… 「白!」 🤍


意外そうな顔をして「白なの?」と驚く子どもたちに、思わず笑ってしまいました😊。

その中で「今度写真見せて!」と言ってくれた子どもがいて、 実際に見てもらいたいという気持ちを感じられたのが嬉しかったです✨。


そして、その後の流れでまたまた「いちご泥棒しようよ!」という声が上がり、 遊びの時間が再開


「いちご泥棒」の遊び は、少し前に子どもたちと一緒に考えたごっこ遊びです。

遊び方はシンプルで、鬼ごっこのように「いちごを守る人」と「泥棒役」に分かれ、 いちごを守る人は、泥棒役にいちごを取られないように追いかけます

もちろん、泥棒役は必死にいちごを「盗む」ことが目的💨。



もし「いちご泥棒」の遊びについてもっと詳しく知りたい方は、過去の投稿をチェックしてみてください!『絵本から広がる…!ごっこの世界』こんにちは、現役保育士ののむです。子どもたちと一緒に絵本を読んでいると、その世界がまるで現実のように広がっていくことがあります。今回読んだのは、『いちごりら』…リンクameblo.jp



この日も、「先生、いちごを守ってね!」と頼まれて、私は必死にいちごを守る役(笑)😂。

目の前にはいちごがないのに、子どもたちは 言葉だけでイメージを膨らませて、遊びを展開していくんです🌟。


本当に、 想像力が広がる瞬間 に立ち会えて、私は改めて子どもたちの力に感動しました💖。

いちごの花から始まった小さな出来事が、こんなにも楽しい遊びにつながるなんて、毎日が新しい発見でいっぱいだなと感じた一日でした🌱。