通勤労災の境界線はどこからか | 愛知県春日井市の社会保険労務士のカンちゃんのブログ
2017-03-02 07:00:00

通勤労災の境界線はどこからか

テーマ:労働条件・環境

ちょっと細かい話になりますが、お住まいの境界線は

どこにあると思いますか?


たとえば、家の玄関を出たところの路面が凍結してい

て、いきなり転んでしまったら、これは、通勤災害に当

てはまるでしょうか?


どう思われますか?


ここでポイントとなるのが、自宅がマンション等の

「集合住宅」であるのか、「戸建て住宅」であるかという

点で、大きく異なります。


もし、集合住宅であれば、各世帯のドアを開けたところ

から、通勤となります。


一方、戸建て住宅であれば、家の「門扉」、つまり自宅

敷地外からが通勤となります。


戸建てで、玄関のドアから道路までの距離が長い方は、

その点を念頭においてくれぐれも自宅敷地内でお怪我

をされないように気を付けてくださいね。


あらかじめ、通勤経路や最寄りの労災指定病院を確認

するなどの事前準備も進めておきましょう。


無用なトラブルや、不安を払拭するために、ホウレンソウ

(報告・連絡・相談)は、何事も大切ですね。

 

 

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