納棺協会に対し不当労働行為の救済申し立て | 愛知県春日井市の社会保険労務士のカンちゃんのブログ
2012-05-29 12:19:13

納棺協会に対し不当労働行為の救済申し立て

テーマ:記事

■「海鮮丼店の残業2300時間、支払いを」
■店長側が救済申し立て
■親会社は札幌納棺協会「会社が団交拒否」


札幌・すすきのの海鮮丼店の店長(47)を解雇し、残業代の支払いを
求める団体交渉に応じないとして、店長の所属する札幌地域労組が
28日、道労働委員会に不当労働行為の救済を求める申し立てをした。


海鮮丼店の親会社は札幌納棺協会(同市白石区)で、
米アカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」で技術指導したことで知られる。


申立書によると、海鮮丼店を経営する株式会社「Poseidon」は
今年3月、店長に解雇予告通知書を送り、店は4月に閉店した。

同社は納棺協会から分社化。店長は2007年の納棺協会入社以来、
毎月50~200時間の時間外労働をしており、
納棺協会とPoseidonに対し過去2年分、
約2300時間の時間外労働に対する割増賃金約490万円を
要求しようとしたが、会社側が団交を拒否したという。


Poseidonの担当者は「顧問弁護士と相談して協議中」と話している。


(林美子)

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