切り絵~鳥・うさぎ・花~ | 旦那のいぬうちに・・・

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旦那の転勤にくっついて、千葉→大阪→鳥取→三重の生活を愛猫「てん様」と楽しんでいます。
各地の観光と習慣・食べ物の違いや、趣味・猫のてん様のことなどなどを書いています。

みなさま、おはようございます。今日も寒いですね。インフルエンザに気をつけてください。

 

溜め込んでいた切り絵です。

色を付けようと思って放置していたんですけどね、鳥さんしか色を付けられませんでした。

 

色を付ける前はこんな感じ。

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色を付けてこうなりました。

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かわいいドキドキ

MDMコーポレーション発行 大橋忍 著 美しい切り絵より オカメインコとインコ

 

今はすっかり猫好きとなっていますが、鳥も好きなの。

小学生の時から20歳まで、猫さんが我が家に来るまでず~と鳥を飼っていたんです。セキセイインコとか小桜にオカメさんとかね。

なかでもキハルクイーンという品種のセキセイインコは忘れられない子です。

名前はチビ。男の子です。

この子がよく喋ったのよ~。

鳥さんてさ、覚えた言葉を一気にしゃべるよね~。可愛い子でした。

 

 

こちらはうさぎ

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くりくりお目めだけでも赤くしたかったけれど、ちょっとね、やることが多すぎて手が回らず、放置となりました。

いずれ、色を付けたら アップしたいと思います。

メイツ出版 平石智美 著 はじめての「白い切り絵」より 白いうさぎの切り絵

 

子供の頃、友達が白うさぎを飼っていたんだよね。鼻がひくひく。抱っこさせてもらうとね、ふわっふわで暖かくて、かわいくてかわいくてさ、私も飼いたくなっちゃって。

ある日、山梨の父の自家に遊びに行ったらさ、冷蔵庫の中に新聞紙に包まれた大きな塊が入っていたのよ。

「これな~に?」って聞いたらさ、じいさまが、「知り合いの猟師が捕ったうさぎだよ」と・・・

本当かうそかは分からなかったけれど、包を開く勇気はなかったわ。

祖父母の家にいる間に、うさぎらしき肉が食卓に上がることはなかったけれど、うさぎを飼いたい気持ちはすっかりなくなっていました。

 

ちょっと気分が落ち込む話になってしまいましたね。すみません。

 

ほんじゃここで華やかに、一発プシュッとやっちゃいましょう。

 

プシュッ!

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香水からお花の香りが広がっていきます。

西東社 監修小林弘幸 切り絵藤野ひろのぶ 自律神経が整う美しい切り絵 より 香水

 

これ、色を付けるかどうしようかすっごく悩んで今に至るという感じ。

 

色を付けたら香りの想像がぶっ飛んでしまうよな気がして、色を付けられないんです。この切り絵と合わせたい切り絵があるんだけど、それを切ってから色はまた考えていこうかしら。

 

今年もあとわずか。

もう大掃除を始めている方もいるんでしょうね。

 

うちも始めなきゃね。

 

って、実は引っ越しが決まっているんです。やっと千葉に戻れる。

三重県とのお別れもそろそろです。

引っ越しに備えて荷物整理も少しずつ始めています。

何年もかけて収集した手芸の本も整理しています。

 

手芸の幅が広がって編み物以外の本が増えたうえに、今の私にはもう必要のない編み物の本で本棚がいっぱい。本棚に入りきらないものは床でタワーとなっています。それらをいる、いらないに分けて処分しなければいけません。何冊かはお嫁入り先が決まりました。大事にしてもらえそうで良かった。

 

さて、今日はこのへんで。

これからパチパチと入力作業です。

 

それではみなさま、今日も読んでいただきありがとうございます。

良い週末を!

ごきげんよう(≧∇≦)/